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Last updated 2017.1.11

既刊案内
A5判上製
464頁
〈品切〉
近代教育の天皇制イデオロギー
明治期学校行事の考察

山本信良、今野敏彦/著

新しい教育は伝統的心情への徹底した批判と、それとの完全な訣別なしには語ることはできない。近代文化と現代教育の源流を明治期学校行事の事実史を総検分することにより明確化し、学校行事における天皇制イデオロギーの浸透および定着化過程を究明した画期的研究。

 
A5判上製
536頁
6000円
ISBN4-7877-8607-5
大正・昭和教育の天皇制イデオロギー1
学校行事の宗教的性格

山本信良、今野敏彦/著

大正から昭和への時期は、国民教育の苦悶期であり教育の崩壊期であった。天皇制「マツリ」を中心とした宗教的色彩の基に国家主義が横行したこの時期の教育を、多数の各府県教育史・学校沿革史・当時の教育雑誌を用いて解明し、軍国主義教育の恐怖の実像を究明する。

 
A5判上製
560頁
7000円
ISBN4-7877-8608-3
大正・昭和教育の天皇制イデオロギー2

山本信良、今野敏彦/著

大正・昭和期学校行事は、その宗教的性格に加え、軍事的性格と擬似自治的性格とが検討されねばならない。本書は教育における天皇制イデオロギーの実態を、その軍事的・擬似自治的性格の解明を通して提示する。再版にあたり「天皇在位六十年と日の丸・君が代」を加筆した。

 
四六判
312頁
2000円
ISBN4-7877-9304-7
慰安婦・強制連行 責任と償い
日本の戦後補償への国際法と国連の対応

国際人権研究会/編

戦後50年の歳月を経てから、なぜ従軍慰安婦問題がクローズアップされたのか。端緒となった国連人権小委員会の活動、国際社会での本問題に対する反応、法的根拠を解説し、世界的に見て慰安婦強制の犯罪の本質はなにか、日本はどう責任をとるべきなのかを明らかにする。

 
四六判
296頁
1845円
ISBN4-7877-8909-0
証言・唯物論研究会事件と天皇制

『季報・唯物論研究』編集部/編

日中戦争が泥沼化していった1938年11月、戸坂潤や永田廣志ら「唯物論研究会」の主要メンバーが、治安維持法違反で検挙された。「横浜事件」とならぶ戦中の天皇制国家による思想弾圧事件「唯研事件」の全貌を、当時の関係者たちの証言やインタビューで明らかにする。

 
四六判上製
400頁
2900円
ISBN4-7877-9512-0 
最後の國民學校生50年の記録

田浪政博/編

6歳にして空襲、疎開、敗戦、または外地からの引揚げを体験し、戦後は新憲法と民主主義教育で育った彼らは、激しく変化した50年をどう生き、50年後の始まりをどう生きようとしたか。鎌田慧・藤村志保・高木仁三郎・黒田征太郎・佐佐木幸綱ほか執筆。永絵夢社出版局刊

 

新版 四六判上製
160頁
1400円
ISBN978-4-7877-1319-3

 

復刻 あたらしい憲法のはなし
田浪政博/編
永絵夢社出版局/刊

1949(昭和24)年から4年間、中学校1年生の社会科副読本として使われた書籍の復刻出版。1987年の刊行以来、“父親を戦争で失ったラーメン店主が出版した本”として、朝日新聞「天声人語」、テレビ朝日「ニュースステーション」のほか、新聞・テレビで何度も 紹介された本を再刊。

詳細
     
四六判
312頁
2000円
ISBN4-7877-9718-2
憲法論議を考える
改憲と護憲のはざまで

澤田洋太郎/著

21世紀の日本の進路をきめる前提――憲法の基礎知識と問題点を提示する。改憲・護憲論の一つひとつを公平に解説し、多数の資料を提供。主要目次=改憲論と護憲論の展開/安全保障と第九条問題/現行憲法の問題点/国民主権と現行憲法/憲法は変えるべきか否か、ほか

 

四六判
304頁
2000円
ISBN4-7877-8001-8

反暴力の手法

ランザ・デル・ヴァスト/著
西尾 昇/訳


ヨーロッパ反戦・エコロジー運動の英雄、ランザ・デル・ヴァストは、核暴発の脅威をもはらんで恒常化する今日の危機状況に対決すべく、いかなる手法をわれわれに啓示するか。ガンディによって反暴力の原理を体得した著者がその思想と行動の全軌軸を吐露した待望の翻訳。

四六判
304頁
1600円
ISBN4-7877-8707-9
ゆきゆきて「神軍」の思想

奥崎謙三/著

『ヤマザキ、天皇を撃て!』の著者を主人公にしたドキュメンタリー映画「ゆきゆきて神軍」が絶賛されたが、著者はこの映画を撮り終った時点で起こした殺人未遂事件で12年の刑を受けた。本書は、判決の出た日の翌日から独房で書いた控訴趣意書の添付書類により構成する。

 

四六判
312頁
1700円
ISBN4-7877-8814-0

非国民奥崎謙三は訴える!!!
ゆきゆきて神軍の凱歌

奥崎謙三/著
平井啓之/解説


映画「ゆきゆきて神軍」の“過激なパフォーマー”奥崎謙三が控訴審をめぐる神軍作戦を開示する。ニューギニア戦線での戦争体験をもとに、人の上の人・国家・法律・検事・判事や、現代社会の虚偽を見ず主観的・一時的・部分的にしか生きていない日本人・国民を告発

 
四六判
304頁
1800円
ISBN4-7877-9514-7
奥崎謙三服役囚考
あいまいでない、宇宙の私

奥崎謙三/著

1988年に熊本刑務所に下獄した著者は92年に城野医療刑務所に移監された。“神軍現在地”としての熊本・城野両刑務所から送られてきた獄中書簡に、77年に発行した「神軍新聞」掲載の主要論文を加えた奥崎謙三第七の書である。著者は97年8月に府中刑務所を出所した。

 
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