名古屋城・天守木造復元の落とし穴
近刊

復元にはさまざまな難問があることを解説した初めての書

名古屋城・天守木造復元の落とし穴

  • 毛利 和雄/著
  • 四六判
  • 344頁
  • 2500円+税
  • ISBN 978-4-7877-2306-2
  • 2024.07.01発行
複雑な問題をどう解決すればよいのか
新刊

現場で生かす環境社会学の実践技法と知見

シリーズ 環境社会学講座 6

複雑な問題をどう解決すればよいのか

環境社会学の実践

  • 宮内 泰介/編
  • 三上 直之/編
  • 四六判
  • 296頁
  • 2500円+税
  • ISBN 978-4-7877-2406-9
  • 2024.03.10発行
  • [ 在庫あり ]
福島原発事故は人びとに何をもたらしたのか

「復興」と「再生」のなかで増幅され埋もれていく被害

シリーズ 環境社会学講座 3

福島原発事故は人びとに何をもたらしたのか

不可視化される被害、再生産される加害構造

  • 関 礼子/編
  • 原口 弥生/編
  • 四六判
  • 296頁
  • 2500円+税
  • ISBN 978-4-7877-2303-1
  • 2023.09.20発行
  • [ 在庫あり ]
福島からの手紙

十七人が語る、十二年後の福島の物語。

福島からの手紙

十二年後の原発災害

  • 関 礼子/編
  • A5判
  • 128頁
  • 1000円+税
  • ISBN 978-4-7877-2309-3
  • 2023.08.31発行
  • [ 在庫あり ]
地域社会はエネルギーとどう向き合ってきたのか

エネルギーのあり方を問い直し、 これからの社会のあり方を考える

シリーズ 環境社会学講座 2

地域社会はエネルギーとどう向き合ってきたのか

  • 茅野 恒秀/編
  • 青木 聡子/編
  • 四六判
  • 304頁
  • 2500円+税
  • ISBN 978-4-7877-2302-4
  • 2023.07.10発行
  • [ 在庫あり ]
なぜ公害は続くのか

公害を生み続ける社会をどう変えていくか

シリーズ 環境社会学講座 1

なぜ公害は続くのか

潜在・散在・長期化する被害

  • 藤川 賢/編
  • 友澤 悠季/編
  • 四六判
  • 320頁
  • 2500円+税
  • ISBN 978-4-7877-2301-7
  • 2023.04.10発行
  • [ 在庫あり ]
災害〈後〉を生きる

大きな喪失感を抱えた人びとと共同体は、災害の記憶をどのようにとらえ、慰霊と回復に向き合ってきたのか。

災害〈後〉を生きる

慰霊と回復の災害人文学

  • 李善姫/編
  • 高倉 浩樹/編
  • A5判
  • 280頁
  • 2700円+税
  • ISBN 978-4-7877-2208-9
  • 2023.03.11発行
  • [ 在庫あり ]
災害と復興 天明三年浅間山大噴火

災害と復興 天明三年浅間山大噴火

  • 嬬恋郷土資料館/編
  • A5判
  • 96頁
  • 1800円+税
  • ISBN 978-4-7877-2201-0
  • 2022.03.30発行
  • [ 在庫あり ]
災害ドキュメンタリー映画の扉

東日本大震災後に映画を観るということ——。未来との対話としての「震災映像アーカイブ」

災害ドキュメンタリー映画の扉

東日本大震災の記憶と記録の共有をめぐって

  • 是恒 さくら/編
  • 高倉 浩樹/編
  • A5判
  • 272頁
  • 2500円+税
  • ISBN 978-4-7877-2001-6
  • 2021.01.31発行
農と食と地域をデザインする

デザインで何が変わったか、12人の生産者のインタビューを収録。

農と食と地域をデザインする

――旗を立てる生産者たちの声

  • 長岡 淳一/著
  • 阿部 岳/著
  • 四六判
  • 224頁
  • 2200円+税
  • ISBN 978-4-7877-1923-2
  • 2019.12.15発行
  • [ 在庫あり ]