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Last updated 2017.5.31

既刊案内

A5判
300頁
2500円
ISBN978-4-7877-1505-0

 

イスラームと文化財

野口淳・安倍雅史/編

文化財の破壊、盗掘、略奪… …
その背景に宗教があるのか?
なぜ繰り返されるのか?
イスラーム圏の諸国・地域における実情と、保護・活用に尽力する現地の取り組みを報告する。

詳細
     

増補 A5判上製
376頁
9000円
ISBN4-7877-9317-9

移民史1 南米編

今野敏彦、藤崎康夫/編著

日系移民が現地で残した数々の邦文文献をベースに、移民の実像を可能な限り移民自身の声により掘り起こす。南米移民の中心地ブラジルをはじめ、ペルー、メキシコ、アルゼンチン、ボリビア、パラグワイ、ウルグァイ、チリなどへの移民の実態に迫る。増補・戦後ドニミカ移民

 
増補 A5判上製
296頁
7000円
ISBN4-7877-9609-7
移民史2 アジア・オセアニア編

今野敏彦、藤崎康夫/編著

アジア移民の歴史は、日本のアジア主義と膨張主義の歴史の犠牲を物語る。稀少な資料を用いて、からゆきさん進出、フィリピン・ベンゲット道路と日系移民、日系移民ダバオへの伸長、オーストラリア、マライ半島、タイ、インドネシア移民とフィリピン残留孤児等を検証する。

 
A5判上製
420頁
〈品切〉 
移民史3 アメリカ・カナダ編

今野敏彦、藤崎康夫/編著

主要目次 元年ハワイ移民/カリフォルニア渡航者/ハワイ官約・私約移民時代―1894年〜1899年/ハワイ移民自由渡航時代/定住時代への移行と諸苦難/呼寄せ移民時代のハワイ同胞/北米移民者たち/太平洋戦争前後の日本移民/太平洋戦争とカナダ日系人他。

 

A5判上製
416頁
4600円
ISBN978-4-7877-0803-8

ジャパニーズ・ディアスポラ
埋もれた過去・闘争の現在・不確かな未来

足立伸子/編著
吉田正紀・伊藤雅俊/訳


近代になって日本人は驚くほど広く世界各地に飛び出している。最初の移民から近年のアジア各地への就労移住まで、世界に拡散した日本人が直面した現実、文化的アイデンティティと日系社会の創成・変容の姿を、主にアメリカ在住の日本人・日系人らが15章で報告する。

 

 
     

新編 四六判上製
416頁
3200円
ISBN4-7877-7108-6

「近代」の史的構造論

松田智雄/著
住谷一彦、大野英二/解説


「三月革命」を基礎視点として、近代社会と近代精神、近代資本主義の「プロシヤ型」を追究した本書は、新たに第三篇「近代」資本主義の4論文を増補した待望の名著復刊である。ナチス制覇の政治過程における中間社会層の役割に着目し、戦後日本の問題性を衝く。

 
四六判上製
462頁
4200円
ISBN4-7877-8513-3
日本帝国主義史 上巻
明治・大正期(1885〜1925)

小山弘健、浅田光輝/著

天皇制国家の政治構造の総体を分析し、日本の近代と現代史を帝国主義体制の形成・発展・崩壊の歴史として統一的にとらえた初めての試みとして高い評価を受けた名著。小山弘健氏の代表作の一つとして復刊する。上巻では明治維新からシベリア出兵、軍備縮小までを収める。

 
四六判上製
336頁
2900円
ISBN4-7877-8514-1 
日本帝国主義史 下巻
昭和期(1926〜1945)

小山弘健、浅田光輝/著

天皇制国家の政治構造を解明する視点から、昭和初期の金融恐慌から太平洋戦争の敗北にいたる日本国家の歴史を、帝国主義体制の矛盾の深化・危機から帝国主義戦争への進出・長期化・壊滅ととらえて叙述する。付 日本帝国主義略年表(1868〜1945年)

 
A5判上製
328頁
9500円
ISBN4-7877-9410-8
日本工業技術史

萩原晋太郎/編著

日本の工業技術の流れをわかりやすく通観したテキスト。原始時代から開国、明治維新から敗戦、そして現代の三つの時代区分に分け、日本の工業技術の展開を通史と繊維・食品・化学・鉄鋼・機械・輸送などの各産業別に、歴史、写真・図版を多数用いて簡潔に記述する。

 
A5判上製
612頁
6000円
ISBN978-4-7877-0706-2
近世・近代日本社会の展開と社会諸科学の現在 森田武教授退官記念論文集

森田武教授退官記念会/編

埼玉大学の近世・近代日本史講座を担ってきた森田教授と同僚および門下生の研究論文集。近世から近代への大きな社会変革を、支配体制である幕藩制の成立と解体、民衆運動の百姓一揆から秩父事件、地域生活の用水権や若者組などから明らかにし、教科書問題や周辺諸科学にもふれる。

 
A5判上製
336頁
4500円
ISBN4-7877-9905-3
賭博と掏摸の研究

尾佐竹 猛著、加太こうじ/解説

“跡にも先にも類の無い天下一本の奇書”(内田魯庵)と評せられた、大審院判事であり、吉野作造、美濃部達吉と同時代の自由主義者であった著者の博引傍証の蘊蓄と軽妙洒脱な文章とは正に一驚に価いする風俗研究。世の裏を行く職業と取り組んだ唯一の書(藤田幸夫解題より)

 

覆刻版 A5判上製函入590頁
8000円
ISBN4-7877-8617-2

東京学

石川天崖/著

明治の人びとの目に映じた〈東京〉はどのような都市であったのか? 明治中期、都市はまだ未知なる経験であった。「都市生活の一般」から「立身の手段」「成功の秘訣」までを説いた本書は近代都市成立期の東京生活案内として世相、風俗、社会心理史の第一級の資料である。

 
四六判上製
368頁
2800円
ISBN4-7877-8616-4
遠ざかる大正 私の銀座

瀬田兼丸/著

今から70年も昔、東京銀座の数寄屋橋角、現ソニービルの地に、わが国最初の広告代理業・弘報堂があった。その少年店員を手はじめに、銀座にあって青壮年時代を過した著者が、銀座八丁を探訪し、自らの回想とともに商店、会社の盛衰、当時の世相・風物をくまなく描く。

 

A5判変型上製
128頁
1700円
ISBN4-7877-9011-0

おおさか、街・人。

西浦宏己/写真と文

「大阪に町人の誇りを!」「街に風情を!」大阪に生まれ育った著者が、画一的な開発整備と機能至上主義の風潮で個性を失う大阪の街を歩き、市井の人びとや日常的な風景と対話することであらためて街のよさを探ったフォト&エッセイ。こころなごむことができる写真集。

 
四六判
328頁
2500円
ISBN4-7877-9411-6
大阪お笑い学
笑いとノリに賭けた面々

持田寿一/著

吉本興業が東京は銀座に劇場をつくり、ついに花のお江戸も制覇か! しかし、なんで「大阪もの」はおもろいんやろか? ということで、大阪大衆芸能のおもしろさとパワーの秘密をさぐっていくとそこに見えてくるものは……。大阪雑楽の世界を一望する一大パノラマ。

 
四六判
360頁
2800円
ISBN4-7877-9425-6
大阪お芝居学
大阪を演出した興行師たち

持田寿一/著

最近トレンドの歌舞伎も、渋いファン層をかかえる文楽も、旅ガラスの登場する大衆剣劇も、そして当然「タカラヅカ」も、「いっちゃんはじめは上方からや!」ということで、芸能の王国・大阪の歴史と魅力、それを仕掛けた面々の生き様を語り継ぐ「大阪雑楽誌」第二弾。

 
四六判上製
272頁
2500円
ISBN4-7877-8802-7
沖縄史料学の方法
近代日本の指標と周辺

我部政男/著

焼土と化した沖縄での学術研究は、あらゆる資料・史料の発掘と再収集から出発しなければならなかった。琉球大学の戦後資料収集専門委員の任務を与えられた著者が、沖縄のみならず日本近代史を根底から問い直す数々の新史料発掘にいたる執念のドキュメント。

 
新装 四六判上製
160頁
2200円
ISBN4-7877-0405-2

琉球の玩具とむかし遊び
沖縄伝統文化を継承する人びと

西浦宏己/写真と文
関 久子/監修


今はめったに見られなくなった琉球の玩具を集めた尾崎コレクションの写真を中心にして、沖縄で張り子・凧・草細工の玩具づくりを伝承・復興する人びとや、大阪で琉球の踊りと音楽を演じる会などを紹介しながら、沖縄の伝統文化のすばらしさとその継承を訴える。

 

四六判
264頁
1700円
ISBN4-7877-9608-9

異人・秀吉

渡辺豊和/著

秀吉の出自はサンカ、「猿」とは漂泊民の呼称という。墨俣の一夜城をはじめ奇抜な城攻めはいずれも傘下に土木・技術を有する職人集団が存在したことを思わせる。また、朝鮮出兵は朝廷の国外遷座にねらいがあったなど、異形の王権の樹立を秀吉は目論んでいた……とする。

 
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