
海軍航空基地の形成から壊滅までを追究した初めての書
海軍航空基地の形成と崩壊
横須賀から大社まで
- A5判上製
- 316頁
- 4200円+税
- ISBN 978-4-7877-2318-5
- 2024.02.13発行
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紹介文
「航空機の戦争」に動員された国土と国民
総力戦体制の下で、日本をはじめ各国はさまざまな航空機を大量生産し、人命とともに消耗戦を展開した。海軍航空基地の歴史は、航空機が十五年戦争の間に主力に躍り出て、最有力兵器となり、そして、壊滅した歴史である。
出版社からのコメント
終戦直後に米軍が撮影した航空写真をもとに、主要基地の配置などを解説。