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Last updated 2017.5.31

既刊案内

四六判上製
136頁
1600円
ISBN978-4-7877-1210-3

道具と人類史

戸沢充則/著

広い考古学的知見と、深い人間洞察が生んだ、珠玉の考古学エッセイ。
アフリカで200万年前の原人が手にした礫器、数万年前の石槍、土器の発明、土偶の意味……、道具を生み出してきた過程を解説しながら、人間の歴史を浮かび上がらせる。

 

詳細
     
四六判上製
240頁
1700円 
ISBN978-4-7877-0304-0
考古学のこころ

戸沢充則/著

旧石器発掘捏造事件の真相究明に尽力した著者がその経過と心情を語り、自らの旧石器研究を検証するとともに、学問の道を導いてくれた藤森栄一、宮坂英弌、八幡一郎、杉原荘介ら先人達の考古学への情熱と研究手法を振り返ることにより、考古学のこころの復権を熱く訴える。

 

四六判上製
288頁
2500円
ISBN978-4-7877-0315-6

考古地域史論
地域の遺跡・遺物から歴史を描く

戸沢充則/著

狩猟とともに落葉広葉樹林が与える植物性食物の利用によって八ヶ岳山麓に栄えた「井戸尻文化」、海の幸を媒介として広大な関東南部の土地を開拓した人びとによって生みだされた「貝塚文化」の叙述などをとおして、考古資料から原始・古代の歴史を生き生きと描き出す。

 

四六判上製
296頁
2500円
ISBN978-4-7877-0514-3

歴史遺産を未来へ残す
信州・考古学の旅

戸沢充則/著

開発優先で壊されつづけている遺跡と自然環境。それを保存 ・復原し未来へ伝えようとする地域の人びとと研究者の知恵と努力。信州出身の考古学者が、信州の数多くの遺跡を歩き、見聞した貴重な実践を紹介しながら、これからの考古学の歩むみちを展望する鮮烈なエッセイ集。

 
A5判
224頁
1800円
ISBN978-4-7877-0709-3
語りかける縄文人

戸沢充則/著

列島の太古の歴史、そして考古学は、今、大きな曲がり角に来ている。縄文文化が“日本国”の先進性を示す証拠として喧伝され、その一方で教科書から縄文時代が消えている。こうした状況を“縄文人は怒ってる”として、縄文文化の意味をあらためて問いただす講演11本を収録。

 
増補 A5判
296頁
2500円
ISBN978-4-7877-0202-9
縄文人の時代

戸沢充則/編著

相次ぐ大型縄文遺構の発見で見直されてきた縄文社会・文化の姿を、発掘研究の第一線で活躍する筆者たちが明らかにする。縄文人の環境問題/縄文人の生活技術/縄文人の食料/縄文人の資源獲得/縄文人の集落関係/縄文人の社会交流/縄文人の生と死/縄文人の心性ほか。

 

B5判上製
224頁
5000円
ISBN978-4-7877-0904-2

 

月見野の発掘
先土器時代研究の転換点

戸沢充則/編  

旧石器時代研究で「月見野・以前/以後」とよく言われるように、神奈川県・月見野遺跡の発掘は研究の大きな画期となったが、まだ報告書は公刊されておらず、多くの研究者が待ち望んでいる。今年発掘から40周年を機に、今までの概報と、月見野遺跡を対象とした研究論文十数編を一冊に収録する。

 

詳細
     

A5判上製
336頁
3800円
ISBN978-4-7877-1413-8

 

考古学の道標
考古学者・戸沢充則の軌跡

戸沢充則/著
「考古学の道標」編集委員会/編

今まで目に触れることが少なかった高校生・大学生のときの論考、地方史誌に発表した論文、新聞掲載のエッセイ、自筆メモなどを収載。端的に書かれた戸沢考古学のエッセンスは、これからの考古学の進むべき道を指し示している。

詳細
     

四六判上製
312頁
2800円
ISBN978-4-7877-1521-0

 

古墳時代を考える
森浩一著作集1

森浩一/著
森浩一著作集編集委員会/編

なによりも自身の目で見ることを重んじ、活動した考古学者・森浩一。 その学問は考古学にとどまらず、民族学、民俗学、国文学など多岐に渡る。 本書は、若い頃から晩年に至るまでの膨大な著作のなかから、主要な論文を選びだし、氏の思考をたどることができるように整理、編集したものである。

詳細
     

四六判上製
324頁
2800円
ISBN978-4-7877-1522-7

 

和泉黄金塚古墳と銅鏡
森浩一著作集2

森浩一/著
森浩一著作集編集委員会/編

森浩一が学究生活のごく初期に出会い、自身に「遺跡の中での遺物の在り方をまず重視する」という考古学における基本姿勢をもたらし、生涯にわたって探究した研究テーマをいくつも与えた遺跡、和泉黄金塚古墳。
本書第2巻では、和泉黄金塚古墳についての著作と、この古墳の発掘を契機に生涯の重要テーマとなった銅鏡に関連するもの、古墳時代の女性に関連するものを中心として構成する。


詳細
     

四六判上製
340頁
2800円
ISBN978-4-7877-1523-4

 

渡来文化と生産
森浩一著作集3

森浩一/著
森浩一著作集編集委員会/編

人間と社会をいきいきと描こうとした森浩一は、「古墳」そのものだけでなく「古墳時代」全体を明らかにしようと、早くからさまざまな生産活動を研究している。大陸との関係を視野に入れた鉄生産や窯業生産、漁労と海人、製塩などの貴重な論考を一冊にまとめる。

詳細
     

四六判上製
344頁
2800円
ISBN978-4-7877-1524-1

 

倭人伝と考古学
森浩一著作集4

森浩一/著
森浩一著作集編集委員会/編

倭人伝を徹底的に読み直し、文字と考古学の両面から「倭の世界」を生き生きと描き出した考古学者・森浩一。
弥生時代から奈良時代にいたるまでの文化史的な論考をまとめ、倭人・倭の文化に対する「森古代学」の軌跡をたどる。

詳細
     

四六判上製
346頁
2800円
ISBN978-4-7877-1525-8

 

天皇陵への疑惑
森浩一著作集5

森浩一/著
森浩一著作集編集委員会/編

天皇陵となっている巨大古墳には、本当にその天皇が葬られているのか。陵墓を遺跡名でよぶことを提唱し、実践した森浩一の思索をたどる。 また戦後、古墳が次々と破壊されるのを目の当たりにし、開発と遺跡の保存の問題に向き合った論考を収める。森浩一著作集、全5巻完結。

詳細
     

B5判
208頁
3500円
ISBN978-4-7877-1310-0

 

考古学研究法
遺跡・遺構・遺物の見方から歴史叙述まで

勅使河原 彰/著

具体的・実践的な考古学テキスト
考古学はたんなる“発見作業”ではない。 発掘調査等で得た“史料”をどのように分析・検討し,何を読み取るのか。 豊富な事例をあげて具体的にわかりやすく解説する,学生・考古学を本格的に勉強したい人必携の書。

詳細
     
B5判上製
512頁
〈品切れ〉
石器文化の研究

織笠 昭/著

2003年に早逝した、石器研究の専門家であった著者の論文を集大成。ナイフ形石器文化・尖頭器文化・細石刃文化に分け、先土器時代(旧石器時代)の石器自体を詳細に分析する業績をまとめた。発掘捏造事件以後の研究の基礎として踏まえなくてはならない重要性をもっている。

 

B5判上製
308頁
〈品切れ〉

 

黒曜石考古学
原産地推定が明らかにする社会構造とその変化

池谷信之/著  

縄文時代・旧石器時代の研究でいま注目されているのが黒曜石と黒曜石製の石器。南関東および信州の重要遺跡から出土した黒曜石製石器の原産地測定を全点敢行している著者が、黒曜石の採掘から製作・流通・消費の過程を追究し、そこから地域史を叙述する「黒曜石考古学」の注目論考。

 

詳細
     

B5判上製
376頁
9000円
ISBN978-4-7877-1203-5

旧石器・縄文時代の環境文化史
高精度放射性炭素年代測定と考古学

工藤雄一郎/著

最終氷期から後氷期にかけて地球環境が変化していく中で、旧石器時代人、縄文時代人はどのように生きてきたのか。最新の放射性炭素年代測定の成果を通じ、その変化を読み解く。

詳細
     

増補 A5判
260頁
2400円
ISBN978-4-7877-1213-4

 

縄文はいつから!?
地球環境の変動と縄文文化 《歴博フォーラム》

小林謙一・工藤雄一郎・国立歴史民俗博物館/編

1万5000年前に、何がおこったのか? 
10万年に一度の気候大変動のなかで、人びとは土器を発明し、弓矢をもち、定住をはじめた。旧石器時代から縄文時代への移行はいつなのか。
今につづく生活様式の基盤となった縄文文化のはじまりを、さまざまな分野から問う。 土器出現のなぞとその時代を、炭素14年代測定法から追究した論考を増補。

詳細
     

A5判
228頁
2500円
ISBN978-4-7877-1317-9

 

ここまでわかった! 縄文人の植物利用
《歴博フォーラム》 

工藤雄一郎・国立歴史民俗博物館/編


高度な植物利用の知識と技術が見えてきた

マメ類を栽培し、クリ林やウルシ林を育てる……
狩猟採集生活をおくっていたとされる縄文人が、想像以上に植物の生育環境に積極的に働きかけ、貴重な資源を管理・利用していた。「植物考古学」の最新成果をカラー写真・図版で紹介する。

詳細
     

A5判
200頁
2200円
ISBN978-4-7877-1214-1

 

縄文土器ガイドブック
縄文土器の世界

井口直司/著

約一万年間にわたり日本各地でつくられた縄文土器。その多様な造形は人々を引きつけてやまない。縄文土器を深く理解するためのキーワードをわかりやすく解説し、列島の主要縄文土器を写真で紹介。縄文土器と縄文時代の見方がぐっと広がるガイドブック。

詳細
     

A5判
212頁
2200円
ISBN978-4-7877-1316-2

 

縄文土偶ガイドブック
縄文土偶の世界

三上徹也/著

土偶ってなんだろう?
土偶の姿はあまりにも多様。国宝に指定された素晴らしい造形の土偶があるかと思えば、粗末な作りでバラバラに壊れ破片となったものもたくさんある。縄文人は何のために土偶を作り、どのように用いていたのだろうか。


詳細
     

A5判上製
488頁
8000円
ISBN978-4-7877-1004-8

 

弥生時代集落址の研究

田中義昭/著

弥生時代とはどんな時代的特質をもっているのか?
神奈川および出雲をフィールドに弥生集落を発掘・研究してきた著者が、弥生時代集落の構成から、社会の構造へ切りこみ、古代国家形成の基盤をさぐる。

詳細
     

A5判上製
352頁
3500円
ISBN978-4-7877-1102-1

 

他界へ翔る船
「黄泉の国」の考古学

辰巳和弘/著

船形をした木棺や埴輪、墓室に描かれた船画、円筒埴輪に刻まれた船……
船は霊魂を黄泉の国へといざなう。人々は魂の行方をどこに求めたのか。考古学がこれまで傍観してきた往時の「こころ」を探り、古代人の他界観を追究する。

詳細
     

A5判
240頁
2000円
ISBN978-4-7877-1416-9

 

 

古代をみる眼
考古学が語る日本文化の深層

辰巳和弘/著

考古資料の分析と読み解きに軸線を置きつつも、“かたち”を産み出した古代の人びとの《思い》を解き明かし、日本文化の深層をさぐる。

詳細
     

A5判上製
224頁
2800円
ISBN978-4-7877-0911-0

 

天皇陵の解明
閉ざされた「陵墓」古墳

今井 堯/著  

日本の古代国家形成解明の鍵をにぎる巨大古墳。その多くは天皇陵に指定され、研究者といえども立ち入ることはできない。この「陵墓」古墳をさまざまな角度から追究、天皇陵や陵墓参考地の実像を明らかにする。

 

詳細
     

A5判
320頁
2800円
ISBN978-4-7877-1209-7

「陵墓」を考える
陵墓公開運動の30年

「陵墓限定公開」30周年記念シンポジウム実行委員会/編

巨大古墳の真実とは何か。
百舌鳥古墳群・古市古墳群の世界文化遺産登録への課題とは。陵墓公開を求める研究者たちが実態追究の成果を報告する。

 

詳細
     

四六判上製
328頁
2300円
ISBN978-4-7877-1204-2

邪馬台国とは何か 吉野ヶ里遺跡と纒向遺跡
石野博信討論集

石野博信/編

邪馬台国は九州か畿内か?
解明に欠かせない吉野ヶ里遺跡と纒向遺跡。
吉野ヶ里遺跡大発見当時の森浩一との対談から始まり、二つの遺跡をめぐっておこなわれた近年までの討論、纒向遺跡から発見された宮殿と2500個のモモの種について最新の検討会を集録。

詳細
     

四六判上製
328頁
2300円
ISBN978-4-7877-1219-6

 

古墳とは何か 祭と政の象徴
石野博信討論集

石野博信/編

なぜ巨大な墓がつくられたのか、古墳と墳丘墓の違いとは何かなど、九州から東北まで広く分布する古墳をめぐるさまざまな問題を石野博信と12人の研究者が討論した記録。

詳細
     
四六判上製
312頁
2300円
ISBN978-4-7877-1504-3

 

 

倭国乱とは何か 「クニ」への胎動
石野博信討論集

石野博信/編

中国史書に「倭国乱」と記される、卑弥呼共立前夜の争乱の時代。
弥生社会から邪馬台国が起こるまでの激動の時代を石野博信・佐原真・春成秀爾・都出比呂志など12人の研究者が語る。

詳細
     

A5判
272頁
2500円
ISBN978-4-7877-1309-4

 

海でつながる倭と中国
邪馬台国の周辺世界

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館/編

古代東アジアの動乱の時代に、邪馬台国および中国・朝鮮半島では何がおこっていたか。考古学から読み解く『三国志』の時代!
森浩一の『魏志』倭人伝講義を収録する。

詳細
     
A5判
212頁
2200円
ISBN978-4-7877-0607-2
三角縁神獣鏡・邪馬台国・倭国

石野博信・水野正好・西川寿勝・岡本健一・野崎清孝/著
奈良歴史地理の会/監修

「倭国女王卑弥呼の王宮所在地は、大和神社周辺ではないか…」(水野正好)。しだいに見えてくる邪馬台国と倭国女王卑弥呼の姿。女王卑弥呼の「銅鏡百枚」は、三角縁神獣鏡なのか? すでに約500面が見つかっている三角縁神獣鏡を通して語る考古学から見た邪馬台国。

 

A5判
244頁
2300円
ISBN978-4-7877-0816-8

 

継体天皇 二つの陵墓、四つの王宮

西川寿勝・森田克行・鹿野塁/著


『日本書紀』の語る継体天皇は謎につつまれている。現在の天皇家につながる最初の天皇となった継体は6世紀の初め、越前国からやってきて即位したが、すぐに大和へ入ることはできなかった。その陵墓である今城塚や周辺地域の発掘成果から、史料からはわからなかった謎に迫る。

 

A5判
256頁
2300円
ISBN978-4-7877-0907-3

 

蘇我三代と二つの飛鳥
近つ飛鳥と遠つ飛鳥

西川寿勝・相原嘉之・西光慎治/著  

蘇我系天皇の陵墓がつくられた河内の「近つ飛鳥」、宮殿がつぎつぎと建てられた大和の「遠つ飛鳥」。ふたつの飛鳥とかかわりが深い蘇我三代(馬子・蝦夷・入鹿)の興隆と滅亡を、蝦夷の邸宅跡など発掘された最新の考古学調査から迫る。

 

詳細
     

A5判
248頁
2300円
ISBN978-4-7877-1013-0

 

倭王の軍団
巨大古墳時代の軍事と外交

西川寿勝・田中晋作 /著
NHK大阪文化センター /企画

世界遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群。
5世紀、これら巨大な古墳をつくった王たちは武力を背景に半島へ進出したのか?中期古墳に副葬された大量の武器・武具は実用なのか? 儀器なのか?
考古学の最前線が解き明かす常備軍の新事実。

詳細
     

A5判
216頁
2300円
ISBN978-4-7877-1508-1

 

十二支になった 動物たちの考古学

設楽博己/編著

〈人と動物の深いつきあいの歴史〉 
人は動物たちとどのようにかかわり、また何を託してきたのか。
新進気鋭の研究者たちが、最新の動物考古学の成果をもとに、深くて、意外で、ユニークな人と十二支の動物たちとのつながりを語る。

詳細
     
四六判上製
256頁
2200円
ISBN978-4-7877-0606-5
万葉歌の歴史を歩く
よみがえる南山背の古代

山田良三/著

古代の宮都、平城京、恭仁京、長岡京、平安京を結ぶ要衝の地、南山背(みなみやましろ)。50年にわたりその地の遺跡を踏査してきた著者が『万葉集』に詠まれた南山背に関わる歌をとりあげ、いにしえの人びとの営みや景観など歌の背景に見える古代の姿をよみがえらせる。

 
 

A5判
192頁
1800円
ISBN978-4-7877-0618-8

江戸城・大名屋敷
江戸のなり立ち[1]

追川吉生/著

江戸の町は文明開化、関東大震災、そして戦災によってほぼ姿を消してしまったが、地下にはその痕跡が眠っている。再開発によって目覚めた江戸の遺跡から「江戸のなりたち」を探訪するシリーズ。
〔第1巻目次〕江戸城探訪/外堀探訪/大名屋敷探訪/江戸のこころ探訪/江戸の終わり探訪

 
 

A5判
168頁
1800円
ISBN978-4-7877-0713-0

武家屋敷・町屋
江戸のなりたち[2]

追川吉生/著

江戸考古学は当初、大名屋敷の調査が中心だったが、近年では直参の武家屋敷や墓地、町屋も調査・研究の対象となってきた。それらの発掘成果から武士と町人の暮らしぶりを探訪する。
〔第2巻
目次〕旗本・御家人屋敷探訪/町屋探訪/江戸のこころ探訪/江戸の郊外探訪

 
 

A5判
168頁
1800円
ISBN978-4-7877-0801-4

江戸のライフライン
江戸のなりたち[3]

追川吉生/著

発掘でわかった江戸を探訪する「江戸なりたち」第3弾!
人口100万人を超す大都市だった江戸の人びとの生活を支えたライフラインと,それを脅かした火事や地震といった災害について、発掘調査の成果からみていく。
〔第3巻目次〕上水探訪/下水・トイレ探訪/火事・地震探訪/江戸の終わり探訪

 

 
A5判
184頁
1800円
ISBN978-4-7877-0215-9

武蔵野の遺跡を歩く 都心編

勅使河原 彰、保江/著

開発しつくされたと思われる東京23区内にも、多くの遺跡が残されている。市民によって守られてきた遺跡と自然などを訪ね歩く散歩コース12選。江戸城跡/本郷・弥生町/上野・谷中/飛鳥山/芝・高輪/大森/赤塚/石神井川/石神井城/妙正寺川/善福寺川/荏原台古墳群

 
A5判
176頁
1800円
ISBN978-4-7877-0208-1

武蔵野の遺跡を歩く 郊外編

勅使河原 彰、保江/著

遺跡や博物館を見学しながら散策する「日曜考古学散歩」ガイドブックの郊外編。武蔵野に生まれ育ち、いまも自然環境保護に携わる著者が詳細な地図と豊富な写真で紹介。深大寺/野川/武蔵国分寺/谷保/立川/黒目川/八国山/三富開拓地割/砂川/霞川/新河岸川/川越

 

A5判
184頁
1800円
ISBN978-4-7877-0707-9

 

多摩の歴史遺産を歩く
遺跡・古墳・城跡探訪

十菱駿武/著  

身近な自然と遺跡を訪ねてみよう! 東京・奥多摩の青梅から多摩川にそって八王子、町田、川崎、横浜へと、多摩地域と多摩丘陵に現存する遺跡や古墳、城跡、史跡公園、博物館、里山などを歩く12コースを詳細な地図と豊富な写真で紹介。都市化が進む地域でも、素晴らしい里山と遺跡がたくさん残っていることを実感できる、歴史散歩のガイドブック。

 

詳細
     

A5判
256頁
2500円
ISBN978-4-7877-9610-3

現場取材、信濃の古代遺跡は語る

片岡正人/著

信濃は縄文中期に最盛期を迎えさまざまな文化を開花させた遺跡の宝庫である。発掘に携わった人々や研究者を訪ねてインタビューし、長野県内の72遺跡を豊富な写真と記者ならではの自由な発想と解釈で紹介。道案内付きで、遺跡めぐりのガイドブックとしても最適。

 
A5判
312頁
2500円
ISBN978-4-7877-0602-7 
人間探究の考古学者
藤森栄一を読む

諏訪考古学研究会/編

「人間と学問が一体となった、哲学とロマンの世界」(編集代表・戸沢充則)。「資料」の学問より「人間」の学問へ、懸命に生き抜いた古代人のひたすらな生活を探求する学問へ、そして人生の灯となる学問を目指し、実践した藤森考古学をよみがえらせる。諏訪考古学研究会刊

 
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