有機と慣行の〈間〉に芽吹く循環型農業
なぜ環境保全米をつくるのか
環境配慮型農法が普及するための社会的条件
- 四六判
- 368頁
- 2500円+税
- ISBN 978-4-7877-2112-9
- 2021.09.30発行
- [ 在庫あり ]
有機と慣行の〈間〉に芽吹く循環型農業
環境配慮型農法が普及するための社会的条件
「責任ある生産と消費」の裏側で起こっていること
現場から考えるこれからの「熱帯林ガバナンス」
デザインで何が変わったか、12人の生産者のインタビューを収録。
――旗を立てる生産者たちの声
官製“成長産業”の不都合な真実が明らかに!
フィリピンの参加型森林政策と地域社会
現場から考える「順応的ガバナンス」の進め方
インドネシア・スマトラ島 紙と油に消える熱帯林
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