増補改訂版 A5判
308頁
2400円+税
ISBN978-4-7877-1308-7
グローバル化時代の新しい社会学


西原和久、保坂稔/編

【目次】

1 現代社会論・入門
Part 1 グローバル化と国家をめぐる問い
Part 2 家族と生活をめぐる問題
Part 3 現代社会の新しい課題
Part 4 アジアと世界の現在

2 社会理論を/で考える
Part 1 社会学の基礎理論
Part 2 社会学の基本学説
Part 3 社会学の新領域

3 国際社会学の挑戦


急速に変化していく現代社会を読み解くためのキーワードを【基本視点】【学説展開】【歴史的現在】【展望】の4視点で簡潔に解説する社会学基本図書。
増補改訂版として、あらたに「国際社会学の挑戦」を加える。

【著者紹介】

西原和久(にしはら・かずひさ)
東京都生まれ。現職:成城大学社会イノベーション学部教授・名古屋大学名誉教授、博士(社会学)、東京社会学インスティチュート代表、ほか。専門分野:社会学理論、現象学的社会学、グローバル化とアジア、国際社会学。

保坂稔(ほさか・みのる)
宮城県生まれ。現職:長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科/環境科学部准教授、博士(社会学)。専門分野:社会学理論、社会調査論、環境社会学。

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