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Last updated 2017.1.11

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A5判変型上製
384頁
2600円
ISBN978-4-7877-0805-2

 

ラス・カサスへの道
500年後の〈新世界〉を歩く

上野清士/著

池澤夏樹氏推薦!
「ラス・カサスは証人である。彼を聖人にしてはいけない。人間として見て、その生涯を追って、今のラテンアメリカを広く歩く。この本の中では歴史と地理が互いを抱いて踊っている。」

ヨーロッパ人入植者による先住民への暴虐行為を糾弾し、彼らの生命と尊厳を守る戦いに半生を捧げたラス・カサス。
カリブ中南米各地にその足跡を訪ね歩き、歴史と文化を紀行しながらラテンアメリカの過去と現在を照射する。

 
四六変型判上製
280頁
2000円
ISBN978-4-7877-0710-9
フリーダ・カーロ
歌い聴いた音楽

上野清士/著

生誕100周年。伝説の画家が生きたメキシコ
怪我と病いと闘いながら絵筆をとり続けたフリーダ・カーロ。メキシコ革命後の激動期に、ディエゴ・リベラ、レオン・トロツキー、イサム・ノグチ……、20世紀を象徴する男たちと恋を重ねた生涯を、同時代のメキシコの息づかいを、フリーダが歌い聴いた音楽とともに描き出す。

 
四六判上製
384頁
3000円
ISBN978-4-7877-0701-7
メキシコ時代のトロツキー
1937―1940

小倉英敬/著

追いつめられた亡命者とメキシコ社会の邂逅
スターリンにソ連邦を追放され、世界各地を流浪した末に暗殺されたロシア革命の英雄レフ・トロツキー。最後の3年半を過ごした亡命地メキシコの人間模様と当時の社会情勢を、画家フリーダ・カーロとの恋愛など豊富なエピソードを交えながら鮮やかなドラマとして描きだす。スターリンによる戦慄のトロツキー暗殺計画の全容も再現するなかから、ロシア革命の何が誤りだったのか、人類はどのような教訓が得られるのかを同時に探る。

 

A5判上製
232頁
3500円
ISBN978-4-7877-1212-7

マリアテギとアヤ・デ・ラ・トーレ
1920年代ペルー社会思想史試論

小倉英敬/著

ペルー独自の現実に立脚した社会変革思想を構築した異端の思想家マリアテギと、急進的な反帝国主義運動を牽引した社会運動家アヤ・デ・ラ・トーレ。
国民国家形成途上の1920年代ペルーにおいて、ラテンアメリカの解放を希求し、社会変革の思想と運動が立ち上がる過程を追い、その歴史的意味を検証する。

 

詳細
     

四六判上製
416頁
3200円
ISBN978-4-7877-1509-8

 

ラテンアメリカ1968年論

小倉英敬/著

〈世界史としての1968年〉
世界中で歴史の転換点となる出来事が多発した1968年。
ラテンアメリカの1968年を世界史の視点から検証し、その歴史的意味を再構築する。

詳細
     
四六判上製
288頁
2300円
ISBN4-7877-0516-4
侵略のアメリカ合州国史
〈帝国〉の内と外

小倉英敬/著

ヨーロッパ人のアメリカ到達以来の500余年は、その内側と外側で非ヨーロッパ社会を排除し続けた征服の歴史であった。気鋭のラテンアメリカ研究者が、先住民の浄化に始まる侵略の拡大プロセスを丹念に見つめ、世界をグローバルに支配する〈帝国〉と化した米国の行方を考える。

 
新装版 四六判上製 
308頁
2800円
ISBN4-7877-9307-1
メヒコの時間
革命と新大陸

カルロス・フエンテス/著
西澤龍生/訳


「新大陸発見」という美名のもと、「来られた側・奪われた側・殺された側」の視点は欠落していないか。いやおうなく体験させられた歴史の断絶、多元的諸文化の堆積がのしかかるメヒコの歴史と現在。メヒコきっての小説家、文明評論家の政治・社会・経済問題の評論集。

 
新版 四六判
240頁
1700円
ISBN4-7877-9723-9

ゲバラ最後の闘い
ボリビア革命の日々

レジス・ドブレ/著
安部住雄/訳


革命のあらたな飛躍のためには、自己の行為が仮借のない批判にさらされ、一顧だにされなくなろうとこれを厭わない、ゲバラはそうした革命家だった。一切の検証作業をせずに革命伝説の厚い雲のなかで拝跪の対象とするのではなくその戦いの意義と限界を明らかにする。

 
四六判
256頁
1600円
ISBN4-7877-8817-5
歌っておくれ、ビオレッタ
証言で綴るチリ・フォルクローレ歌手の生涯

シュベールカソー他/編著
平井征夫、首藤順子/訳


中南米の革命は、音楽とともにやってくるといわれる。農民や労働者にとって、社会正義を求める自己表現の最大の武器は、自らが生み育てているフォルクローレであった。その復興に生涯をかけたチリの国民的歌手ビオレッタ=パラの人生を自作の詞を織りまぜて綴る。

 

A5判
224頁
1000円
ISBN978-4-7877-1208-0

たちあがる言語・ナワト語
エルサルバドルにおける言語復興運動
〔グローバル社会を歩く3

マリア・カステジャノス、佐野直子、敦賀公子/著
グローバル社会を歩く研究会/刊


1524年にスペイン人がエルサルバルを占領した時点では、最も広く定住していた先住民族であるピピル人の言語「ナワト語」。植民地時代からのスペイン人による支配や弾圧などの結果、今ではその話者は200人に満たず、絶滅の危機に瀕している言語だといわれる。2003年から始まったナワト語復興プロジェクトの取り組みを紹介しながら、エルサルバドルの歴史と先住民社会の現在と未来を見つめる。

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