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Last updated 2017.1.11

既刊案内
四六判上製
256頁
1600円
ISBN4-7877-9107-9
日本古代新史
増補・邪馬一国の挑戦

古田武彦/著

邪馬壱国・九州王朝・東北王朝の提起など、近畿天皇家一元主義のこれまでの日本古代史を批判してきた著者が、邪馬壱国から九州王朝の滅亡までを記述した注目の書。著者の方法論や最新の発見などを多くの図版・写真を用いて説明し、多元的古代史をわかりやすく解説する。
 
新版 四六判上製
380頁
2800円 
ISBN4-7877-0220-3
関東に大王あり 
稲荷山鉄剣の密室

古田武彦/著

関東にも九州王朝と同じく独自の国家権力が存在したのではないか。稲荷山鉄剣の銘文115文字が解明された時から近畿天皇家中心主義史観をくつがえす著者の“多元的古代の成立”への旅立ちが開始された。日本列島古代史の新たなる扉を開き「定説」の見なおしを鋭く迫る。

 
新版 四六判上製
320頁
2500円
ISBN4-7877-0219-X
まぼろしの祝詞誕生
古代史の実像を追う

古田武彦/著
古田武彦と古代史を研究する会/編


多元的古代を主張する著者がまた新たなる実証を提出した。祝詞の「大祓の詞」は、出雲王朝から国ゆずりにより政権を奪取した九州王朝により宣せられたものであることを克明に分析する。併せて80年代の初頭、京都新聞での三木太郎氏との「邪馬台国論争」他二十余編を収録。

 
四六判
304頁
〈品切〉
神武歌謡は生きかえった
古代史の新局面

古田武彦他/著

神武歌謡「撃ちてしやまむ」の分析から、神武東行の出発地は宮崎県高千穂ではなく、福岡県筑紫であることを解明した古田武彦の書き下ろし論文のほか、主要テーマと論争点を総ざらいするロング・インタビュー、著作一覧、古田史学に学ぶ市民の研究論文を収録。

 
四六判
288頁
1700円
ISBN4-7877-8720-9
邪馬壹国から九州王朝へ

古田武彦編/著

筑前中域を中心とする邪馬壹国は九州王朝に発展し8世紀初頭まで続いたとする古田史学を実証するシンポジウム。「好太王碑に現われる倭とは何か」藤田友治、「万葉集と九州王朝」中小路駿逸、「邪馬台国論争は終ったか」橋田薫、「邪馬壹国から九州王朝へ」古田武彦を収録。

 
A5判
128頁
840円
ISBN4-7877-9221-0
すべての日本国民に捧ぐ
古代史―日本国の真実

古田武彦/著

日本古代の姿は、長らく習ってきた天皇家中心の「歴史」とは大いに違っている。「日本国」とは別に「倭国」のあったことを、魏志倭人伝、旧唐書倭人伝・日本国伝、阿部仲麻呂の情報などの史料を解読しながら立証。皇国史観の虚偽の歴史を超え、真実の歴史を知るために。

 
A5判
168頁
1500円
ISBN4-7877-9403-5
古代史の「ゆがみ」を正す
「短里」でよみがえる古典

古田武彦、谷本茂/著

魏志倭人伝の里程記事が「短里」で書かれていることを論証したのは古田史学の大きな功績である。この短里を用いて「論語」や「孫子」などの中国古典を読んでいくと、今まで誇張、大げさな表現と解釈されていた地理や文章が、真実の地理、実践的な政治・兵法として蘇る。

 
A5判上製
352頁
〈品切〉
「邪馬台国」徹底論争 第1巻
言語、行路・里程編

東方史学会、古田武彦/編

1991年8月、6日間にわたって熱く繰り広げられた「古代史討論シンポジウム」の記録。古田武彦の「邪馬壱国・北九州説」をさまざまな視点から、反対論者を交えて、総勢30余人の論客が徹底討論する。本巻では、三木太郎、山尾幸久氏らによる言語、行路・里程の討論を収録。

 

A5判上製
304頁
3000円
ISBN4-7877-9214-8

「邪馬台国」徹底論争 第2巻
考古学、総合編

東方史学会、古田武彦/編

邪馬壹国問題のハイライト、考古学的出土物をめぐる論争と総合的見地からの討論。三角縁神獣鏡や銅剣・銅矛の出土分布、考古編年、邪馬壹国の所在地をめぐって激しい討論が展開。また、吉野ケ里遺跡の発掘に携わった高島、七田氏が吉野ケ里と邪馬壹国の関係で報告。

 
A5判上製
352頁
3200円
ISBN4-7877-9301-2
「邪馬台国」徹底論争 第3巻
信州の古代学、古代の夕・対話他編

東方史学会、古田武彦/編

シンポジウム開催地・信州の「縄文学」を中心とした古代学の報告と、小松左京、中山千夏、上岡龍太郎、槇佐知子氏ら独自の古代史研究を行っている人たちによるユニークな講演、また吉本隆明、加地伸行氏らのビデオ出演を収録。多方面から日本古代の世界を解読する。

 

A5判
128頁
1000円
ISBN4-7877-9012-9

「君が代」は九州王朝の讃歌

古田武彦/著

「君が代」の歌詞の起源をたどっていくと、なんとそれは天皇家よりも古く、九州王朝・邪馬壱国にまでたどりつく。「君が代」は糸島・博多湾岸に由来する歌だったのだ。この事実を発見することになった実証の旅をわかりやすく語る。解説に明治以後の歌詞採用の史料を収録。

 
A5判
126頁
840円
ISBN4-7877-9109-5
「君が代」、うずまく源流

古田武彦他/著

サザレイシ神社、コケムスメ神、千代まち等、糸島・博多湾岸にそろう「君が代」の歌詞の由来をさぐる。「九州王朝の讃歌説」の誕生と補遺―灰塚照明/「君が代」「海行かば」、そして九州王朝―古賀達也/「君が代」の源流―藤田友治/「君が代」の論理と展開―古田武彦

 
新装 A5判
116頁
1400円
ISBN4-7877-0605-5
聖徳太子論争

家永三郎、古田武彦/著

法隆寺に伝わるあの有名な釈迦三尊像。あれは聖徳太子にかかわるものではなく、九州王朝のものだとする古田氏に対して、「上宮聖徳法王帝説」研究の先達 ・家永氏が反論。さらに古田氏が再反論。論題は古代文献の読み方へと進む。古代史ファンに見逃せない書簡論争。

 
新装 A5判
120頁
1400円
ISBN4-7877-0604-7
法隆寺論争

家永三郎、古田武彦/著

好評の書簡論争の第2弾! 家永=日本書紀の記事は疑ってかかるのが安全/太子と無関係の仏像を本尊とする不自然/精緻な論証と主観的独断の共存する古田学説 古田=「法華義疏」の著者は第三者/倭国の首都は筑紫にあり/言われたテーマと言われなかったテーマ

 
新装 四六判上製
320頁
2500円
ISBN4-7877-0005-7
韓半島からきた倭国
古代加耶族が建てた九州王朝

李 鍾 恒著、兼川 晋/訳

倭人とは、もともと韓半島南部に勢力を張っていた民族だった!好太王碑文に刻まれた倭、新羅をしばしばおびやかした倭、宋書に登場する倭の五王など、中国・朝鮮史書に載る倭人・倭国とは誰なのか。韓半島の古代史研究から大和朝廷中心の日本古代史の書換えを迫る。
 

新装 四六判上製
312頁
2800円
ISBN4-7877-0006‐5

伽耶国と倭地
韓半島南部の古代国家と倭地進出

尹 錫 暁/著、兼川 晋/訳

伽耶(かや)とは朝鮮海峡をはさんでひとつの広域海上文化圏と呼ぶべきものを作った強国であった。倭には九州と大和に別の王朝があり、邪馬台国や倭の五王など、古くから韓半島や中国と通交した倭の実体は、九州の筑紫を中心にして伽耶国を本国と考える九州王朝であった。

 
四六判
296頁
2000円
ISBN4-7877-0406-0
日本古代史の謎を解く
『記・紀』に秘められた真実

澤田洋太郎/著

『天皇家と卑弥呼の系図』以来、十数冊の著作で古代史の謎を解明してきた著者が、諸研究家の論考や異説を比較・検討し、新しい情報を加えて、縄文文化から弥生文化・邪馬台国をへてヤマト国家確立までの古代日本の通史を完成させた。『記・紀』編集に秘められた目的を問う。

 
四六判
288頁
1800円
ISBN4-7877-9419-1
天皇家と卑弥呼の系図
日本古代史の完全復元

澤田洋太郎/著

卑弥呼の名前の登場する「尾張・海部氏系図」を解読し、文献の解釈を通して日本古代史の大きな謎=邪馬台国から大和王朝への歴史究明に挑戦。7世紀以降の大和王朝は、3世紀に北九州にあった邪馬台国家連合が東遷して成立したことを解明した著者の古代史第一作である。

 
新装 四六判
288頁
2000円
ISBN4-7877-0007-3

ヤマト国家成立の秘密
日本誕生と天照大神の謎

澤田洋太郎/著

記紀に展開されている物語は、どのような現実をふまえているのか。古代史の謎に合理的な解釈をほどこし、日本神道や伊勢神宮の起源、さらに古い原始信仰の復元、生産力と武力の根源である金属精錬技術の発展等をたどって倭人のルーツを探り、古代史解読のシナリオを提出。

 

新装 四六判
296頁
2000円
ISBN4-7877-0008-1

  ヤマト国家は渡来王朝

澤田洋太郎/著

弥生から古墳時代に移る頃、支配者層は騎馬民族出身者に替わった。イリ王朝(崇神・垂仁)やタラシ王朝(景行・成務・仲哀・応神)の天皇は、ほとんどが百済あるいは新羅からの渡来王ではなかったかと考えると、「記紀」に秘められている多くの謎が合理的に解釈できる。

 

改訂新版 四六判
272頁
2000円
ISBN4-7877-0611-X

  伽耶は日本のルーツ

澤田洋太郎/著

高松塚や藤の木古墳の発掘、朝鮮南部での前方後円墳の発見で、「日本列島で自生した固有の文化」をもつ民族である日本人説は多くの疑念に包まれた。アジア全体を視野におき、伽耶諸国の実体に迫りながら、日韓文化の共通点と相違点を分析して日本人のルーツを追い求める。
 

四六判
312頁
1900円
ISBN4-7877-9702-6

  幻の四世紀の謎を解く

澤田洋太郎/著

欠史八代の後を受けたイリ王朝(崇神・垂仁)とタラシ王朝(景行〜神功皇后)についで、応神に始まる4世紀は前方後円墳が普及した時期である。『先代旧事本紀』ほかの内外の資料で仮説の体系を構築し、日本国家成立の黎明期の歴史復元を試み、統一国家形成の実像に迫る。

 

改訂新版 四六判
272頁
2000円
ISBN4-7877-0313-7

  出雲神話の謎を解く

澤田洋太郎/著

“オロチ退治”を始めとする「記紀」神話の三分の一を占める出雲神話は、『出雲風土記』にはない。かわって『出雲風土記』では「記紀」にはない“国引き”神話が登場する。「記紀」神話のスサノオ、オオクニヌシと「風土記」のスサノオ、オオナモチははたして同一人物なのか。
 

四六判
280頁
1900円
ISBN4-7877-9903-7

  アジア史の中のヤマト民族

澤田洋太郎/著

ハンティントン教授は『文明の衝突』のなかで「日本文明だけは一国一文明という特殊の地位を占めている」と唱えている。しかし日本民族の文化形成の基底には朝鮮や中国だけではなく西アジアや北西アジアからの影響があり、ヤマト民族は複雑な混成民族であることを検証。

 

四六判
212頁
1500円
ISBN4-7877-9102-8

  出雲族の声なき絶叫
記紀の陰謀と出雲風土記の抵抗

朴 炳 植/著

古代朝鮮語と古代日本語の音韻変化法則の解明で古代史の新境地を拓いた著者が、記紀と出雲国風土記、万葉集の真意に光をあて、「万葉集は言うまでもなく、古事記・日本書紀も、古代朝鮮語、すなわちヤマト言葉で読まなければ、正しい読みができない」ことを明らかにする。
 

四六判
264頁
1600円
ISBN4-7877-9103-6

  出雲王朝の軌跡を辿る
葦原の中つ国とその時代

安達 巖/著

出雲王朝説を唱える著者が、大和朝廷以前の倭人の島のありのままの姿を記紀や風土記の断片記事より再現する。大和朝廷とは出雲族と天孫族の連合政権、すなわち豊葦原千五百秋瑞穂国=豊国(九州)+葦原(出雲)+千五百(長門・周防)+秋(安芸)+瑞穂(吉備)なのである。

 

四六判
224頁
1500円 
ISBN4-7877-9218-0

  弥生文化のルーツは出雲だ
倭韓連合国家論

安達 巖/著

建国記念日はもともと韓神の祭であった、邪馬台国は出雲にあった、出雲王朝は馬韓の分国だったなどの大胆な仮説を、日本の建国の歴史や竜蛇をめぐる日韓神話などによって論証し、古代日本の実像に迫る。葦原の中つ国=出雲王朝は倭韓連合国家だったとする出雲王朝論第四弾。
 

四六判
272頁
1900円
ISBN4-7877-9423-X

  出雲の大神と日本建国

安達 巖/著

意富加羅(おうから)ことタカマガハラ出身のスサノオを先頭とする豪族が、陸続として出雲の地へ上陸して出雲王朝が建国され、国ゆずりを経て、その延長線上に大和王朝があると説く。出雲王朝説を提唱してきた著者が東アジア古代史との対応の中で原日本国の成立を探る。

 

四六判
224頁
1600円
ISBN4-7877-9713-1

  大和は出雲の後継である

安達 巖/著

王権神授説の裏づけとなっている三種の神器の実体を明らかにすることにより、大和王朝は出雲王朝の延長線上にあることを実証。古名を神原(かむたから)の郷といわれた三刀屋町から大量の銅剣と銅鐸が出土していることに着目し、銅鐸と出雲の神とのつながりを追究する。
 

四六判
272頁
1700円
ISBN4-7877-9616‐X

  古代出雲と神楽

和久利康一/著

古代日本の最初の「まほろば」であった神ながらの国、古代出雲の成り立ちと変遷を再検討するとともに、出雲文化の枠を凝集した「出雲神楽」の概観を試み、神楽を生み出した出雲の民俗的風土と土壤をさぐる。前著『古代出雲と斐伊川』とあわせて古代出雲の全体像に迫る。

 

四六判
224頁
1700円
ISBN4-7877-9822-7

  よみがえる古代出雲王国

和久利康一/著

古代出雲王朝はいまやまぼろしではない。日本古代史における20世紀最大級の発見である神庭荒神谷と加茂岩倉遺跡の実相に迫り、広域出雲国を実証した妻木晩田遺跡を視野に入れ、弥生の青銅器王国を育んだ出雲文化がどのようにして生まれたのか、その風土と土壌を究明する。
 

四六判
240頁
1800円
ISBN4-7877-0515-6

  蘇れ古代出雲よ
出雲王朝は鉄の故郷・三刀屋にあった

石飛 仁/著

九州と大和中心に語り伝えられた日本古代史の中で、神話にとめおかれ、結局のところは、実在の古代文化圏としては相手にされてこなかった今までの古代出雲史に疑問を呈し、農耕と漁撈、鉄と銅に生き、喜びの芸能(神事)に暮らし、消えていった古代出雲族の姿を甦らせる。

 

新装 四六判上製
216頁
2200円
ISBN978-4-7877-0603-4

  法隆寺は移築された
大宰府から斑鳩へ

米田良三/著

法隆寺の「昭和の解体修理報告書」『西院資材帳』などを建築の視点から詳細に検討し、法隆寺西院伽藍の金堂・五重塔・中門などが移築されたものであること、元は九州大宰府の観世音寺に建てられていたもので、本来の伽藍配置は今よりも美しいものであったと主張する。
 

四六判上製
224頁
2500円
ISBN4-7877-9813-8

  列島合体から倭国を論ず
地震論から吉野ケ里へ

米田良三/著

西日本と東日本が糸魚川・静岡構造線で合体したのは4000年前である。このとき三内丸山は壊滅し、温暖な日本の気候も終わった。この衝撃から耐震建築が発達したとし、耐震工学技術の提案も行っている。列島合体を地名や文化の伝播で検証し、倭国の古代博多を復元する。
 

四六判上製
224頁
2500円
ISBN4-7877-9823-5

  逆賊磐井は国父倭薈だ
薬師寺・長谷寺・東大寺

米田良三/著

倭の五王の最後の倭武の息子が11歳で王となった倭薈(いわい)である。死後、仏教徒からは阿弥陀如来と呼ばれ、神徒からは八幡大菩薩と呼ばれ親しまれた大聖人であったが大和朝廷の祖、継体に殺された。磐井の乱の顛末と倭から大和や京都に移築された建造物の秘密に迫る。

 
 

四六判上製
292頁
2000円
ISBN978-4-7877-0819-9

 

筑紫の磐井

太郎良盛幸/著 

継体・磐井戦争の物語!
六世紀初め、北部九州八女の地に巨大な岩戸山古墳を築いた大王がいた。風雲急を告げる朝鮮半島をめぐり、大和の大王・継体に仕掛けられた戦いを有利に導きながらも、人びとの平和を願い、その身を引いた筑紫の大王・磐井の偉大な生涯を描く。

 

 
     

A5判
200頁
1500円
ISBN978-4-7877-1414-5

 

 

マンガ版 筑紫の磐井

太郎良盛幸/原作
鹿野真衣/作画


今から1500年ほど前、福岡県八女の地を本拠に北部九州をまとめ、巨大な岩戸山古墳を築いた大王がいた。大和の継体大王に仕掛けられた戦いを有利に導きながらも、その身を引くことで平和をもたらした筑紫の大王・磐井の偉大な生涯を描く。

詳細
     

四六判上製
296頁
2000円
ISBN978-4-7877-1216-5

九州の南朝

太郎良盛幸、佐藤一則/著

南北朝時代、後醍醐天皇の命を受け、幼くして九州へ赴いた懐良親王は、征西大将軍として戦いの日々を重ね、ついに大宰府に南朝征西府を開き、後村上天皇の皇子、良成親王に後を託す。南朝の再興と九州の平和を願った二人の親王と最後まで従った武将たちの苦難の物語。

 

詳細
     
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