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Last updated 2017.5.31

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A5判
312頁
2800円
ISBN4-7877-0307-2
修復的司法とは何か
応報から関係修復へ

ハワード・ゼア/著
西村春夫、細井洋子、高橋則夫/監訳

従来の応報的司法は犯罪加害者に刑罰を科す一方で、被害者を置き去りにしてきた。修復的司法は参加当事者の声を尊重し、被害者の救済、加害者の真の更生、コミュニティの関係修復をめざしていく。世界的な広がりをみせる新しい司法の試みを紹介し、その理念を追求する。

 

A5判
136頁
1200円
ISBN978-4-7877-1006-2

 

裁判員と死刑制度
日本の刑事司法を考える〔シリーズ時代を考える〕

伊藤和子・寺中 誠/著

つぎつぎと下される死刑判決、明らかになる冤罪事件、その中での裁判員制度の施行……。いま、この国の刑事司法は、どこへ向かおうとしているのか。
冤罪事件に精力的に取り組む弁護士、伊藤和子氏と、アムネスティ・インターナショナル日本事務局長、寺中誠氏が、日本の刑事司法の問題点を洗い出す。

詳細
     
四六判
336頁
1700円
ISBN4-7877-8306-8
現代反差別の思想と運動

新泉社編集部/編

偏見・差別に対する被差別者の側および反差別の立場からの批判・抵抗・闘争・運動、ならびにその行動をうらづける論理・思想・イデオロギーについて、女性、高齢者、被差別部落、在日朝鮮人、子供、障害者、下請・臨時工など、18編と外国4編の現状をまとめる。

 
新編 四六判
256頁
1700円
ISBN4-7877-9014-5
言語と差別

塩見鮮一郎/著

『浅草弾左衛門』『北条百歳』(批評社)などの文学表現で差別の問題を取り上げている著者が、差別全般にわたって差別がなぜ行われるかを追究。社会学的アプローチからではなく、言語体系の内から差別の根源をえぐり出す。新たにメディアと差別の関係を問う論考を収録。

 
新編 四六判
248頁
1700円
ISBN4-7877-9016-1
身体と差別

岡庭 昇/著

「差別は身体を、身体は差別を通して、真に照射されうるのである」とする著者が、身体論・フリークス論・社会史・記号論等多様な例を援用しながら、近代市民社会における身体と差別を解明する。「倒錯した身体は、必ず差別との本質的な相関関係としてあらわれる」

 
四六判
272頁
1600円
ISBN4-7877-9122-2

世界がみつめる日本の人権
これからは人権の時代です

本岡昭次、中大路為弘/編著

豊かな時代と言われるけれど、どこかおかしい。私たち「にんげん」は尊重されているのだろうか。長らく国会で人権問題を追及してきた編著者らが、国連の国際人権規約から、日本の精神医療、被差別部落問題、子供の人権侵害、在日朝鮮・韓国人への差別等を検討する。

 
増補  四六判
336頁
2500円
ISBN4-7877-8208-8 
ユダヤ人論考
日本における論議の追跡

宮沢正典/著

大正中期以降半世紀にわたって行われてきたわが国のユダヤ人論議は、時にはロシア革命と結びつき、時には同祖論に走った。その通俗的ユダヤ観は今日でも克服されることなく再生産されようとしている。本書はこの問題を一つの精神史として取り上げたユニークな論考である。

 
四六判
304頁
1800円
ISBN4-7877-7814-5
屈辱の季節
根こそぎにされた日系人

ディロン・S・マイヤー/著
森田幸夫/訳


戦時転住局長官を務めた著者が、異常な不健全社会に閉じ込められた日系人の背景とその状況を、陸軍省の保護・抑留方針に抵抗し、シビリアンの立場からの主張・行動を通して、アメリカ史上最大の軍事権力機構に立ち向ったいきさつを、淡々と叙述する回顧録。

 
四六判
360頁
1200円
ISBN4-7877-7303-8
差別社会の前衛
マージナリティ理論の研究

H・デッキー=クラーク/著
今野敏彦、寺門次郎/訳


帰属社会のないカラードの極度の内面的葛藤・情緒不安定・異常なまでの自己意識の高揚は、現代人の精神構造と密接な関連性がある。本書は南アフリカ共和国ケープ地方での調査に基づき、少数者集団のマージナル理論の総検討を試み、現代人に新たな課題と視角を提示。

 

四六版
308頁
1400円
ISBN4-7877-7407-7

人種差別の神話
社会心理学的考察

レオナルド・ブルーム/著
今野敏彦/訳


人種的神話=20世紀の神話の堕落と作為的な虚偽の極限的ありようを社会心理学的に解明し、単に〈神話〉否定を叫ぶのではなく、いかにして差別問題を自分自身の問題として捉えることができ、主体的に前進的な方向で克服していくかという積極面からの視角を提示する。

 
四六判
360頁
1800円
ISBN4-7877-7911-7
白の暴風
南ア法廷闘争の全貌

J・カールソン/著
今野敏彦、水小田絹代/訳


巨大な法体系こそアパルトヘイトの根源だと洞察した南アフリカ共和国の一白人弁護士が、法の内側から人種差別体制を突き崩すべく、20年にわたり脅迫や狙撃にも屈せず展開した法廷闘争の記録。今、南アを離れた彼が物語る栄光と挫折に織りなされた苛烈なドキュメント。

 

A5変型判
208頁
1800円
ISBN4-7877-9315-2

FIGHT AIDS!
ニューヨーク発「エイズと共に生きよう」

Q・SAKAMAKI/著

自らホスピスをつくったホームレスのエイズ患者、ドラッグ中毒者のため合法活動を勝ち取った注射針の無料交換サービス、無関心な社会への注意喚起のためにあえて逮捕される活動家など、エイズそのものとエイズに対する差別・政策の遅れと闘う人々の姿を描き出す。

 
A5判
180頁
1700円
ISBN4-7877-9618-6
俺たち銃を捨てられない

Q・サカマキ著

銃を使用した犯罪が増えている。しかし、所持せざるを得ない現実がある。アメリカで所持者に、なぜ所有しているのか、どんな銃か、使用したことがあるのかをインタビューした記録。一般市民が銃を持つとはどういうことなのか、銃をめぐる議論を考える。写真多数。

 
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