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Last updated 2017.5.31

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●シリーズ「遺跡を学ぶ」 第65回毎日出版文化賞受賞!
第1期全31冊(001〜030巻+別冊1)

「遺跡には感動がある!」をキイワードにして1遺跡1冊で、
第一線の研究者の執筆により、発掘の様子と学問的成果を伝えるシリーズ。
 監  修 戸沢充則
 編集委員 勅使河原彰、小野正敏、石川日出志、佐々木憲一

第2期全20冊(031〜050巻)
第3期全26冊(051〜075巻+別冊02)
第4期刊行中(076〜100巻+別冊03、04)
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0431-1

北辺の海の民・モヨロ貝塚
遺跡を学ぶ001

米村 衛/著

北海道オホーツク沿岸の5世紀、北の大陸からやって来たオホーツク文化人が独自の文化を花開かせていた。その後、9世紀にこつ然と消えたこの北辺の海の民の暮らしを、その中心的な遺跡「モヨロ貝塚」から明らかにし、古代のオホーツク海をめぐる文化交流を描く。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0432-X
天下布武の城・安土城
遺跡を学ぶ002

木戸雅寿/著

織田信長が建てた特異な城として、いくたの小説や映画・TVドラマで描かれてきた安土城。近年の考古学的発掘調査により、通説には多くの誤りがあることがわかった。安土城の真実の姿を考古学的調査から具体的に明らかにし、安土城築城の歴史的意義をさぐる。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0433-8
古墳時代の地域社会復元・三ツ寺1遺跡
遺跡を学ぶ003

若狭 徹/著

群馬県南西部には、イタリア・ポンペイのように、榛名山の噴火による火山灰の下に5世紀の景観と生活の跡がそのまま残されていた。首長の館跡を中心に、古墳・水田経営の跡・農民の住居跡の発掘調査や渡来人の墓・遺物などから、5世紀の地域社会の全体像を復元する。
 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0434-6
原始集落を掘る・尖石遺跡
遺跡を学ぶ004

勅使河原 彰/著

自由奔放で勇壮な精神あふれる土器群を残した八ヶ岳西南麓の縄文人たち。彼らの生活を知りたいと、竪穴住居址の完掘、縄文集落の解明、そして遺跡の保存へと、みずからの生涯を賭けた地元の研究者・宮坂英弌の軌跡をたどり、縄文集落研究の原点とその重要性を熱く語る。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0435-4
世界をリードした磁器窯・肥前窯
遺跡を学ぶ005

大橋康二/著

17世紀中頃から18世紀中頃にかけて、肥前窯で作られた精巧で優美な磁器は、東南アジアからオスマン帝国へ、さらにケープタウンを経てヨーロッパまで輸出された。肥前窯の考古学的研究の第一人者が、窯跡の発掘調査や海外遺跡の出土品や伝世品などから明らかにする。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0436-2 
五千年におよぶムラ・平出遺跡
遺跡を学ぶ006

小林康男/著

縄文・古墳・平安の各時代の集落跡、遺跡を取り巻く江戸時代の中山道と平出一里塚、古い本棟造りの多く残る平出集落の家並み。ここには縄文から現代まで連綿とつづく人々の営みが凝縮して残されている。日本列島の真ん中から、五千年におよぶ暮らしの姿を描く。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0437-0

豊饒の海の縄文文化・曽畑貝塚
遺跡を学ぶ007

木崎康弘/著

縄文時代、西北九州・有明海沿岸には、干潟が育む豊富な魚介類を糧に多くの貝塚がつくられた。その中心的遺跡のひとつ、曽畑貝塚から出土した「曽畑式土器」やドングリ貯蔵穴などから、朝鮮半島から沖縄諸島に広がる海の交流と曽畑縄文ムラの暮らしを描く。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0438-9
未盗掘石室の発見・雪野山古墳
遺跡を学ぶ008

佐々木憲一/著

琵琶湖の東南部に位置する雪野山の山頂から、古墳時代前期の未盗掘の竪穴式石室が発見された。出土した三面の三角縁神獣鏡ほかの副葬品から、ここに埋葬された首長の性格、ヤマト王権との関係、首長同士の交流など、当時の地域首長の姿を明らかにする。

 

A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0439-7

氷河期を生き抜いた狩人・矢出川遺跡
遺跡を学ぶ009

堤 隆/著

長野県八ヶ岳野辺山高原、標高1300メートルを越す矢出川遺跡から、一万数千年前の後期旧石器が大量に見つかった。氷河期末の高原に狩人たちは何を求めてやってきたのか。細石刃(さいせきじん)と呼ばれる小さな石器から、彼らの移動生活と適応戦略に迫る。

 

A5判
96頁
1500円 
ISBN4-7877-0440-0

描かれた黄泉の世界・王塚古墳
遺跡を学ぶ010

柳沢一男/著

全国で約600基発見されている装飾古墳のなかで、図文の複雑さと華麗さとにおいて比類のない九州北部・筑豊地方の王塚古墳。石室を埋めつくす図文は何を意味するのか、壁画制作の背景に何があるのか。広く朝鮮・中国におよぶ壁画古墳研究から追究する。

 

A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0531-8

江戸のミクロコスモス・加賀藩江戸屋敷
遺跡を学ぶ011

追川吉生/著

東京大学・本郷キャンパスは戦火をまぬがれ、その後急激な再開発がおこなわれなかったため、江戸時代の遺構が良好な状態でのこされていた。上は藩主から下は奉公人まで数千人が暮らしていた「江戸の小宇宙」加賀藩本郷邸の姿を考古学から明らかにする。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0532-6
北の黒曜石の道・白滝遺跡群
遺跡を学ぶ012

木村英明/著

北海道・白滝は世界第一級の黒曜石原産地である。その黒曜石で作られた石器は遠くサハリンでも出土している。旧石器時代の白滝での石器生産システム解明と道内およびサハリン・シベリアの遺跡研究から、北の物流ネットワークと人類拡散のドラマを浮かび上がらせる。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0533-4
古代祭祀とシルクロードの終着地・沖ノ島
遺跡を学ぶ013

弓場紀知/著

玄界灘に浮かぶ孤島・沖ノ島。照葉樹林におおわれた巨岩群に古代祭祀の世界が残されている。岩上・岩陰の“神殿”とそこにおかれた貴重な奉献品の数々は何を意味するのか。大陸・韓半島の遺跡・遺物との比較検討から、沖ノ島祭祀遺跡の意義を明らかにする。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0534-2
黒潮を渡った黒曜石・見高段間遺跡
遺跡を学ぶ014

池谷信之/著

黒潮あらう伊豆南東海岸に、神津島黒曜石を大量に陸揚げした遺跡がある。太平洋上の神津島から60キロメートル、黒潮を渡った黒曜石は、この見高段間集落を拠点として南関東一円に流通した。黒曜石と縄文土器の産地分析の成果をもとに、海洋交易者の光芒を追う。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0535-0
縄文のイエとムラの風景・御所野遺跡
遺跡を学ぶ015

高田和徳/著

竪穴住居は土でおおわれ塚のような姿をしていた! 岩手県一戸町の縄文集落・御所野遺跡からは500軒以上の竪穴住居跡が見つかっているが、発掘調査から、その屋根には土が厚く被さっていたことがわかった。そのムラの景観を明らかにし、実験的に復原していく試みを描く。
 

A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0536-9

鉄剣銘一一五文字の謎に迫る・埼玉古墳群
遺跡を学ぶ016

高橋一夫/著

埼玉稲荷山古墳出土の鉄剣から115文字の銘文が発見されて四半世紀。鉄剣を授かったのは誰か、銘文に登場するワカタケルとは誰かをめぐって多くの書籍が刊行され、いまだ未解決である。本書は考古学的検証から埼玉古墳群をつくった武蔵国造一族の盛衰を論じ核心に迫る。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0537-7
石にこめた縄文人の祈り・大湯環状列石
遺跡を学ぶ017
秋元信夫/著

秋田県北東部、遠くに山並みを望む見晴らしのよい台地に、縄文後期につくられた径四十数メートルの二つのストーンサークルがある。近年の発掘調査で周辺にも数多くの遺構がみつかった。厖大な数の石を運び、巨大なモニュメントをつくりあげた縄文人の祈りの姿をさぐる。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0538-5
土器製塩の島・喜兵衛島製塩遺跡と古墳
遺跡を学ぶ018

近藤義郎/著

瀬戸内海に浮かぶ無人島に残された古墳群と、浜辺に散乱するおびただしい量の師楽式土器は何を物語るのか。学生や教員、地元の人びとと共に行なわれた発掘をとおして、島の古墳を造ったのは貴族でも豪族でもなく、営々と土器で塩を作っていた塩民であったことを描き出す。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0539-3
縄文の社会構造をのぞく・姥山貝塚
遺跡を学ぶ019

堀越正行/著

東京湾に面した千葉県・京葉地区は日本最大の貝塚地帯。その中心的遺跡・姥山貝塚は20世紀はじめから注目・研究され、縄文社会像の基準確立に貢献した遺跡である。研究の歴史を追うとともに、埋葬人骨等の考古学的検討により、縄文の家族や集団、社会構造をかいまみる。

 

A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0540-7

  大仏造立の都・紫香楽宮
遺跡を学ぶ020

小笠原好彦/著

なぜ聖武天皇は近江の山深い里に離宮を造り、大仏造立を計画したのか。滋賀県甲賀市宮町の水田の下に埋もれていた紫香楽宮の発掘調査の成果をふまえ、東国への行幸、恭仁京・難波京遷都、紫香楽宮へと彷徨する聖武天皇を追い、紫香楽宮造営と大仏建立の詔の意味を考える。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0631-4
律令国家の対蝦夷政策・相馬の製鉄遺跡群
遺跡を学ぶ021

飯村 均/著

7世紀後半から9世紀にかけて、律令国家は、蝦夷の激しい抵抗を受けながらも東北支配を拡大していった。それを支えたのが国府・多賀城の後背地、福島県相馬地方の鉄生産である。大量の武器・農耕具・仏具を供給するために推進された東北の古代製鉄の全貌を明らかにする。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0632-2
筑紫政権からヤマト政権へ・豊前石塚山古墳
遺跡を学ぶ022

長嶺正秀/著

瀬戸内海に面し、北部九州で最大、最古の前方後円墳、豊前石塚山古墳。その被葬者はヤマト政権と密接な関わりをもち、大陸へのルートを確保する役割を担っていた。筑紫政権からヤマト政権へと組み込まれてゆく北部九州の姿を古墳と副葬された三角縁神獣鏡から解き明かす。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0633-0
弥生実年代と都市論のゆくえ・池上曽根遺跡
遺跡を学ぶ023

秋山浩三/著

大阪南部、和泉地域に営まれた弥生の巨大環濠集落・池上曽根。集落の中央付近から発見された「神殿」を思わせる大形建物から、いま、弥生実年代の見直しと弥生「都市」論が盛んに議論されている。集落内の構成と遺物を詳細に分析し、弥生大規模集落の実像を明らかにする。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0634-9

最古の王墓・吉武高木遺跡
遺跡を学ぶ024

常松幹雄/著

大陸への玄関口・博多湾に面した早良平野・吉武高木で、大形の甕棺墓・木棺墓がつぎつぎとみつかった。なかでも三号木棺墓から出土した「銅鏡・勾玉・銅剣」の三点セットは、後の「三種の神器」をイメージさせる。時代は弥生中期はじめ、最古の王墓とその精神世界を語る。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0635-7
石槍革命・八風山遺跡群
遺跡を学ぶ025

須藤隆司/著

太古、長野・群馬県境にある八風山は、石器作りに適した原石の産地であり、一大製作地でもあった。そこでは石槍の発明と革新を生み出し、後期旧石器時代の幕開けと縄文時代への移行という二つの変革期を築いたのである。この石槍にこめられた歴史変動の姿を明らかにする。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0636-5
大和葛城の大古墳群・馬見古墳群
遺跡を学ぶ026

河上邦彦/著

奈良盆地西部の馬見丘陵に、4世紀末から6世紀にかけて築かれた250基を超える大古墳群。そこには巣山・新木山・築山古墳など大王級の古墳を中心として、さまざまな古墳が分布する。大和盆地を東西に二分する勢力、天皇家と葛城氏の興亡を背景とした古墳群の盛衰を語る。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0637-3
南九州に栄えた縄文文化 上野原遺跡
遺跡を学ぶ027

新東晃一/著

噴煙あげる桜島を対岸に望む鹿児島県・上野原台地。縄文最古といえる定住集落と壺形土器や耳飾りなど、日本列島の先進的な縄文文化を伝える遺物が、南九州の地で厚い火山灰に埋もれていた。それらは縄文文化とは何かという本質の問題に迫る重要な鍵を秘めている。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0638-1
泉北丘陵に広がる須恵器窯・陶邑遺跡群
遺跡を学ぶ028

中村 浩/著

古墳時代から平安時代にかけて、大阪南部の泉北丘陵では、わが国最大最古の須恵器窯群が連綿と営まれた。その窯の構造や流通、集落をふくめた生産の全貌を明らかにするとともに、古墳の年代比定に多大な貢献をする須恵器の型式編年の実際をわかりやすく解説。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0639-X
東北古墳研究の原点・会津大塚山古墳
遺跡を学ぶ029

辻 秀人/著

会津盆地の大型の前方後円墳・会津大塚山古墳は、三角縁神獣鏡が出土した日本列島最北端の古墳である。それは古墳時代のはじまりの頃すでに、東北に有力な首長が登場したことを物語る。周辺の古墳・弥生遺跡を含めて、北の古墳時代社会が成立していく過程に迫る。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0640-3
赤城山麓の三万年前のムラ・下触牛伏遺跡
遺跡を学ぶ030

小菅将夫/著

群馬県・赤城山の広大な裾野の末端に位置する下触牛伏(しもふれうしぶせ)遺跡で、三万年前の石器群が直径五〇メートルのドーナツ状に連なって発見された。これを契機として列島各地で見つかったこの「環状ブロック群」から、太古のムラと人びとの暮らしに迫る。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN4-7877-0430-3
黒耀石の原産地を探る・鷹山遺跡群
遺跡を学ぶ 別冊01

黒耀石体験ミュージアム/著

旧石器から縄文時代へと石器原料の黒耀石を近畿から東北地方までの広い地域に供給しつづけた、長野県・霧ヶ峰の黒耀石原産地帯。その一角、星糞峠の鷹山遺跡群で、旧石器時代の石器工場と縄文時代の黒耀石鉱山の発掘調査が進んでいる。広大な森林に眠っていた黒耀石流通基地の実態に迫る。

 
特製函入
揃46500円
ISBN4-7877-0630-0
シリーズ「遺跡を学ぶ」第1期完結セット
第1期全31冊セット(001〜031巻+別冊1)

戸沢充則/監修

「遺跡には感動がある!」をキイワードにして1遺跡1冊で、
第一線の研究者の執筆により、発掘の様子と学問的成果を伝えるシリーズ。各巻オールカラーで写真・図版多数掲載。見て楽しく、最新の学問的成果がハンディーにわかる、第1期特製函入セット。

 
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