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Last updated 2017.5.31

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四六判
320頁
1800円
ISBN978-4-7877-0802-1

文庫で名作再読
『走れメロス』から『カラマーゾフの兄弟』まで

宅間紘一/著

かつて学校で教わったり、一度は手にとってみたことがある、名前だけは知っているといった文学の名作。ちょっと堅苦しい印象もあるが、多くの人のふるいにかけられ、今日まで読み継がれてきた作品・作家は、私たちの心と響きあう確かなものをもっている。通り一遍の紹介ではなく、人生に関わる七つのテーマ「信じるということ」「恋のはじまり」「愛の深淵」「反逆する人間」「人間の尊厳」「天と地をつなぐもの」「人間とは何か」から、名作の読み方、楽しみ方を案内していく。

A5判上製
368頁
7000円
ISBN4-7877-9603-8
堺と泉州の俳諧
泉州俳諧史の研究

永野 仁/著

近世大阪の経済・文化を支えてきた後背地、泉州。その在地俳諧の担い手と活動・作品を詳細にたどり、俳諧文化の根底を明らかにする。〔主要目次〕『手繰舟』と阿知子顕成天王寺の道寸里村祖白について和泉市域の俳諧と文化万町村の伏屋重賢ほか資料多数。

 
A5判上製函入
400頁
6000円
ISBN4-7877-8602-4
沖縄近代詩史研究

仲程昌徳/著

沖縄近代詩の成立と展開は“おもろ”に代表される古歌謡の世界と日本近代詩のはざまにあって、新しい表現の獲得をめざす苦闘の文学史であった。本書はウチナンチュの意識構造と沖縄変遷を照らし出す。付論山之口貘の未発表・新発見作品数十篇の再録と研究を収録。

 
四六判上製
248頁
2200円
ISBN4-7877-8721-7
沖縄文学論の方法
「ヤマト世」と「アメリカ世」のもとで

仲程昌徳/著

沖縄の明治・大正期の表現活動とその社会的背景を下敷きにして、沖縄文学研究の方法論上の重要な問題である、ローカルカラーの問題、琉語詩再成の問題、そして米軍占領下の文学について論じ、あわせて沖縄出身の詩人山之口貘について考察した注目すべき論考である。

 
A4変型判上製
32頁
1650円
ISBN4-7877-9418-3
なまずの石
鹿島七不思議ものがたり

関沢 紀/著
坂本陽三/絵


住友金属による開発の町、サッカーの町、鹿島には、かつては豊かな自然が息づいていた。そのころ語り継がれていた言い伝え「鹿島七不思議」を素材に、鹿島開発の波に飲み込まれて消え去ろうとしている民話の力をよみがらせ、地域とそこに生きる人間の再生を願う絵本。

 
四六判上製
264頁
2200円
ISBN4-7877-8519-2
古本綺譚

出久根達郎/著

謎は古書にはさまった一枚の紙きれから始まった。「今般法律改正につき国民一般芦原帝に基くこと」、明治大正昭和の三代を生き《もう一人の天子》と噂された芦原将軍伝説と大逆事件の謎を追う「狂聖・芦原将軍探索行」ほか、珍本、古書にまつわる哀歓を語った綺譚の数々。

 
四六判上製
224頁
1800円
ISBN4-7877-8719-5 

古書彷徨

出久根達郎/著

いまや投機の対象となった一冊何百万円もする稀覯本の豊田商事まがいの奇怪な売買システムをあばく100枚の書下しエッセイ「聖紙魚」を中心に、古書にまつわる軽妙達意の名文50編。“掛け値なしに面白い”と好評だった前著『古本綺譚』に続く第二弾である。

 
四六判上製
264頁
2000円
ISBN4-7877-9002-1
古書法楽

出久根達郎/著

忘れられた雑書の世界に、珍本、奇本、名作を掘りだす密やかな愉しみ、『図書』連載中に絶賛を拍した「雑書法楽」、万般の古書の世界に通と粋を探り出す「通人通語」、二宮金次郎の銅像が読んでいる本を考証する「金次郎の愛読書」など書き下ろしを加える。通人必読。

 
四六判上製
272頁
2200円
ISBN4-7877-9005-6
書物航游

平澤 一/著

書物の世界を航游する精神科医のみた古書、珍本、蒐集の日常ならざる世界。豊富なエピソードと、精神科医の眼で蒐集という行為を語った「蒐集の話」、書物の世界の師であり競争者でもある、古本屋主人との深い交游を描く「古本屋列伝」、航海記の話など。古書道の奥義。

 

四六判上製
224頁
1800円
ISBN4-7877-9017-X

琉書探求

仲程昌徳/著

『沖縄近代詩史研究』(小社刊)で沖縄タイムス出版文化賞を受賞した著者が、沖縄出身者の文学作品を求めて各地を回った時のよもやま話を語る。文芸雑誌の投稿欄に出てくる今は忘れられた文学者、沖縄を訪れた文学者の記録など“琉書”にまつわるエピソードを満載。

 
四六判
320頁
1800円
ISBN4-7877-9123-0
本の定価を考える
再販制はなぜ必要か

出版流通対策協議会/編著

出版物の流通は「再販制」という価格維持制度によっている。この流れを変えようとする動きがあるが、それは本当に読者にメリットのあることなのか? 主に専門書の出版を営む者たちが自らの経験と出版活動を背景に、出版物の商品特性からこの「再販廃止論」に反撃する。

 

四六判上製
240頁
1800円
ISBN4-7877-9124-9

本は違う
イギリス再販制裁判の記録

箕輪成男/編・訳

1961年にイギリスの制限的慣行裁判所は、再販制がなくなると、「小売店が減少し」「初版部数が減って価格が上昇する」「出版点数が激減し」「必要な本が店頭に並ばない」という結果を招来するとして再販制の存続を認めた。編者による「イギリス再販制史」を併録する。

 
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