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Last updated 2017.3.7

既刊案内


●シリーズ「遺跡を学ぶ」第2ステージ
「遺跡には感動がある!」をキイワードにして1遺跡1冊で、第一線の研究者の執筆により、発掘の様子と学問的成果を伝える好評シリーズ。
第65
回毎日出版文化賞(企画部門)受賞!
 編集委員 勅使河原彰、小野正敏、小澤毅、小野昭、石川日出志、佐々木憲一

《第1ステージ・001〜100巻+別冊01〜04巻》各1500円+税
第1期全31冊(001〜030巻+別冊01)
第2期全20冊(031〜050巻)
第3期全26冊(051〜075巻+別冊02)
第4期全27冊(076〜100巻+別冊03・04)

《第2ステージ・101〜200巻+別冊
》各1600円+税
第5期(既刊101〜106巻)

シリーズ各巻
A5判・オールカラー
96頁
1600円

 

第2ステージ全100巻 刊行開始!
101〜200巻+別冊


日本の重要遺跡を、オールカラーの写真・図版でわかりやすく紹介する好評シリーズ、大好評刊行中。

 
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1531-9

 

北のつわものの都・平泉
遺跡を学ぶ101
八重樫忠郎/著


シリーズ「遺跡を学ぶ」第2ステージ(101〜200巻)刊行開始!

平泉を語るうえで「北」と「つわもの(武士)」という言葉は欠かせない。平泉藤原氏は中央の貴族社会に入っていかず、北東北の入り口にあたる平泉に館を築き、中世都市をつくりあげた。ここは北のつわものたちの集大成、京都とは異なる北の都だったのである。

詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1532-6

 

古代国家形成の舞台・飛鳥宮
遺跡を学ぶ102

鶴見泰寿/著

シリーズ「遺跡を学ぶ」第2ステージ(101〜200巻)刊行開始!

7世紀に天皇の宮が継続して営まれた「飛鳥」。のどかな田園風景の下にはタイムカプセルのように、宮殿の遺構が保存されている。斉明朝から天武・持統朝の宮殿遺構の解明によって、天皇と群臣の関係をみなおし律令体制を確立しようとした姿をみる。



詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1533-3

 

黄泉の国の光景・葉佐池古墳
遺跡を学ぶ103

栗田茂敏/著

愛媛県松山市の郊外、道後平野をみわたす丘陵上で未盗掘の古墳がみつかった。一四〇〇年あまりの時をへて慎重に開けられた石室内には「記紀」が記す神代の説話、イザナキの黄泉の国訪問譚を彷彿とさせる光景がひろがっていた。

詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1534-0

 

島に生きた旧石器人・沖縄の洞穴遺跡と人骨化石
遺跡を学ぶ104

山崎真治/著

アフリカを旅立ち、東アジアに拡散した現生人類は、四万〜三万年前、海を渡って沖縄の島々へ到達した。石垣島の白保竿根田原(しらほさおねたばる)洞穴遺跡と沖縄島のサキタリ洞遺跡からみつかった人骨化石や貝器から沖縄人類史の謎に迫る。

詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1535-7

 

古市古墳群の解明へ 盾塚・鞍塚・珠金塚古墳
遺跡を学ぶ105

田中晋作/著

大阪府南東部に広がる大古墳群である古市古墳群は、古墳時代中期の畿内政権を探究する鍵と目されている。おもな大型前方後円墳の調査が制限されている現在、三古墳をはじめこれまでの調査成果の分析が、古墳群全体の解明への糸口を与えてくれる。

詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1536-4

 

南相馬に躍動する古代の郡役所・泉官衙遺跡
遺跡を学ぶ106

藤木海/著

東日本大震災で津波被害にあった福島県南相馬市には、古代の役所「行方郡衙(なめかたぐんが)」が置かれていた。戦乱・災害に激動する古代東北の地に、律令国家と地域社会を結ぶ要となり、産業振興に大きな役割を果たした郡役所の姿を追う。


詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1537-1

 

琵琶湖に眠る縄文文化 粟津湖底遺跡
遺跡を学ぶ107

瀬口眞司/著

琵琶湖底から姿をあらわした縄文時代の貝塚。カルシウム分が動物や魚の骨・歯・角を保存し、木の実などの植物質資料も湖水にパックされて朽ちずに残っていた。これらの徹底調査から、琵琶湖畔で縄文人は何を食べ、どのような暮らしをしていたのか、その定住戦略を明らかにする。


詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1538-8

 

北近畿の弥生王墓 大風呂南墳墓
遺跡を学ぶ108

肥後弘幸/著

丹後半島の付け根、日本三景の一つ天橋立をのぞむ丘陵上の弥生墳墓から、全国的に珍しいライトブルーの輝きを放つガラスの腕輪が出土した。鉄製武器も副葬し大陸とのかかわりがうかがえる“王墓”から、弥生時代の北近畿に生まれいづる「クニ」の姿を追究する。


詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1539-5

 

最後の前方後円墳 龍角寺浅間山古墳
遺跡を学ぶ109

白井久美子/著

印旛沼を望む千葉県の下総台地にヤマト王権の中央で前方後円墳が姿を消したころにつくられた最後の前方後円墳がある。法隆寺の仏像宝冠を彷彿とさせる金・銀の冠飾りや金銅製馬具の副葬は何を意味するのか。古墳時代の終わりに頭角をあらわした地域勢力の姿を描きだす。

詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1540-1

 

諏訪湖底の狩人たち 曽根遺跡
遺跡を学ぶ110

三上徹也/著

日本列島中央に位置する山国信州のオアシス諏訪湖。その湖底に、精巧に作られた黒や赤の美しい石の矢尻が大量に埋もれていた。この「湖底の謎」に挑戦し、列島始原の人類を追い求めた坪井正五郎、鳥居龍蔵、藤森栄一らの軌跡をたどり、太古の狩人たちの開拓精神に迫る。

詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1631-6

 

日本海を望む「倭の国邑」 妻木晩田遺跡
遺跡を学ぶ111

濱田竜彦/著

「魏志倭人伝」冒頭の一節「倭人は帯方の東南大海の中にあり、山島によりて国邑(こくゆう=大きな村)をなす」を彷彿とさせる大集落が、鳥取県西部の霊峰・大山のふもとで発見された。弥生時代後期〜終末期に日本海を望む丘に繁栄した「妻木晩田(むきばんだ)村」にせまる。

詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1632-3

 

平城京を飾った瓦 奈良山瓦窯群
遺跡を学ぶ112

石井清司/著

復元大極殿がそびえる特別史跡平城宮跡の北、奈良県と京都府の境を東西にのびる奈良山丘陵には、平城京遷都以降、多くの瓦窯(がよう)がつくられ、宮殿や貴族の邸宅、興福寺・東大寺などの寺院の瓦をさかんに生産した。各窯の発掘調査から、瓦工房の実態を明らかにする。

詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1633-0

 

縄文のタイムカプセル 鳥浜貝塚
遺跡を学ぶ113

田中祐二/著

名勝三方五湖の最奥、三方湖近くの鳥浜貝塚から、縄文時代の丸木舟や赤漆を塗った櫛、多彩な縄と編物、骨や角でつくった精巧な装飾品など有機質の遺物が豊富に出土した。その洗練された技術と色彩感覚は、縄文時代のイメージを一変させるのに大きな役割をはたしたのである。

詳細
     

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1634-7

 

九州の銅鐸工房 安永田遺跡
遺跡を学ぶ114

藤瀬禎博/著

北部九州の交通の要衝、佐賀県鳥栖市の安永田遺跡から銅鐸の鋳型が出土した。それは「近畿中心の銅鐸分布圏/北部九州中心の銅剣・銅矛分布圏」という従来の弥生時代文化圏に再検討をせまることになった。筑紫平野に花開いた弥生時代のテクノポリスを探訪する。

詳細
     
3月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1635-4

 

邪馬台国時代のクニの都 吉野ヶ里遺跡
遺跡を学ぶ115

七田忠昭/著

大発見以来、卑弥呼の住んだ宮都かと話題になってきた吉野ヶ里遺跡。一時期の喧噪が終息したいま、あらためて集落の成立から拡大、終焉までの展開をくわしく追究し、「倭人伝」記事との対照、中国城郭の影響などの検討をとおして、邪馬台国時代のクニの都であると論じる。

詳細
     
3月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1636-1

 

よみがえる金堂壁画 上淀廃寺
遺跡を学ぶ116

中原斉/著

法隆寺金堂壁画とならぶ古代の彩色仏教壁画がみつかったことで有名な鳥取県米子市の上淀廃寺。バラバラに出土した壁画片と塑像片の探究から、当時の金堂壁画と仏像群が復元された。千三百年の時の流れを飛び越えて、いまよみがえる白鳳寺院の華麗なる堂内荘厳。

詳細
     
 
   
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