A5判
200頁
1500円+税
ISBN978-4-7877-1414-5
マンガ版 筑紫の磐井


太郎良盛幸/原作
鹿野真衣/作画


【目次】


登場人物紹介

マンガ版 筑紫の磐井

この本を手にされる皆様へ【太郎良盛幸】
あとがき【鹿野真衣】


今から1500年ほど前、福岡県八女の地を本拠に北部九州をまとめ、巨大な岩戸山古墳を築いた大王がいた。大和の継体大王に仕掛けられた戦いを有利に導きながらも、その身を引くことで平和をもたらした筑紫の大王・磐井の偉大な生涯を描く。

【著者紹介】

【原作】
太郎良盛幸(たろうら・もりゆき)
1945年、福岡県八女郡矢部村生まれ。福岡県内の高校の社会科教師および教頭、校長を歴任し、2007〜2009年に岩戸山歴史資料館の館長を勤め、2009年より日本経済大学教授。八女市在住。筑紫君「磐井」や埋もれた九州の歴史を掘り起こす執筆活動を続けている。著書に『筑紫の磐井』、共著に『九州の南朝』(ともに新泉社)などがある。

【作画】
鹿野真衣(かの・まい)
1975年、神奈川県藤沢市生まれ。小さい頃から絵を描くのが好きで、漫画家を志望して漫画家「ビック錠」のアシスタントなどを勤める。その一方で、馬の魅力に惹かれ日本動物植物専門学校を卒業。その後、八女市出身の養蜂家と結婚し、八女市に移り住む。

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