四六判上製
276頁
2000円+税
ISBN978-4-7877-1202-8
モーツァルト、遊びの空間


中堂高志/著

【目次】
I
モーツァルト、遊びの空間

II
モーツァルトを裏切らなかった男
もう一人のモーツァルト
ギャンブラー・モーツァルトの行方
モーツァルト・エロティシズム
ばあさんみたいに吠えなさんな

III
ハイドンって誰のこと?
コーヒー&チョコレート&音楽家
モーツァルト&ベートーヴェン
アンタ、モーツァルト、スキ、ト、チャウ?
河上徹太郎のモーツァルト


モーツァルトはいつも笑っている。
唄って踊って女たらし。モーツァルトは今どこにいる。どこへ消えてしまった?
世紀末18世紀のヨーロッパを駆け抜けたMozartの実像に迫るエッセイ集。

【著者紹介】

中堂高志(ちゅうどう・こうし)
1929年、北海道生まれ。中央大学経済学部中退。某商社を経て、西欧滞在4年。帰国後、思想雑誌編集に従事。現在フリー。文芸評論家。
主な作品 『クラシック作曲家あ・ら・かると』(三省堂)、『クラシック音楽家ぷろむなぁど』(三省堂)、『モーツァルト余白』(六興出版)、『音とことばと風景』(檸檬新社)、『菜の花句集』(書肆山田)

Copyright (C) SHINSENSHA Co.,Ltd. All Rights Reserved.