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盛岡大学疑惑を追及する

教育を食い物にする紳士たち

  • 久慈 力/著
  • 四六判
  • 216頁
  • 1600円+税
  • ISBN 978-4-7877-9715-5
  • 1997発行
  • [ 品切中 ]
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紹介文

岩手県の学校法人・盛岡大学は、1989年に学校法人・沼津学園に乗っ取られた。両校の理事長を兼任していた人物は、業務上横領で沼津と盛岡で訴えられた。政界から文部官僚、体育協会、県庁幹部、建設業者、暴力団まで、多彩な登場人物が教育利権にむらがる顛末記。

著者紹介

久慈 力(クジ・ツトム)

1949年岩手県生まれ。高校卒業後、独力で公害、エコロジー、社会問題の研究・著述活動を続け、さまざまな社会運動に参加する。1980年から岩手で郷土史の研究を行い、1988年から茨城県に居住し、ゴルフ場・リゾート開発反対運動や行政監視運動に取り組む。
主な著書 『チェルノブイリ黙示録』『リクルート事件に「終結」はない』『宮澤賢治』『盛岡大学疑惑を追及する』『これで万全! 花粉症の根本治療』『農薬の空中散布と環境ホルモン』『三内丸山は語る』(以上、新泉社)ほか多数。