四六判上製
260頁
1800円+税
ISBN978-4-7877-1482-4
屋久島発、晴耕雨読


長井三郎/著
野草社/刊


【目次】

この川のほとりで
縦糸と横糸
無念の二人
流木を集め真冬の風呂を焚く
縄文人の末裔
山ん学校・川ん学校・海ん学校
歩いてみよや屋久島一周
空即是色色即是空
キラーエイプ
島の冬
あこがれの自給自足
動物と暮らす 〔ほか〕


屋久島生まれ屋久島育ち、多くのリピーターを惹きつけてやまない屋久島の宿「晴耕雨読」を営む著者が、先人の知恵が生きる島の暮らしを綴った珠玉のエッセイ集。野草社発行。

田口ランディさん推薦!
「屋久島で生きることの楽しさがいっぱい詰まった本です。 ご注意下さい、読んだらきっと住みたくなってしまうから。」

【著者紹介】
長井三郎(ながい・さぶろう)
一九五一年、屋久島宮之浦に生まれる。
宮浦小学校、宮浦中学校、屋久島高校、早稲田大学卒業。
一九七五年帰島し、屋久島を守る会の運動に参加。土方、電報配達請負業、上屋久町歴史民俗資料館勤務、屋久島産業文化研究所スタッフ、南日本新聞記者とさまざまな職業を転々。その間、一湊サッカースポーツ少年団の指導やおいわぁねっか屋久島、虹会、屋久島こっぱ句会、ビッグストーン、山ん学校21の活動に参加。
現在、民宿「晴耕雨読」経営。

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