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Last updated 2017.1.11

既刊案内
四六判
264頁
1900円
ISBN4-7877-9614-3
古代の韓と日本

坂田 隆/著

古代の韓には、二つの百済と二つの高麗が存在した。12世紀に成立した韓国の新しい史書『三国史記』に依拠してきた古代韓の歴史を、より古い5世紀中国の『宋書』や8世紀の『日本書紀』の検証の試みを通してその真実に迫り、あわせて任那滅亡の年代の確定をはかる。
 
四六判
256頁
1900円
ISBN4-7877-9504-X
巨大古墳の被葬者
理想の都市とは何か

坂田 隆/著

金石文を重視する、「記紀」の記述に対して十分な批判を加える、土器の編年について考古学者の意見を尊重するという三つの視点から古墳を見たとき、何が見えてくるのか? 稲荷山刀銘の解読と巨大古墳の被葬者を解明し、従来の古墳年代観の誤りを正し新しい推定法を提唱。

 
四六判
256頁
1900円
ISBN4-7877-9709-3
人麻呂は誰か
万葉歌人決定論

坂田 隆/著

柿本人麻呂ほど著名な歌人はいないが、その出自も没年も知られていない。では、人麻呂とは誰なのか。『万葉集』に登場する額田王と額田姫王は別人であること、中皇命=皇極斉明、軍王=孝徳であることを考証し、人麻呂は天武の孫、山前王のペンネームであると謎解きする。
 
改訂新版 四六判上製480頁
4500円
ISBN4-7877-0214-9
神代の風儀
「ホツマツタヱ」の伝承を解く

鳥居 礼/著

記紀の原典と考えられる『ホツマツタヱ』には記紀に書かれなかった神代の実相がいきいきと描かれている。天体の成り立ちを象徴する一音一字の神代文字によって、美しく格調高い五七調の長歌で綴られた神代の物語は、漢字以前の日本文化、日本の心の原点を明らかにする。

 
四六判上製
360頁
3500円
ISBN4-7877-0314-5
ホツマの宇宙観

鳥居 礼/著

古代の日本には自然と一体となったすぐれた宇宙観が存在していた。『ホツマツタヱ』の解読と世界各地の神話との比較検討を通して、「言霊の宇宙観」「高天原の宇宙観」「天の御柱の宇宙観」「母胎の宇宙観」「常世の国の地上観」の全5章で、失われた神代の宇宙観を再現。
 
四六判上製
384頁
2500円
ISBN4-7877-0517-2
ホツマ物語
神とオロチ

鳥居 礼 著

『古事記』『日本書紀』の原典と考えられる『ホツマツタエ』を詳細に解説し紹介してきた著者が、その物語を時間軸にそって並び替え、万人が親しめる神代の物語にした。天体の成り立ちを象徴する神代文字によって綴られた五七調の長歌の世界が、現代の日本文学として甦る。

 
改訂 四六判上製
296頁
2800円
ISBN4-7877-9806-5
エミシ研究
蝦夷史伝とアイヌ伝説

田中勝也/著

古くエゾ、エミシといわれた人々は、現在のアイヌ民族と同一であるのか? アイヌ民族に伝えられた古伝承と「記紀」に載る古伝承の比較から、日本語とアイヌ語の対応関係を調査し、中国、朝鮮の古文献の検討も加えて、古代日本人=倭人と蝦夷、アイヌとの関連に迫る。
 
四六判
280頁
1800円
ISBN4-7877-8412-9
環東シナ海の神話学
倭韓始祖伝承

田中勝也/著

黄海から東シナ海という内海を取り囲む中国、朝鮮半島、日本列島、琉球弧の住民と文化は、相互に関連しあっていることに視点をすえ、アマテラス・スサノヲ伝説、神功伝説、倭の五王、隼人の源流、ヲワケ臣と蝦夷などを日本、朝鮮、中国の古文書を駆使して解明する。


 

四六判上製
430頁
3200円
ISBN4-7877-8614-8

「好太王碑」論争の解明
“改ざん”説を否定する

藤田友治/著

倭人とは、もともと韓半島南部に勢力を張っていた民族だった!好太王碑文に刻まれた倭、新羅をしばしばおびやかした倭、宋書に登場する倭の五王など、中国・朝鮮史書に載る倭人・倭国とは誰なのか。韓半島の古代史研究から大和朝廷中心の日本古代史の書換えを迫る。
 
四六判上製
240頁
2000円
ISBN4-7877-0319-6
謡曲のなかの九州王朝

新庄智恵子/著

謡曲のなかにいかに多くの「九州王朝」が語られていることか――。長年、古田史学に親しみ、それを土台として謡曲集二百番を読み終えた時の驚きは、記紀に描かれた古代史の常識を打ち破った。「鶴亀」「淡路」「弓八幡」などの謡曲を手がかりに、この国のはじまりの真実を問う。

 

四六判上製
256頁
1900円
ISBN4-7877-9706-9

『三国志』と九州王朝
古田史学の批判的考察

吉田堯躬/著

九州王朝の成立の時期、滅亡の原因を探索し、滅亡の原因を白村江の戦い=国外軍事行動が根本原因とする古田説に反論するとともに、東夷伝の「異面の人」を倭人からアメリカ原住民説に変更した古田説に疑問を呈する。古田武彦との対談「三国志から九州王朝を読む」を収録。
 
四六判
272頁
2000円
ISBN4-7877-9901-0
任那と古代日本
歴史認識の原点をさぐる

寺本克之/著

任那(みまな)は慶尚北道・高霊の地である。そしてこの任那として『日本書紀』に出てくる国は日本のふるさとであり、この地が後世にはっきりと伝わらなかったのは、任那が滅亡したからである。朝鮮半島南部の倭人の国がなぜ歴史に埋もれたかを軍事的側面から検証する。

 
四六判
264頁
1700円
ISBN4-7877-9720-4
日本人の源流をさぐる
日本古代史の再構築

榊田 望/著

日本人はどこから来たか。「日本人の故郷は日本列島だ」と、著者は喝破する。2万年前の氷河期に、古モンゴロイドが大陸とつながっていた北海道から入って来た。5000年以上前に、北海道から鹿児島・南西諸島にまで住んでおり、日本列島全体が交易圏を形成していたのだ。
 
四六判
288頁
1900円
ISBN4-7877-9714-X
北洋伝承黙示録
『東日流外三郡誌』の謎を解く

渡辺豊和/著

『東日流外三郡誌』は、あそべ族、つぼけ族、あらはばき族などの、津軽の古代から中世・近世にかけての興亡をアイヌとの関係も含めて克明に描写した奇書である。現代人の手になる偽書との攻撃が激しいが、謎の著者・秋田孝季の正体をつきとめ、偽書説に一矢をむくいる。

 
改訂版 四六判上製
288頁
2300円
ISBN4-7877-0003‐0
病から古代を解く
改訂版『大同類聚方』探索

槇 佐知子/著

日本最古の医薬事典『大同類聚方』(808年)には、神功皇后のつわりを治した武内宿祢の処方、大和朝廷の黒幕・阿知王の処方など、古代史の登場人物がつぎつぎに姿をあらわす。『大同類聚方』を全訳精解した著者が、その作業の中から、古代史の謎に解読の光をあてる。
 

A5版上製
各巻5000円

第1巻 用薬部1
〈品切〉

第2巻 用薬部2
ISBN4-7877-9209-1

第3巻 処方部1
ISBN4-7877-9210-5

第4巻 処方部2
ISBN4-7877-9213-X

第5巻 処方部3
ISBN4-7877-9216-4 

大同類聚方 普及版

槇 佐知子/全訳精解

日本文化史・博物誌の宝庫
『大同類聚方』は平安時代のはじめ、全国の神社や豪族などに伝わる医薬と処方を、勅命によって集大成した空前絶後の文献です。明治時代に偽書説により封印され、以来、謎に包まれて歴史の闇に塗り込められていました。本書は全百巻を異本も含めて校合、原文を掲載して解読し、詳細な解説を付し全文を訳しています。その解説は、『医心方』や『中薬大辞典』の訳出を土台に、医書・本草書はもちろん、和漢の史書・記紀・万葉・王朝女流文学ほか、伝承・民俗行事の記述を紹介しながら、所伝のルーツを明らかにするなど独自なものです。したがって、単に医薬関係者のみならず、史学、古典文学、民俗学、文化人類学、動植物・鉱物の研究家、作家など、さまざまな分野で活動する皆様に資すること大なるものがあります。本書は、1985年、平凡社より刊行されましたが、すでに絶版になっており復刊が望まれていましたが、研究者や一般読者の便をはかり、普及版として刊行いたしました。

〈各巻内容〉
第1巻・用薬部1 山草部/原野草部/藤蔓草木部/木類部
第2巻・用薬部2 木類部続き/穀類部/土類部/石部/金類部/貝類部/魚類部/虫類部/禽類部/獣類部/薬名索引/国名・神社名索引
第3巻〜第5巻・処方部1〜3 処方の対象分野は疫病、風邪から関節痛、憑依、脚気、めまい、耳鼻咽喉、婦人病、小児病、喉つかえ、皮膚病、乗り物酔いにいたるまで、病百般にわたる。

 
四六判
256頁
1900円
ISBN4-7877-9519-8
古代インドと日本
海のシルクロードを探る

清川理一郎/著

原日本人は「海上の道」(インド文化伝播ルート)から来たのか? 古代インドのバラモンからヒンズーにいたる神々のコンセプトが古代日本に色濃く投影されていることに着目し、前方後円墳の原型やスサノオやオオクニヌシの原郷もインドではないかとの検証を試みる野心作。
 
四六判上製
206頁
2200円
ISBN4-7877-0006-5
三内丸山は語る
縄文社会の再検証

久慈 力/著

衣食住の獲得、男女間の営みが基本となる自治社会、生殖、子育て、台所仕事、食事、農作業、手仕事に価値をおく社会、それが縄文社会であり、三内丸山社会であった。自由、平等、友愛、平和、共生が理想ではなく存在した。自然との共生の視点から三内丸山をとらえ直す。

 
四六判上製
404頁
3500円
ISBN4-7877-0509-1

古代天皇実年の解明
三倍在位年数を証明する

砂川恵伸/著

「記紀」の記述を詳細に比較検討して、それぞれの撰録姿勢、編術方針を解明し、「日本書紀」の記述は従来言われているような二倍年暦ではないことを証明。また、推古天皇の没年を起点として綿密な計算により各天皇の没年、元年をたどり、神武天皇の即位年にまで到達する。

 
四六判上製
416頁
3500円
ISBN4-7877-0616-0

天武天皇と九州王朝
古事記・日本書紀に使用された暦

砂川恵伸/著

天智天皇から持統天皇までの古代史を復元。近畿天皇家は、九州王朝の大海人皇子(天武)により簒奪されたことを明らかにし、九州王朝説を補強する論を展開。あわせて「古事記」「日本書紀」に記された干支を検討することによって、上代に使用されていた暦を推理する。

 

A5判上製
292頁
2800円
ISBN978-4-7877-1005-5

 

上代音韻のミステリー
宮古島方言は上代音韻の原形である

砂川恵伸/著

宮古島方言には古代日本語を解明するための鍵がある――。
奈良時代まで存在していた上代音韻は、不思議なことに平安時代の初期には消滅してしまう。この日本語音韻史上、最大のミステリーを万葉仮名に使用された漢字の音を詳細に検討して解き明かす。また琉球方言の分析から、宮古島方言が上代音韻の真の姿を伝えていることを証明する。

詳細
     
四六判上製
上524頁/下528頁
各1900円
上ISBN4-7877-0510-5
下ISBN4-7877-0511-3

邪馬台国、誕生 上・下

神尾正武/著

東アジアの争乱渦巻く中に大伽耶王子イザナギにより九州島に興された邪馬台国は、長女卑弥呼(天照大神)と次男の月読尊に託された。末弟スサノオの反乱により戦場の露と消える卑弥呼。壱与を新女王に戴き邪馬台国の再興に向けての戦いが始まる。小説・邪馬台国興亡史。

 
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