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自然生活
80年代



新刊・近刊案内

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既刊案内
四六判上製
400頁
2500円
ISBN4-7877-8880-9
聖老人
百姓・詩人・信仰者として

山尾三省/著

1981年秋、『聖老人』と題された1冊の本が出版された。〈部族〉での活動、インド・ネパールへの巡礼、無農薬の八百屋、そして屋久島での新たな生活を書き綴ったこの本は、人々の心へ深く静かに沁みていった。久しく入手不可能だった著者の代表作、待望の復刊。

四六判
280頁
1700円
ISBN4-7877-8284-3
狭い道
子供達に与える詩

山尾三省/著

樹齢7200年の縄文杉〈聖老人〉の神聖な霊気に抱かれて、百姓・詩人・信仰者としてもうひとつの道を生きる著者が、同時代に生きる私達、そして次に来る子供達に、人生の真実を語る。ここには〈自己〉という光と深く出会った、原郷の詩人の平和への願いがある。
四六判
240頁
1600円
ISBN4-7877-8383-1
野の道
宮沢賢治随想

山尾三省/著

「野の道を歩くということは、野の道を歩くという憧れや幻想が消えてしまって、その後にくる淋しさや苦さとともになおも歩きつづけることなのだと思う……」賢治の生きた道と著者自身の生きる道を、重ねあわせ響きあわせるなかで、賢治が生き生きと現代に蘇る。
 
四六判上製
296頁
2000円
ISBN4-7877-9180-X
島の日々

山尾三省/著

1981年3月発行の『80年代』第8号から掲載された「島の日々」は、水と緑の島、屋久島の暮らしのなかで見えてきたことを書き綴りながら、雑誌の終刊と共に10年39回の連載を終えた。その全文をまとめた本書は、80年代というひとつの時代を語る貴重な記録である。

 
四六判上製
400頁
2500円
ISBN4-7877-0080-4

アニミズムという希望
講演録●琉球大学の五日間

山尾三省/著

1999年夏、屋久島の森に住む詩人が琉球大学で集中講義を行った。「土というカミ」「水というカミ」……、詩人の言葉によって再び生命を与えられた新しいアニミズムは、自然から離れてしまった私達が時代を切りひらいてゆく思想であり、宗教であり、感性である。

 
四六判上製
320頁
2500円
ISBN4-7877-0180-0 
リグ・ヴェーダの智慧
アニミズムの深化のために

山尾三省/著

B.C.12世紀前後に編まれたインド最古の文献「リグ・ヴェーダ讃歌」には、水、火、風、太陽といった自然神達の息吹が満ち満ちている。アニミズムを現代世界の大病を癒す根源思想とする詩人が、リグ・ヴェーダの世界を通して、自然と人間の再生のみちを考える。

 
四六判上製
264頁
1800円
ISBN4-7877-0183-5
南の光のなかで

山尾三省/著

屋久島の森が、水が、永遠の言葉を紡いだ。『自然生活』第1集から第11集までの連載に、未発表の2章、本書のために最期に書き綴った「善い日」、「子供達への遺言・妻への遺言」を加えた珠玉のエッセイ集。屋久島の森に還った詩人の言葉は、時とともに輝きを増していく。

 
四六判上製
256頁
1700円
ISBN4-7877-0381-1
原郷への道

山尾三省/著

森の時、川の時、海の時……。四半世紀を屋久島の森に住み、直進する文明の時間ではなく、回帰する自然の時間に学び、この時を大切に生きた詩人・山尾三省。鹿児島発の「文化ジャーナル鹿児島」、屋久島発の「生命の島」、二つの地元紙に連載したエッセイを収録。

 
四六判上製
240頁
1700円
ISBN4-7877-0481-8
観音経の森を歩く

山尾三省/著

「観音性こそが私の人間性である」。『法華経の森を歩く』で、「法華経」を万人に普遍的な真実の言葉として、狭い宗教・宗派の呪縛から解き放った詩人は、その第25章「観世音菩薩普門品」にさらに分け入り、病と向きあうなかで、全20回の完結を見たのである。

 
四六判上製
368頁
2500円
ISBN4-7877-9381-0
びろう葉帽子の下で

山尾三省/詩集

「歌のまこと」「地霊」「水が流れている」「縄文の火」「びろう葉帽子の下で」と名付けられた、全5部252篇の言霊は、この「生命の危機」の時代に生きる私達の精神の根を揺り動かさずにはいない。詩人の魂は私達の原初の魂であり、詩人のうたは私達の母の声なのだ。

 
A5判上製
160頁
2000円
ISBN4-7877-0282-3
祈り

山尾三省/詩集

2002年8月28日、訪れた読者とともに屋久島で初めての「三省忌」が行われた。その日出版された本書は、詩集未収録作品、未発表作品を中心に編集された、8冊目の詩集である。木となり、森となり、山となり、海となり、魂は星となり、光となって、詩人は今日も詩い続ける。

 
 

四六判上製
504頁
3000円
ISBN978-4-7877-0881-6

インド巡礼日記
インド・ネパール巡礼日記1〔山尾三省ライブラリー

山尾三省/著
野草社/刊


1973年の年末から一年間、山尾三省は家族5人で、インド・ネパールのヒンドゥ教・仏教の聖地を巡礼した。祈りと思索の日々を克明に綴った当時の貴重な日記を今回はじめて刊行する。

詳細
     
 

四六判上製
500頁
3000円
ISBN978-4-7877-0882-3

ネパール巡礼日記
インド・ネパール巡礼日記2〔山尾三省ライブラリー

山尾三省/著
野草社/刊


本巻には、インド・ダラムサラからネパール滞在中の日記を収録。ヒマラヤを仰ぐ静かな日々で祈りと思索はますます深まってゆく。
巻末に〈解説〉宮内勝典「永遠の道はまがりくねっている」収録。

詳細
     
 

四六判上製
352頁
2300円
ISBN978-4-7877-1187-8

ここで暮らす楽しみ
〔山尾三省ライブラリー

山尾三省/著
野草社/刊


屋久島暮らし二十年をむかえた1996〜98年に書かれた名エッセイ集。わたしたちが地球に属し、地域に属し、森や山、海、川、花、石などと共に、場所(ここ)に生きることの意味を静かに語る。
99年、山と溪谷社より刊行されたが、長らく品切れであったものを装い新たに刊行。

詳細
     
 

四六判上製
256頁
1800円
ISBN978-4-7877-1188-5

森羅万象の中へ
その断片の自覚として〔山尾三省ライブラリー

山尾三省/著
野草社/刊


『ここで暮らす楽しみ』に続き、1999〜2001年に書き続けられたエッセイ集、待望の復刊。この道の途上で、手術も叶わぬ胃ガンと診断された著者は、「ぼく達は森羅万象の断片ながら、やはり最終的には『永劫』という究極の存在の断片である」と、「あとがき」に記すのである。

詳細
     

四六判上製
288頁
2200円
ISBN978-4-7877-1382-7

 

聖なる地球のつどいかな

ゲーリー・スナイダー、山尾三省/著
山里勝己/編訳
野草社/刊


私たちは今後どのような道を歩めばよいのだろうか。
亀の島(北アメリカ)に住む詩人ゲーリーと、屋久島に住む詩人三省が、21世紀を迎える直前の1997年にシエラネバダの森で深く語り合った対談集。地球の生態系にそった生き方とコミュニティをめざす施策はいまこそ必要とされている。

詳細
     
B六判上製
104頁
1400円
ISBN4-7877-0181-9
水が流れている
屋久島のいのちの森から

山尾三省/文、山下大明/写真

屋久島の深い森をはぐくむ豊かな水の恵み。屋久島の森に暮らし、自らの生を見つめつづけた詩人と、屋久島の森に通い、いのちの時間を撮りつづける写真家。二人の作品が織りなす「水」への讃歌集。久しく入手不可能だった幻の書が、いま、野草社版として蘇る。

 
A5判変型上製
148頁
1800円
ISBN4-7877-0383-8
森の中の小さなテント

山下大明/文・写真

テントで寝起きしながら屋久島の深い森に通い、そこに積み重なっていくいのちの実相を撮り続ける写真家。雨の暖かさ、樹のぬくもり、森の音の豊かさ、巡りゆくいのちの確かさ……失われた感覚と生死の輝きを呼び覚ます、雑誌「生命の島」12年の連載を編集した待望の写文集。

 

210×310mm
84頁
3800円
ISBN978-4-7877-1184-7

月の森
屋久島の光について

山下大明 写真集
野草社/刊


森は暗い。森は怖い。そして、森は美しい。
息を潜め、何ものかの気配を背中に感じながら、歩き、佇み、しゃがみ込み、そしてまた歩く。

多くの写真家に影響を与えた『樹よ。屋久島の豊かないのち』から、20年の時を経て、山下大明の目に映る屋久島のいま。

詳細
     

210×310mm
112頁
4200円
ISBN978-4-7877-1283-7

樹よ。
屋久島の豊かないのち

山下大明 写真集
野草社/刊


南の島に雪が降る。豊饒の島を鮮やかに切り取り、屋久島写真の流れを変えたエポックメイキングな作品。多くの写真家に影響を与えながら、長らく入手困難だった幻の写真集、待望の復刊。

詳細
     

四六判上製
260頁
1800円
ISBN978-4-7877-1482-4

 

屋久島発、晴耕雨読

長井三郎/著
野草社/刊

屋久島生まれ屋久島育ち、多くのリピーターを惹きつけてやまない屋久島の宿「晴耕雨読」を営む著者が、先人の知恵が生きる島の暮らしを綴った珠玉のエッセイ集。野草社発行。

田口ランディさん推薦!
「屋久島で生きることの楽しさがいっぱい詰まった本です。
ご注意下さい、読んだらきっと住みたくなってしまうから。」

詳細
     
新装 A5判
144頁
1800円
ISBN4-7877-0382-X
犬も歩けば

ナナオサカキ/詩集

日本で初めて発刊されたナナオサカキ詩集、待望の復刊! ビートニクスの詩人アレン・ギンズバーグに「ナナオの両手は頼りになる 星のように鋭いペンと斧」と讃えられたナナオサカキ。詩は世界17カ国で翻訳され、各国の大学やコミューンで催される朗読会では熱狂を持って迎えられる。

 

A5判
144頁
1800円
ISBN978-4-7877-1381-0

 

For the Children
子どもたちのために

ゲーリー・スナイダー/著
高野建三/写真、山里勝己/編訳
野草社/刊


アメリカのビート・ジェネレーションの代表的詩人の一人であるゲーリー・スナイダーは、ヨセミテ国立公園のあるセエラネバダ山麓で森の生活を実践している。彼の代表的な詩とエッセイ、そして写真家・高野建三による森の暮らしをとらえた貴重な写真を収録したゲーリー・ブック。

詳細
     

四六判上製
288頁
1800円
ISBN978-4-7877-1181-6

 

旅暮らし
立松和平エッセイ集

立松和平/著
野草社/刊

2010年に急逝した立松和平氏が、生前に野草社へ託した3冊のエッセイ集。
本巻『旅暮らし』では、旅で出会った自然の風景、世の移ろい、人々との交流を味わい深い文章で綴る。
「旅は生きることなのだから、あらゆる機会をとらえて旅に出ようではないか。」

詳細
     

四六判上製
280頁
1800円
ISBN978-4-7877-1182-3

 

仏と自然
立松和平エッセイ集

立松和平/著
野草社/刊

自然と調和し、ともに生きていく道を、ブッダや道元の歩みから学ぶ。
「いつの時代も苦しみが人の世を覆っている、だからこそ苦をともにする仏教が人の支えとなり、今日を生きているのだ。」

詳細
     

四六判上製
296頁
1800円
ISBN978-4-7877-1183-0

 

いい人生
立松和平エッセイ集

立松和平/著
野草社/刊

生い立ちから父母のこと、作家への苦闘の日々、文学者との交歓などを描く。
「私は幸福であった。いい人生だったなあと、心から思っている。もう一度いう。私は幸福だった。」

 詳細
     
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