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Last updated 2017.1.11

既刊案内
四六判
352頁
2800円
ISBN4-7877-9909-6
新左翼運動40年の光と影
鮮烈に闘った者の自省的総括

大藪龍介、塩川喜信、渡辺一衛/編

フルシチョフのスターリン批判秘密報告、ハンガリー革命を機に登場し、1968〜69年に世界を席巻した急進的青年運動を経た新左翼運動とは何だったのか。編者ら8人による自省的総括をふまえた運動の評価分析に加え、宇井純、降旗節雄、栗原幸夫、佐々木力ら12氏の寄稿を収録。

 
四六判
344頁
2500円
ISBN4-7877-9620-8
歴史としての新左翼

高沢皓司/編

よど号ハイジャックの田宮高麿の死を契機に、それまで親交のあった小西隆裕ほかのメンバーを批判する文を週刊新潮他に発表した著者が、60年代末から80年代に執筆した全共闘、連合赤軍、権力犯罪としての事件、ブントの思想など新左翼についての論評を一冊にまとめる。

 
増補 B5判
160頁
〈品切〉
全共闘グラフィティ
収録写真600枚

高沢皓司/編

67年秋から70年にかけて一挙に噴出し、造反有理、大学解体をスローガンに、ついには自己否定まで過激に行きついた、あの全共闘運動とは一体何だったろうか? 学園闘争と街頭闘争の二つにわけて豊富な写真で再現した、時代をまるごととらえる60年代グラフィティ。

 
四六判
240頁
1600円
ISBN4-7877-9019-6
公安警察 ナンボのもんじゃ

丸岡 修/著

日本赤軍の丸岡修は、1987年、東京で逮捕された。これで万事窮すと思いきや、今度は公安警察(マルコー)相手に丁々発止の舌戦を展開し、取調べでは逆にマルコーの実態と生体(?)を明らかにしていく。公安警察と取調べと検事の実態を知りたい方必読の書。重信房子序文。

 
四六判
212頁
1200円
ISBN4-7877-8212-6
昔の名前で出ています

滝田 修/著

ヘルメットとゲバ棒、投石と火炎瓶、バリケードによってのみ表現できる愛。暴力による愛。暴力によってしか伝えようのない愛の存在を主張する著者の評論集。各地を転々とした10年間の潜行を語り、時代に埋没している若者に「現在をどう生きるか」と獄中から問いかけた。

 
四六判
256頁
1900円
ISBN4-7877-9408-6

東京、北京、平壌
全共闘経験を考える

高沢皓司/著

全共闘の世代は常に引き戻される経験として歴史的日付をもっている。1969年の経験とその後に続く連合赤軍事件という運動のカタストロフだ。厳寒のピョンヤンで、天安門広場で、ポルポト派のカンボジアで、南米アンデスの密林で、経験の意味を問う現場からの思考。

 
     
四六判
240頁
2000円
ISBN4-7877-8813-2

封建社会主義と現代
塩見孝也獄中論文集

塩見救援会、高沢皓司/編

「よど号」ハイジャックのプランナーであり、元共産同赤軍派議長であった著者の獄中18年目の論文集。現代社会主義国家を封建社会主義と分析し、その行末を論じた《封建社会主義論》、連合赤軍問題総括、「農地改革」、農業問題、女性解放運動に関する考察等を収録。

 
四六判
352頁
2200円
ISBN4-7877-8818-3
わが思想の革命
ピョンヤン18年の手記

田宮高麿/著

1970年の「よど号」ハイジャック事件責任者が赤裸々に精神風景を語る。ハイジャックの思想的背景から筆を起し、「世界同時革命論」などの赤軍派理論を自己批判し、チュチェ思想の助けをかりての何年にもわたる自己改造の過程を克明に記録。1988年刊

 

四六判
264頁
2000円
ISBN4-7877-9024-2

いま語っておくべきこと
対談・革命的左翼運動の総括

川島 豪、塩見孝也/著

元共産同赤軍派議長の塩見孝也と元日本共産党革命左派議長の故川島豪の激論・憂論・憤論の記録。70年代の新左翼運動をリードした二人が、連合赤軍事件の総括、朝鮮民主主義人民共和国の現状等をふまえ、現代資本主義と社会主義の今後を展望する。解説=高沢皓司。

四六判
280頁
1800円
ISBN4-7877-8812-4
爆弾事件の系譜
加波山事件から80年代まで

萩原晋太郎/著

爆裂弾事件第1号の加波山事件からベネチア・サミットに至る数々の爆弾・爆破事件を時代背景とともにつづる。それはテロリズムの系譜であり、それと同時に権力側のフレームアップの歴史であり、スパイ工作の歴史でもある。テロルの応酬を批判する視点から分析する。

 
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