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上海コロッケ横丁

『新民晩報』投書欄

  • 鈴木 常勝/編著
  • 四六判
  • 256頁
  • 1650円+税
  • ISBN 978-4-7877-9018-7
  • 1990発行
  • [ 品切中 ]
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紹介文

上海の夕刊大衆紙『新民晩報』の投書欄には中国庶民のホンネが集まってくる。夫婦ゲンカのこと、子供の勉強のこと、第三者(愛人)のこと、官僚主義のこと……。鍼の勉強のために上海に留学した編者が、横丁人間模様のレポートを交えて、中国庶民のホンネを訳出する。

著者紹介

鈴木 常勝(スズキ・ツネカツ)

1947年生まれ。大阪市の部落解放子ども会指導員、社会教育主事補を経て、82年から85年にかけて、北京、上海に留学、中国語、中国医学、中国映画を勉強する。現在、街頭での紙芝居師、大学講師など。
主な著書 『上海コロッケ横丁』、『大路(タールー)朝鮮人の上海電影皇帝』、『上海裏町ブギウギ かみしばい中国漫遊』(以上、新泉社)、『紙芝居は楽しいぞ!』(岩波ジュニア新書)、『戦争の時代ですよ! 若者たちと見る国策紙芝居の世界』(大修館書店 )ほか。