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Last updated 2017.1.11

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四六判上製
400頁
2800円
ISBN4-7877-9310-1
「ことばの知恵」を超えて
同行三人

高 史 明/著

詩集『ぼくは十二歳』を残して自死した一人っ子の岡真史。痛恨の歳月を経て、なお愛息にその「生と死」の意味を語りかけ、朝鮮と日本の間の深淵を見きわめ、親鸞の自然法爾に現代の暗黒を打ち破る一筋の光明を見いだす。NHK人間講座『現代によみがえる歎異抄』で紹介。

 
A5判上製
196頁
1600円
ISBN4-7877-8502-8
親鸞
自然と他力の思想

新泉社編集部/編

中世日本の転形期にあって、現実の苦海からの救済を非望の浄土にみさだめ、無名の衆生に隔てなき一介の非僧非俗の徒として人間の生と死の根源的な課題への応答に生死した親鸞の人と思想の全体像。吉本隆明、石田瑞麿、宮崎圓遵、古田武彦等20氏の執筆。付歎異抄(全文)

 
四六版上製
248頁
1800円
ISBN4-7877-0101-0
尼僧が行く!

平尾弘衆/著

「私は尼僧になる!」20歳の時に、そう心に決めた著者は、めでたく剃髪し仏門へ、平穏な僧侶生活がはじまる……はずだった。ところが、ここからが大波乱の人生。――苦しい時、厳しい時にこそおおらかな笑いがある。明るく苦難に立ち向かう尼僧は今日も行く!

 
新版 四六判上製
424頁
4200円
ISBN4-7877-9601-1

中世のキリスト教と文化

C・ドウソン/著
野口啓祐/訳


従来世界史上において「暗黒時代」として処理されてきた中世を「キリスト教文化の時代」として積極的にとらえ、教会によって形成された西欧社会と文化の1000年の歴史を簡潔に解き明かすことによって、現代文明の萌芽を中世に求めるとともに、現代の危機打開の道をさぐる。

 
新版 四六判上製
212頁
1700円
ISBN4-7877-9424-8
黄金伝説抄

ヤコブス・ア・ウォラギネ/著
藤代幸一/訳・解説


芥川龍之介が座右の書としたことで知られる西欧中世古典の代表作「黄金伝説」。殉教者伝でありながらロマンスあり、エキゾチズムあり、まさにキリスト教的千一夜物語で、その影響は世界の文学に及んでいる。ヨハネ、セバスチャン、クリストフォルス等、13の聖人伝を抄訳。

 
四六判上製
292頁
〈品切〉
古典的世界の没落と基督教
付 近世の成立と神権説

戒能通孝/著
生松敬三/解説


戦中の困難な時期に学者としての良心をその絶望的・逃避的な心境に鞭うって「古代基督教」と「神権的天皇制」を探究した秀れた思想史研究の書である。特に後者は、「風流夢譚事件」以後タブー視されはじめた天皇制に対する今日的状況への鋭い警告の書ともなっている。

 

四六判
264頁
1800円
ISBN4-7877-8517-6 

現代日本の宗教
宗教イデオロギーへの批判視角

山本晴義/編

今の宗教ブームはオイルショックやベトナム戦争の敗北の年である1973年頃に始まる。それは高度成長の自信に満ちた未来像の崩壊であり、この不安の隙間に新・新宗教と呼ばれる阿含宗や統一教会などが輩出する。本書はこの現状をマルクス主義の視角から9人の識者が分析。

 
四六判上製
256頁
2000円
ISBN4-7877-8516-8
宗教と税制
宗教法人課税問題の争点

丸山照雄/編

京都の古都保存税の紛糾をはじめ信教の自由・政教分離の原則をおびやかすものとして論議の高まりを見せた税制改革問題の本質に肉薄。宗教、法学、法・税実務等の専門家の執筆・討論によってアメリカの事例、宗教法人経理等も紹介、宗教の公益性、国家支配の実態に迫る。

 
A5判上製
296頁
5000円
ISBN4-7877-9902-9
日本人の立場から見た
キリスト教の根本問題

久野晉良/著

解脱を救済と考える東洋人の立場から、道徳主義的聖書解釈に基づく欧米キリスト教の救済論を検証。神学の世界では解決済みとされる罪からの救済を使徒パウロの「ローマ書」をたどりながら探究し、罪の問題が人生苦から起こり、十字架の死と復活により解放されたと説く。

 

A5判
192頁
1700円
ISBN4-7877-9802-2

ノーシス心理革命
人間観再構築の試み

サマエル・アウン・ベオール/著
ミチコ・アベ・デ・ネリ/訳


ノーシスとはギリシャ語で“叡智”を意味し、心理革命とは内在するエゴの根絶を指す。エゴの根絶により新しい生をいきるノーシス運動はメキシコを中心に、中南米、欧米へと全世界に拡大し、今や数千万人に影響を与えている。ノーシス運動の創始者が運動の深奥を伝える。

 
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