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Last updated 2017.1.11

既刊案内


●シリーズ「遺跡を学ぶ」 第65回毎日出版文化賞受賞!
「遺跡には感動がある!」をキイワードにして1遺跡1冊で、第一線の研究者の執筆により、発掘の様子と学問的成果を伝える好評シリーズ。毎日出版文化賞(企画部門)受賞!
 監  修 戸沢充則
 編集委員 勅使河原彰、小野正敏、小澤毅、小野昭、石川日出志、佐々木憲一

第1期全31冊(001〜030巻+別冊01)
第2期全20冊(031〜050巻)
第3期全26冊(051〜075巻+別冊02)

シリーズ各巻
A5判・オールカラー
96頁
1500円

 

第4期全27冊完結!
076〜100巻+別冊03〜04


日本の重要遺跡を、オールカラーの写真・図版でわかりやすく紹介する好評シリーズ。

2015年6月、
第2ステージ刊行開始!

 
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1046-8

 

遠の朝廷・大宰府
遺跡を学ぶ076

杉原敏之/著

激動する古代東アジア情勢の中で、国防と対外交渉の拠点となった筑紫の地に、律令国家の巨大な官衙、大宰府が成立する。大陸を望む西の要衝で外交や軍事を担い、西海道諸国島を統治した、政庁を中枢とする遠の朝廷(とおのみかど)大宰府の実像を明らかにする。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1047-5

 

よみがえる大王墓・今城塚古墳
遺跡を学ぶ077

森田克行/著

真の継体天皇陵とされる大阪府高槻市の今城塚(いましろづか)古墳。長年の調査によって、大王墓にふさわしいみごとな遺構がつぎつぎと発見された。とくに堤の張出から出土した精巧な形象埴輪群は、日本の兵馬俑ともいわれる。この埴輪群の意味を解読し、大王墓の実像を追究する。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1048-2

 

信州の縄文早期の世界・栃原岩陰遺跡
遺跡を学ぶ078

藤森英二/著

長野県の東端、北相木村の山間を流れる川の岩陰で、いまから一万年以上前、縄文早期はじめに縄文人が生活していた跡がみつかった。彼らが使用した土器・石器、精巧な縫い針・釣針、海で採れた貝の装飾品、保存状態の良い人骨などから当時の暮らしぶりを再現する。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1049-9

葛城の王都・南郷遺跡群
遺跡を学ぶ079

坂 靖、青柳泰介/著

古代の大豪族・葛城(かづらき)氏が勢力を誇った奈良盆地西南部、金剛山のふもとから「高殿」、「祭殿」、水のまつりの祭祀場、武器工房、渡来人の住まいなどが配置された巨大集落がみつかった。ヤマト王権を支え、時に対峙した大豪族の支配拠点の実態を解明する。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1050-5

房総の縄文大貝塚・西広貝塚
遺跡を学ぶ080

忍澤成視/著

貝塚は縄文時代の生活を明らかにする宝庫。西広(さいひろ)貝塚では直径一五〇メートルの環状貝塚を全掘し、採集されたすべての貝層を丸洗いして、そこに含まれている遺物すべてを調べあげた。この前代未聞の作業から縄文人の暮らしぶりがありありとみえてくる。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1231-8

前期古墳解明への道標・紫金山古墳
遺跡を学ぶ081

阪口英毅/著

戦後間もない一九四七年、大阪府茨木市の未盗掘古墳が発掘され、鏡や腕輪形石製品など多くの副葬品が出土した。近年の再調査では前方後円墳であることも確認された。前期古墳の埋葬の実態や、首長たちの政治的関係の解明に大きな役割を果たした注目の古墳を解説。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1232-5

古代東国仏教の中心寺院・下野薬師寺
遺跡を学ぶ082

須田 勉/著

奈良時代に東大寺、筑紫観世音寺と並ぶ日本三戒壇の一つとして、仏教による東方の守護と安定に重要な役割を果たした下野(しもつけ)薬師寺。日本で唯一の新羅式一塔三金堂型式の伽藍配置で造営され、中央と強いつながりをもつ“国立寺院”の実像を明らかにする。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1233-2

北の縄文鉱山・上岩川遺跡群
遺跡を学ぶ083

吉川耕太郎/著

縄文時代の東北地方で、石器づくりの主要な原石材であった珪質頁岩(けいしつけつがん)。それを営々と掘りだし加工していた場所が、秋田県は八郎潟東側の里山でみつかった。縄文人の生活必需品であった石器の原石採掘と製作、交換ネットワークから縄文社会に迫る。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1234-9

斉明天皇の石湯行宮か・久米官衙遺跡群
遺跡を学ぶ084

橋本雄一/著

唐・新羅連合軍に滅ぼされた百済を救援するため、六六一年、斉明天皇は難波津から九州へ向かう途上、伊予の石湯行宮(いわゆのかりみや)に二カ月ほど滞在する。愛媛県松山市でみつかった整然と区画された最古の役所跡に、古代王家と伊予の地のつながりを追究する。

 

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1235-6

奇偉荘厳の白鳳寺院・山田寺
遺跡を学ぶ085

箱崎和久/著

1023年に山田寺を訪れた藤原道長は、その堂内の様子を「奇偉荘厳(きいしょうごん)」と表現して息をのんだ。それからおよそ960年、倒壊したままの回廊に発掘調査員は息をのんだ。“奇跡の寺”山田寺の姿を考古学や建築史学の研究成果が明らかにする 。

 

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1236-3

京都盆地の縄文世界・北白川遺跡群
遺跡を学ぶ086

千葉 豊/著

今はすっかり市街地となっている京都大学周辺の左京地区。かつてここには、扇状地上に豊かな森が広がっていた。この地に暮らした縄文人の行動と生活を追いつつ、東日本のように大きな環状集落をつくらず小さな暮らし方をした京都盆地の縄文世界を明らかにする 。

 

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1237-0

 

北陸の縄文世界・御経塚遺跡
遺跡を学ぶ087

布尾和史/著

北陸西部の広大な金沢平野に、縄文時代の後期から晩期にかけて栄えた大集落があった。足の踏み場もないほどみつかった柱穴から当時の建物と集落を復元し、土器や石器、土偶、装飾品などの膨大な出土遺物の検討とあわせて、北陸の平野に生きた縄文人の社会に迫る。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1238-7

 

東西弥生文化の結節点・朝日遺跡
遺跡を学ぶ088

原田 幹/著

本州中央に位置する濃尾平野。西日本弥生文化の東端の地に誕生した・朝日集落・は、やがて西と東の弥生文化をつなぐ結節点へと発展していった。環濠や逆茂木(さかもぎ)などの強固な防御施設を築き、生産と交易の拠点となった巨大集落の実像を解き明かす 。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1239-4

 

狩猟採集民のコスモロジー・神子柴遺跡
遺跡を学ぶ089

堤 隆/著

遙か南アルプスの山々を望み、天竜川へとつづく丘の突端、残された重厚な石斧と美しい尖頭器の数々。はたして実用品なのかシンボルか、なぜこの地に置き去りにされたのか。縄文時代の暁を告げる石器群の謎を読み解き、狩猟採集民の世界観(コスモロジー)に迫る。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1240-0

 

銀鉱山王国・石見銀山
遺跡を学ぶ090

遠藤浩巳/著

戦国時代から江戸幕府成立にいたる16〜17世紀、石見銀山が産出した大量の銀は中国、東アジアへと広く流通し、当時ヨーロッパで描かれた地図にも「銀鉱山王国」と記された。「石銀(いしがね)千軒」とよばれるほど栄えた鉱山町を発掘調査が明らかにする。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1331-5

 

「倭国乱」と高地性集落論・観音寺山遺跡
遺跡を学ぶ091

若林邦彦/著

大阪府南部・和泉市の丘陵上に、弥生時代の大規模集落がみつかった。二重の環壕にかこまれたムラは、「魏志倭人伝」など中国史書に記された「倭国乱」と結びつけられ、軍事的・防御的集落とされた。はたしてその実態は? 考古学的調査研究からその実像に迫る。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1332-2

 

奈良大和高原の縄文文化・大川遺跡
遺跡を学ぶ092

松田真一/著

古代の都が栄えた奈良盆地の東に広がる大和高原は、縄文時代草創期・早期にさかのぼる遺跡が分布する、縄文時代の黎明期に縄文人が活躍した舞台だ。そこに残された住居跡や土器、石器などから、定住狩猟民としての道を歩みはじめた縄文人の姿を明らかにする。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1333-9

 

ヤマト政権の一大勢力・佐紀古墳群
遺跡を学ぶ093

今尾文昭/著

平城宮の北方に広がる佐紀丘陵に、数世代にわたって造営され続けた巨大な前方後円墳が並ぶ。巨大な古墳はすべて陵墓に治定され調査できないが、周辺の古墳を含めて一基ずつ丹念に探訪し、古墳時代前期から中期にかけて力を振ったヤマト政権内の一大勢力を追究する。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1334-6

 

筑紫君磐井と「磐井の乱」・岩戸山古墳
遺跡を学ぶ094

柳沢一男/著

古墳時代最大の内乱「磐井(いわい)の乱」の当事者、筑紫君磐井の墓である岩戸山古墳は、武人・力士・馬などをかたどった多くの石製品で飾られていることでも有名だ。北部九州から朝鮮半島の古墳も視野に入れ、継体王権と磐井の関係、磐井の乱の実像にせまる。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1335-3

 

東アジアに開かれた古代王宮・難波宮
遺跡を学ぶ095

積山 洋/著

「大化改新」という大規模な国制変革によって造営された飛鳥時代の難波宮。聖武天皇が再建した奈良時代の副都難波宮。一九五〇年代まではその場所もわからず「幻の宮」であったが、大阪城南方の発掘調査によって予想を超える壮麗な宮室が姿をあらわした。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1336-0

 

鉄道考古学事始・新橋停車場
遺跡を学ぶ096

斉藤進/著

東京の街にいまだ江戸の面影が残る1972年(明治5)の秋、一台の蒸気機関車が文明開化の夢をのせ、汽笛を鳴らしプラットホームを滑りだした。近代日本の玄関口として多くの人びとが旅立った新橋ステーションの姿を発掘された鉄道関連遺構・遺物から描きだす。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1337-7

 

北の自然を生きた縄文人・北黄金貝塚
遺跡を学ぶ097

青野友哉/著

北海道南西部、噴火湾をのぞむ北黄金の丘で、累々と積みかさなったカキ・ホタテ・ハマグリの貝殻とともに、死者を篤く葬った墓やシカの頭骨を祀った儀礼の跡がみつかった。環境の変化のなかで多様な食料資源を利用し、自然に祈りを捧げた縄文人のこころに迫る。

詳細
     
12月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1338-4

 

 

北方古代文化の邂逅・カリカリウス遺跡
遺跡を学ぶ098

椙田光明/著

国後島を間近にのぞむ北海道東部の町、標津(しべつ)。この地を流れる伊茶仁(いちゃに)川の流域は、トビニタイ文化や擦文文化など北方古代文化の住居跡が密集する一大竪穴群地帯だ。豊かなサケ・マス資源を求めてこの地に生きた北方文化の交錯と盛衰の軌跡を描く。

シリーズ「遺跡を学ぶ」全100巻、完結! 3点同時配本。

詳細
     
12月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1339-1

 

 

弥生集落像の原点を見直す・登呂遺跡
遺跡を学ぶ099

岡村渉/著

近年、弥生時代の集落というと、吉野ヶ里遺跡のような大環濠と巨大建物の・クニ・がイメージされやすいが、住居と水田が一体となってみつかった登呂遺跡の重要性に変わりはない。2000年前後に実施された再発掘をふまえ、弥生集落像をあらためて問い直す。

詳細
     
12月新刊!

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1340-7

 

 

「旧石器時代」の発見・岩宿遺跡
遺跡を学ぶ100

小菅将夫/著

戦後まもなく、相沢忠洋が赤城山麓の村々を行商しながら関東ローム層中から発見した石器は、日本列島に「旧石器時代」=岩宿時代という人類最古の時代があったことをはじめて実証した。その後の調査もふまえ石器群から当時の生活を復元し、岩宿の意義を再考する。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1230-1

 

ビジュアル版 縄文時代ガイドブック
遺跡を学ぶ 別冊03

勅使河原 彰/著

日本列島に1万年近くつづいた縄文時代。それは自然と対話し、共生する道を選んだ縄文人の世界だ。原始工芸の極致とよべる縄文土器、四季折々の多彩な生業、高水準の木工・編み物、見事な装飾品、土偶などの呪具、集落や社会などをビジュアルに解説する。

詳細
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-1330-8

 

ビジュアル版 古墳時代ガイドブック
遺跡を学ぶ 別冊04

若狭徹/著

3世紀中頃から350年にわたって、日本列島に多数の前方後円墳が造られた。 世界でも稀にみる巨大墳墓はなぜ造られ、いかなる社会的役割を負っていたのか。 ヤマトと地方の王の関係、生産システムやムラの実態、東アジアとの交流などをビジュアルに解説する。

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