Google
wwwを検索 新泉社サイト内を検索
歴史関連[シリーズ遺跡を学ぶ]
図書目録
人文関連
哲学・思想宗教心理・精神医学人類学・民俗学言語
歴史関連
歴史・地誌・風俗考古学シリーズ遺跡を学ぶ・第1期−第2期第3期−第4期古代史探訪 −No.1 −No.2 −No.3
社会学
No.1
−No.2
政治・経済・福祉・教育
教育・福祉・ソーシャルワーク政治・経済・社会運動 −No.1 −No.2
海外事情
中東アジアオセアニア南北アメリカヨーロッパ
社会思潮
現代社会論差別・人権ジャーナリム記録・ノンフィクション女性史・セクシュアリティアイヌと沖縄平和・戦争責任・天皇制新左翼
生活環境・暮らし
まちづくり・社会史環境問題・暮らし・反核住民運動農を考える食・健康・生活気功・癒し
文学・エッセイ・芸術
文学・本の本評伝芸術
評論
評論
その他
かるた/梟社刊行物
野草社図書目録

−No.1 −No.2 −No.3−No.4
自然生活
80年代



新刊・近刊案内

表示価格は税別の定価です。
お求めの際は消費税を加算ください。
小社から直送する場合は、梱包送料として1回につき290円がかかります。
株式会社 新泉社
〒113-0033
東京都文京区本郷2-5-12
Tel 03-3815-1662
Fax 03-3815-1422
E-Mail  shinsensha@
     nifty.com

関連リンク
新泉社・野草社 編集室ブログ

NR出版会
出版協
平和の棚の会

Last updated 2017.5.31

既刊案内

●シリーズ「遺跡を学ぶ」 第65回毎日出版文化賞受賞!
第2期全20冊(031〜050巻)

「遺跡には感動がある!」をキイワードにして1遺跡1冊で、
第一線の研究者の執筆により、発掘の様子と学問的成果を伝えるシリーズ。
 監  修 戸沢充則
 編集委員 勅使河原彰、小野正敏、石川日出志、佐々木憲一

第1期全31冊(001〜030巻+別冊01)
第3期全26冊(051〜075巻+別冊02)
●第4期刊行中(076〜100巻+別冊03、04)
A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0731-4

日本考古学の原点・大森貝塚
遺跡を学ぶ031

加藤 緑/著

いまから130年前の明治10年6月、来日すぐのモースは汽車で横浜から東京に向かう途中、大森停車場をすぎたところで線路際に露出した貝塚を発見した。──こうして始まる日本最初の考古学的発掘と刊行された報告書の内容と特徴をわかりやすく解説する。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0732-1
斑鳩に眠る二人の貴公子・藤ノ木古墳
遺跡を学ぶ032

前園実知雄/著

奈良県斑鳩町・法隆寺のすぐ近くに営まれた大円墳。石室には華麗な馬具が納められ、千年以上の時を経て開かれた朱塗りの石棺には、豪華な副葬品に包まれて二人の人物が眠っていた。この二人は誰なのか。困難な発掘作業を振り返りつつ、出土品や史料から推理する。

 
 
A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0733-8
聖なる水の祀りと古代王権・天白磐座遺跡
遺跡を学ぶ033

辰巳和弘/著

静岡県の西、浜名湖へ流れる河川を見下ろして屹立する巨大な岩群れが、古墳時代からの祭祀空間、天白磐座(てんぱくいわくら)遺跡。地域の古墳調査と地域王権の古代学的追究を交え、絶えず湧き流れる水に王権の永遠を重ねみた「井の国」の祭祀者の姿を解き明かす。
 
A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0734-5
吉備の弥生大首長墓・楯築弥生墳丘墓
遺跡を学ぶ034

福本 明/著

日本列島の古代史に独特の光を放つ吉備。その中心地帯を望む小高い丘に、他の追随を許さない規模の弥生首長墓がある。遺構のくわしい調査と弧帯文石(こたいもんせき)などの特異な遺物を検討することにより、弥生の葬送祭祀と前方後円墳出現への道筋をさぐる。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0735-2
最初の巨大古墳・箸墓古墳
遺跡を学ぶ035

清水眞一/著

大和平野東南部の聖なる山・三輪山の麓、大和政権発祥の地に築かれた箸墓古墳は築造当時(三世紀)最大の墳墓であった。最初の巨大古墳がなぜ、この地につくられたのか。本当に卑弥呼の墓なのか。立ち入りを許されない箸墓古墳を周辺遺跡の調査を踏まえて考察する。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0736-9 
中国山地の縄文文化・帝釈峡遺跡群
遺跡を学ぶ036

河瀬正利/著

中国山地の名勝地・帝釈峡。川の流れによって石灰岩が削られてできた数多くの洞窟・岩陰は、太古、縄文人たちの生活の場であった。いく層にもわたって残されていた土器・石器や動物の骨、埋葬遺構などの調査から、山地で暮らした縄文人の生態と文化をさぐる。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0737-6 
縄文文化の起源をさぐる・小瀬ヶ沢・室谷洞窟
遺跡を学ぶ037

小熊博史/著

縄文文化の起源を見極めたい──越後長岡の考古学者・中村孝三郎は、最古の遺物を追い求め、ついに新潟県・阿賀野川流域の山あいの洞窟遺跡にたどり着く。多くの苦難を乗り越えた探求の軌跡と、縄文時代草創期の文化を物語る二つの洞窟遺跡の全貌を明らかにする。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0738-3 
世界航路へ誘う港市・長崎・平戸
遺跡を学ぶ038

川口洋平/著

16世紀後半から17世紀、長崎・平戸は世界航路の結節点となり、海外貿易の町=港市(こうし)として形成された。平戸のオランダ商館跡、長崎の旧六町・出島・唐人屋敷・長崎奉行所跡等の最新の発掘成果から、世界にひらかれた港市のダイナミックな歴史に迫る。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0739-0

武田軍団を支えた甲州金・湯之奥金山
シリーズ「遺跡を学ぶ」039

谷口一夫/著

「武田の隠し金山」伝承が語り継がれてきた山梨県身延町・下部温泉郷の山奥。そこは戦国の雄、武田軍団を支えた甲州金の代表的鉱山であった。山中での過酷な発掘調査によって明らかになった採掘・産金の全貌、そして武田氏の興亡と金山の盛衰を解説する。

 
A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0740-6

中世瀬戸内の港町・草戸千軒町遺跡
シリーズ「遺跡を学ぶ」040

鈴木康之/著

広島県・福山市の西部を流れる芦田川の川底から、中世の町並がそっくり姿をあらわした。東アジアをおおう流通網のなかで瀬戸内海と内陸を結ぶ港湾集落が、いきいきとよみがえる。文献からは復元できない中世の町の姿とその盛衰を描きだした中世考古学の先駆的発掘。

 

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0831-1

松島湾の縄文カレンダー・里浜貝塚
シリーズ「遺跡を学ぶ」041

会田容弘/著

日本三景の一つ、宮城県・松島湾に臨む広大な貝塚群・里浜貝塚。その貝層の緻密な分析は縄文人の季節ごとの生活の姿を明らかにした。春の内湾の漁とアサリ獲り、夏の外洋の漁と塩づくり、秋の木の実採集、冬の狩猟……と続く縄文人の生業カレンダーがよみがえる。

 

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0832-8

地域考古学の原点・月の輪古墳
シリーズ「遺跡を学ぶ」042

近藤義郎・中村常定/著

戦後数年を経た一九五三年、岡山県飯岡(ゆうか)村で地元住民と児童生徒、研究者が協力して山頂に築かれた大形円墳を発掘した。戦前の神の国の歴史ではない、本当の地域の歴史を自分たちの手で明らかにしようとした月の輪の心を、当時の貴重な写真をまじえて語る。



 

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0833-5

天下統一の城・大坂城
シリーズ「遺跡を学ぶ」043

中村博司/著

大坂本願寺から秀吉・秀頼二代の栄華の舞台であった大坂城。徳川将軍家の別邸として再築された大坂城。──戦乱の世から江戸時代の幕開け、そして江戸から明治へという時代の大きな転換点に立ち会い、歴史の流れと運命をともにした大坂城四〇〇年の歴史をたどる。

 

 

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0834-2

東山道の峠の祭祀・神坂峠遺跡
シリーズ「遺跡を学ぶ」044

市澤英利/著

信濃国と美濃国の国境の神坂峠は、都からはるか遠い東国へとつづく古代東山道随一の難所であった。頂から東を望めば、けわしい山々が幾重にも重なる。この峠こそは、東国へきびしい旅の始まりであった。旅の成就を願って峠の神に捧げた人びとの祈りの形を追う。

 

 

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0835-9

霞ヶ浦の縄文景観・陸平貝塚
シリーズ「遺跡を学ぶ」045

中村哲也/著

関東平野の東端、霞ヶ浦の南岸の台地に広がる陸平(おかだいら)貝塚には、いまでも途方もない量の貝殻の堆積が、周辺の自然豊かな景観とともに残されている。内湾の恵まれた海産資源を獲り日本列島屈指の大貝塚をつくりあげた陸平縄文人たちの暮らしに迫る。

 

 

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0836-6

律令国家を支えた地方官衙・弥勒寺遺跡群
シリーズ「遺跡を学ぶ」046

田中弘志/著

『古事記』『日本書紀』に登場する美濃の伝統的地方豪族ムゲツ氏は、壬申の乱で大海人皇子の勝利に貢献したが、その後は中央政界には進出せず、地方行政に専念する。郡庁院や正倉院が建ち並ぶ郡衙遺跡から、地方豪族が律令官人へ変容する過程とその活動の実態を追う。

 

 

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0837-3

戦争遺跡の発掘・陸軍前橋飛行場
シリーズ「遺跡を学ぶ」047

菊池実/著

アジア太平洋戦争の末期、群馬県高崎市の郊外に陸軍の飛行場が急造された。農地をつぶしての造成と住民・児童の勤労奉仕、特攻隊の突撃訓練、米軍の空襲など、戦争の実相を考古学的発掘調査と地元資料、米軍資料などから明らかにし、戦争遺跡発掘の意義を訴える。

 

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0838-0

最古の農村・板付遺跡
シリーズ「遺跡を学ぶ」048

山崎純男/著

博多湾に面した福岡平野の中央部にある板付遺跡は、水田稲作がはじまる弥生時代の基本的内容を明らかにした遺跡として有名である。水路・堰・畦畔が整備された水田、炭化米、木製の農耕具、そして環濠集落や木棺墓・甕棺墓などから、列島最古の農村の姿に迫る。

 

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0839-7

 

ヤマトの王墓・桜井茶臼山古墳・メスリ山古墳
シリーズ「遺跡を学ぶ」049

千賀 久/著

奈良盆地の東南・磐余(いわれ)の地に、東へと向かう道を見すえるように築かれた桜井茶臼山古墳、つづいてその南方には巨大埴輪を立て並べたメスリ山古墳が築かれる。大王墓とよぶにふさわしいこの二つの古墳は、初期ヤマト王権の中でどのような位置をしめるのか。

 
     

A5判
96頁
1500円
ISBN978-4-7877-0840-3

 

「弥生時代」の発見・弥生町遺跡
シリーズ「遺跡を学ぶ」050

石川日出志/著

明治十七年の三月、東京大学の裏手、向ヶ岡弥生町で出土したひとつの壺から「弥生式土器」「弥生時代」という名前が誕生する。弥生式土器とは、それがつくられた弥生時代とは――その解明に打ち込んだ先人たちの道のりと、弥生町遺跡の実態をわかりやすく解説する。
シリーズ「遺跡を学ぶ」第2期完結!

 
     

特製函入
揃30000円
ISBN978-4-7877-0830-4

 

「遺跡を学ぶ」第2期全20冊セット
第2期全20冊セット(031〜050巻)

戸沢充則/監修

各巻オールカラーで写真・図版多数掲載。見て楽しく、最新の学問的成果がハンディーにわかる、第2期特製函入セット。

 
     
 
Copyright (C) 2006 SHINSENSHA Co.,Ltd. All Rights Reserved.