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Last updated 2017.5.31

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四六判
352頁
2500円
ISBN978-4-7877-0901-1

 

挑発するセクシュアリティ
法・社会・思想へのアプローチ

関 修・志田哲之/編 

ジェンダー論や性同一性障害が広く認知される一方で、国家による「性」への介入、セクシュアル・マイノリティへの無関心、「家族」愛の押し付けが広がっている。セクシュアリティも社会的に「つくられる」とする視点から、今日の法と社会、人間のあり方を照らし出す。

 

詳細
     

四六判上製
384頁
3500円
ISBN978-4-7877-0700-0

〈少女〉像の誕生
近代日本における「少女」規範の形成

渡部周子/著

「少女」とはなにかという問題を解こうとする
ならば、本書は不可欠なものとなるだろう。
             ──若桑みどり氏
近代国家形成途上の明治期日本において新たにカテゴライズされた、大人でも子どもでもない「少女」という存在。妻となり母となる役割を担う前の彼女たちには、いかなるジェンダー規範が求められたのか。新進の研究者が膨大な資料から女性史研究の空白部を明らかにする画期的論考。

 

詳細
     

四六判上製
240頁
2000円
ISBN978-4-7877-0906-6

 

理系の扉を開いた日本の女性たち
ゆかりの地を訪ねて

西條敏美/著  

百年余り前、女性は大学に進学できなかったし、ましてや科学分野の仕事にはつけなかった。そんな男性中心社会の厚い壁に立ち向かい、理系の扉を開いた科学者、医師、看護師などの女性先駆者たち。先駆者25人の足跡を追って、全国各地に生誕の地やゆかりの地を訪ね、人物と業績を紹介する紀行エッセイ。

 

詳細
     
新装 四六判
360頁
1700円
ISBN978-4-7877-9114-6
激動の中を行く

与謝野晶子/著
もろさわようこ/編


歌人として知られる晶子は、母性保護、婦人参政権、女らしさの問題など現実の女性問題に対しても、鋭い感性と理性で独自の評論を展開し、それは今なお色あせていない。代表作『激動の中を行く』を中心に重要な論考を収録。女性問題から教育・社会・文化にわたる評論集。

 
四六判
288頁
1400円
ISBN4-7877-7608-8
天の半分
中国の女たち

C・ブロイエル/著
天木志保美、武井麻子/訳


1971年、中国を訪れたフランス人著者による中国の女性たちに関するルポルタージュ。都市計画や老人問題にも言及し、中国にかぎらない女性問題の根深さと拡がりを認識させられるとともに、毛沢東が天の半分を担うと述べた女たちの歴史的役割の重要性が示唆される。

 
四六判
296頁
1200円
ISBN4-7877-8113-8
生き方を変える女たち

生活クラブ生協神奈川“自分史”編集委員会/編

“共同購入を全生活的領域へ”をスローガンに消費材の安全性の追求、生産者との食品の共同開発、流通システムの直結等を通して、現代社会・文化の見直しの中から“生き方を変える”女たちの生きざまの記録。女である自分たちが未来に対し責任ある行動は何か、を問う。

 
増補 A5判
264頁
1650円
ISBN4-7877-8910-4

あずさの性の話・生の話
女と男が生きるには

宮子あずさ/著

制服、家庭科教育、性教育を通して中・高校教育の不毛をつき、月経、初体験、避妊、中絶、出産についてナイーブな意見を展開し、女らしさに縛られずに生きることを決意した20歳の学生時代の意見に、職に就いてからの主張を加えて10代の女性におくるメッセージ。

 
四六判
272頁
1700円
ISBN4-7877-9217-2 
性差を越えて
働く女と男のための栄養剤

匠 雅音/著

女性が元気になったほんとうの理由、それは肉体労働から頭脳労働へと社会の価値が変動したからではないか。いまだに肉体的には弱者である女性も、やっと男と同じ地平に近づけるようになった。女性が元気になった、男と女の間をめぐる時代の変化を解剖する。

 
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