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Last updated 2017.5.31

既刊案内

四六判上製
416頁
2800円
ISBN978-4-7877-1401-5

 

原点としての水俣病
宇井純セレクション1

宇井純/著
藤林泰・宮内泰介・友澤悠季/編

公害との闘いに生きた環境学者・宇井純は、新聞・雑誌から市民運動のミニコミまで、さまざまな媒体に膨大な量の原稿を書き、精力的に発信を続けた。本セレクションは、その足跡と思想の全体像を全3巻にまとめ、現代そして将来にわたって、私たちが直面する種々の問題の解決に取り組む際につねに参照すべき書として編まれたものである。

水俣病は終わっていない――生きるためにほんとうに必要な学問を求めて。

詳細
     

四六判上製
384頁
2800円
ISBN978-4-7877-1402-2

 

公害に第三者はない
宇井純セレクション2

宇井純/著
藤林泰・宮内泰介・友澤悠季/編

公害とのたたかいに生涯をささげた環境学者・宇井純。
公害を生んだ思想を鋭く問うた厖大な著作から110本強を厳選して、全3巻に収録。 私たちが直面している困難な問題に向き合う際に、つねに参照されるべき切実な問いかけを、次世代へ橋渡しする。

公害はどこへ行ったか――歴史に学び、現場を歩き、いまも公害を生み出し続ける日本社会の歪みを問う。

詳細
     

四六判上製
388頁
2800円
ISBN978-4-7877-1403-9

 

加害者からの出発
宇井純セレクション3

宇井純/著
藤林泰・宮内泰介・友澤悠季/編

水俣病をはじめとする公害の原因究明と被害者支援活動に取り組み続けた環境学者、宇井純。その足跡と思想の全体像をまとめた全3巻。

公害問題に専門家はいない――巨大技術文明を乗り越えた、ゆるやかな適正技術のありようを提言する。

詳細
     
四六判上製
456頁
2600円
ISBN978-4-7877-1411-4

 

 

マーシャル諸島 終わりなき核被害を生きる

竹峰誠一郎/著

被曝地の未来をどう拓いていくのか

避難・除染・再居住の問題、暮らし・文化・心への影響、健康被害、人体実験疑惑……

ビキニ環礁、エニウェトク環礁。
かつて30年にわたり日本領であったマーシャル諸島では、日本の敗戦直後から米国の核実験が67回もくり返された。長年の聞き書き調査で得られた現地の多様な声と、機密解除された米公文書をていねいに読み解き、不可視化された核被害の実態と人びとの歩みを追う。

詳細
     

四六判上製
352頁
2400円
ISBN978-4-7877-1301-8

 

なぜ環境保全はうまくいかないのか
現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性

宮内泰介/編

「ズレ」と「ずらし」の順応的ガバナンスへ

「正しい」しくみにもとづき、よかれと思って進められる環境保全策。ところが、現実にはうまくいかないことが多いのはなぜだろうか?
地域社会の多元的な価値観を大切にし、試行錯誤をくりかえしながら、柔軟に変化させていく順応的な協働の環境ガバナンスの可能性を探る。

詳細
     

四六判上製
392頁
2600円
ISBN978-4-7877-0915-8

 

ナマコを歩く
現場から考える生物多様性と文化多様性

赤嶺 淳/著

鶴見良行著『ナマコの眼』から20年。 水産資源の減少と利用規制が議論されるなか、グローバル化時代のナマコをめぐるエコ・ポリティクスを追う。

村井吉敬氏推薦 “ナマコにとりつかれ、ナマコを歩いた。 海の底からワシントン条約も「食の戦争」も見えてくる。 「グローバル・ナマコ」はガラパゴスも利尻島も巻き込んでいる。”

詳細
     

四六判上製
368頁
3200円
ISBN978-4-7877-1409-1

 

だれのための海洋保護区か
西アフリカの水産資源保護の現場から

關野伸之/著

脅威にさらされた海洋や沿岸域の生物多様性の保全施策として世界的な広がりを見せる海洋保護区の設置。
コミュニティ主体型自然資源管理による貧困削減との両立が理想的に語られるが、その現場で実際に発生している深刻な問題を明らかにし、地域の実情にあわせた資源管理を提言する。

詳細
     

四六判上製
456頁
3500円
ISBN978-4-7877-1410-7

 

さまよえる「共存」とマサイ
ケニアの野生動物保全の現場から

目黒紀夫/著

アフリカを代表する「野生の王国」と称賛され、数多くの観光客が訪れるアンボセリ国立公園。地域社会が主体的に野生動物を護る「コミュニティ主体の保全」が謳われる現場で、それらとの「共存」を強いられる人びとの苦悩を見つめ、保全のあり方を再考する。

詳細
     
A5判上製
304頁
4200円
ISBN978-4-7877-1502-9

 

 

都市と農村を架ける
ザンビア農村社会の変容と人びとの流動性

伊藤千尋/著

変わりゆくアフリカの都市と農村

近年、アフリカ農村部では農業以外の経済活動の重要性が増し、生計の多様化が進展している。市場自由化やグローバル化のうねりのなかで、ザンビア南部農村の人びとが農業と非農業活動の間を行き来しつつ、流動的に生活を営んでいる姿を、中小都市との相互作用に注目しながら実証的に明らかにする。

詳細
     

B5判上製
184頁
3800円
ISBN978-4-7877-1103-8

 

アジア巨大都市
都市景観と水・地下環境

谷口真人・谷口智雅・豊田知世/編著

発展段階の異なるアジアの7都市──東京・大阪・ソウル・台北・バンコク・ジャカルタ・マニラ──。
さまざまな《都市と水の風景》を写真で比較し、都市の発展と水・地下環境の関連をさぐる。

詳細
     

A5判
192頁
2000円
ISBN978-4-7877-0705-5

水・環境・アジア
グローバル化時代の公共性へ

西原和久/編
名古屋大学大学院環境学研究科社会学講座/編集協力

グローバルに広がる環境問題の解決に向けて、水俣・琵琶湖・メコン川での取り組みから、これからの公共的・実践的アプローチを提案。
宇井純「水俣の経験と専門家の役割」
嘉田由紀子「近い水・遠い水」
羅紅光「アジアと中国・環境問題の争点」

 
     

A5判
232頁
2000円
ISBN978-4-7877-1218-9

 

ダムを造らない社会へ
八ッ場ダムの問いかけ

上野英雄/編

私たちはこれから、川と、どのように<共生>していくのか。

多くの人が不要だとわかっているのに、なぜ八ッ場ダムは中止できないのか。住民はなぜ賛成せざるを得ないのか。地方自治・財政・河川工学など多方面から、人間が自然の川と共生していく方策を提案し、ダムではなく川の資源を生かした全国各地の地域づくりの実践例を紹介する。

詳細
     
四六判上製
336頁
2800円
ISBN4-7877-0309-9
環境学と平和学

戸田 清/著

環境学と平和学は21世紀の人類にとってきわめて重要な実践的学問である。戦争がくり返される21世紀初頭にあって、飢餓や貧困などの社会的・構造的不公正=「構造的暴力」と、戦争など「直接的暴力」の密接なつながりを分析するなかから、「積極的平和」創出の要件を探る。

 
四六判上製
228頁
2500円
ISBN4-7877-0403-6

現代環境思想の展開
21世紀の自然観を創る

笠松幸一、K・A・シュプレンガルト/

深刻化する環境問題の解決に向けて、自然環境との間に新たな倫理的関係を取り結ぶことは可能だろうか。日独の気鋭の論者がそれぞれの専門領域から実践的な環境思想の地平を切り開く。ラインハルト・ツェッヒャー、佐々木力、小柳正弘、亀山純生、長野ヒデ子執筆。

 
増補版 四六判上製
320頁
2800円
ISBN4-7877-0402-8
ゼロ成長の社会システム

須藤正親/著

現代社会のひずみや荒廃は市場原理至上主義がもたらしたものではないだろうか。成長神話にもとづく開発経済、大量消費からの離脱を説き、農林漁業の復権を基軸とした「ゼロ成長」社会への転換の方途を考える。増補版にあたり、補章「グローバリズムと食と農」を収録。

 

A5判
284頁
3000円
ISBN978-4-7877-1305-6

 

なぜグローバル・グリーン・ニューディールなのか
グリーンな世界経済へ向けて

エドワード B. バービア/著
赤石秀之・南部和香/監訳

国連環境計画(UNEP)が提案する、グリーンな世界経済復興プラン。
世界経済が経済的にも環境的にも持続可能な路線へ確実に移行するためにすべきことを広範な視点から提言する。

詳細
     
四六判
304頁
1800円
ISBN4-7877-7906-0
エネルギーの征服
成熟と喪失の文明史

A・ヴァラニャック/著
蔵持不三也/訳


技術史と精神史の相関関係という未開拓の困難な分野に挑戦した、西欧の巨大な知性・ヴァラニャックの主著。火の発見から原子力利用にいたるエネルギー征服の変遷が、人間の存在様式に与えた影響を克明に辿り、現代文明への異議申し立てを提示。付・文化力学関係年表。

 
四六判
384頁
680円
ISBN4-7877-7004-7
現代科学の犯罪
人間を死に追いやるもの

剣持一巳/著

資本主義社会の発達は近代科学を資本の奴隷にした。自然科学の驚異的な発達による科学万能主義は人類の滅亡をもたらしつつある。現体制下での科学は、戦時大量虐殺、公害、自然破壊を必然的に生み出す。豊富な資料と実証データを駆使して現代科学の犯罪を告発する。

 

A5判
134頁
1500円
ISBN978-4-7877-0814-4

 

東京湾の原子力空母
横須賀母港化の危険性

原子力空母横須賀母港化を許さない全国連絡会/編


熱出力60万キロワットの原子炉を2基搭載した原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀に配備される。日本政府は「原子力空母の安全性は保証されている」として合意したが、原子力艦船の事故は実際に起こっており、しかも横須賀がある三浦半島は日本列島のなかでも主要な活断層が走る地域だ。空母原子炉の危険性、原子力事故が起きた場合の被害を解説し、母港化をやめさせるため
の地元市民の活動を紹介する。

 
A5判
184頁
1500円
ISBN4-7877-0111-8 
被爆二世の問いかけ
再びヒバクシャをつくらないために

全国被爆二世連絡協議会、原水爆禁止日本国民会議/編

原爆被爆者の次世代として生を受けた被爆二世は、健康不安を抱えながら偏見と差別のなかで暮らしている。全国で50万人といわれる彼らは原発事故などで新たなヒバクシャが生み出されている現在、放射能の遺伝的な影響の科学的な解明と正当な援護対策を求めている。

 
四六判
224頁
1500円
ISBN4-7877-8522-2
閃光を見た人びと
見上げた者と見下した者

G・V・ウォレビー/著
渋谷 徹/訳


広島に原爆を投下したエノラ・ゲイの元搭乗員たちと継続的に会い、自らの巨大な破壊行為をどう説明し、どう心理的に処理しているのかを観察し続けてきた著者は、1984年来日し、被爆者たちと面接、40年後の心理的傷痕を追跡。被害者と加害者の双方を取材した記録である。

 
四六判
368頁
〈品切〉
赤ん坊をおそう放射能
ヒロシマからスリーマイルまで

E・J・スターングラス/著
反原発科学者連合/訳


核実験、原発からもたらされる低レベル放射能が新生児や胎児に与える影響を実証的に提示して大きな反響を巻き起こした著者が、前著『死にすぎた赤ん坊』を大幅に増補し、特にスリーマイル島原発事故の被害の重大さと、政府の事実隠蔽を激しく糾弾した問題作。

 

A5判
240頁
1700円
ISBN4-7877-8712-8

チェルノブイリ黙示録
原子力国家の崩壊

久慈 力/著
有川さぶ/イラスト


原子力平和利用によって引きおこされたチェルノブイリ原発事故は、世界が人類絶滅、地球滅亡の黙示録の時代に突入したように思わせる。死の灰には国境はない。同事故により、旧ソ連圏やヨーロッパの多くの人々が後遺症に苦しんでいる。豊富な資料で原子力解体を訴える。

 

A5判
128頁
1500円
ISBN978-4-7877-1220-2

 

チェルノブイリの長い影
現場のデータが語るチェルノブイリ原発事故の健康影響

オリハ・V・ホリッシナ/著
西谷内博美、吉川成美/訳

ウクライナとベラルーシの医師たちが、1986年の事故当時から2006年まで、継続して住民の健康調査、診療を行ってきた結果の報告書。
子どもの甲状腺がん、内分泌系疾病、胎児への影響などの増加を客観的データを挙げて示し、低線量の継続的な被曝への対策と治療体制の確立を提言する。

詳細
     
四六判
200頁
1400円
ISBN4-7877-0213-0
水素経済革命
燃料電池が世界を変える

山本 寛/著

トヨタ、ホンダの燃料電池自動車の登場で「水素経済革命」が始まった。19世紀の石炭、20世紀の石油に代わって、水素エネルギーを経済の基軸とする、環境保全型社会の幕開けである。長年、エンジンの開発に携わった著者が、「水素経済」の意味とその転換の必然性を説く。

 

改訂版 A5判
48頁
600円
ISBN4-7877-0109-6

現代の蛮行
動物実験は科学の名をかりた偽瞞である

ハンス・リューシュ/編著
動物実験の廃止を求める会/訳


日本では年間2000万、全世界では約2億ものほ乳動物が、動物実験の犠牲となっている。近代医学に必要不可欠とされているこの動物実験が、科学的にも医学的にも大きな過ちであることを、百数十枚の証拠写真により詳細かつわかりやすく解説したブックレット。

 
新版 A5判上製
384頁
4500円
ISBN4-7877-0205-X
罪なきものの虐殺
動物実験全廃論

ハンス・リューシュ/著
荒木敏彦、戸田 清/訳


私たちの知らない密室で、残虐で非科学的な実験が日々繰り返されている。欧米の厖大な医学雑誌・新聞記事から、動物実験に関する医師の論文やコメントなどの資料を収集し、動物実験がいかに無意味で、医療と薬品開発の方向性を誤らせているのかを明らかにした名著。

 
A5判
160頁
1500円
ISBN4-7877-9612-7
子どもたちが動物を救う101の方法

I・ニューカーク/著
AVA-net翻訳チーム/訳
野上ふさ子/監修


実験動物たち、見せ物として売られてきた動物たち、養殖場の動物たち、彼らにだって家族があるし、誰にも邪魔されず平和に暮らしたいはず。そのために君にもできることが、この本にはいっぱい書かれている。勇気を出して、身の回りの簡単なことから始めてみよう!

 
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