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法隆寺は移築された 〔新装〕

大宰府から斑鳩へ

  • 米田 良三/著
  • 四六判上製
  • 216頁
  • 2200円+税
  • ISBN 978-4-7877-0603-4
  • 2007発行
  • [ 在庫あり ]
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紹介文

法隆寺の「昭和の解体修理報告書」『西院資材帳』などを建築の視点から詳細に検討し、法隆寺西院伽藍の金堂・五重塔・中門などが移築されたものであること、元は九州大宰府の観世音寺に建てられていたもので、本来の伽藍配置は今よりも美しいものであったと主張する。

著者紹介

米田 良三(ヨネダ・リョウゾウ)

1943年三重県生まれ。東京工業大学建築学科卒業。主な著書 『法隆寺は移築された』、『建築から古代を解く』、『列島合体から倭国を論ずる』、『逆賊磐井は国父倭薈だ』(以上、新泉社)