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Last updated 2017.5.31

既刊案内

四六判上製
272頁
2500円
ISBN978-4-7877-1112-0

極寒のシベリアに生きる
トナカイと氷と先住民

高倉浩樹/編

「寒冷地の社会と暮らしにしのびよる地球温暖化。」

地球温暖化の影響を最も受けやすいといわれる北極圏。
その極北の地に人類はいつから進出し、厳しい自然環境の中を生き抜いてきたのだろうか。
寒冷環境に適応してきた人びとの歴史と文化、暮らしと社会の仕組みを見つめる。

歴史、民族、言語、宗教、生態学、気候学、交通までの最先端の研究成果を、文系・理系の第一線の研究者たちが、一般向けにわかりやすく概説したシベリア入門。

詳細
     
A5判変型上製
288頁
2300円
ISBN4-7877-0412-5
ネパールに生きる
揺れる王国の人びと

八木澤高明/写真・文

ヒマラヤの大自然に囲まれたのどかな暮らし。そんなイメージと裏腹に、反政府武装組織ネパール共産党毛沢東主義派(通称マオイスト)との内戦で大きく揺らぐ王国。軋みのなかに生きる民衆の姿を気鋭の写真家が丹念に活写。10年間の取材を集大成した珠玉のノンフィクション。

 
A5判
144頁
2000円
ISBN4-7877-0302-1
ベトナム海の民

郷司正巳/写真・文

魚醤ヌクマムの産地として知られるファンティエット近郊の海岸線。早朝4時、竹で編んだ直径2メートルの「一寸法師の舟」が漁に出る。漁船の大型化やリゾート開発などの時代の荒波の中でも、昔ながらの営みを続ける漁民の生活を、気鋭の写真家がオールカラーで活写する。

 

四六判上製
224頁
1800円
ISBN978-4-7877-1008-6

 

タイ・ビルマ 国境の難民診療所
女医シンシア・マウンの物語

宋芳綺/著 松田 薫/編訳

タイ・ビルマ国境の町メソット。
ビルマ軍事政権の弾圧を逃れてタイにやってきたものの、お金がなく、病院に行くことができない難民や移民に、無料診察を続けている診療所「メータオ・クリニック」。
自身もカレン難民である院長のシンシア・マウン医師と診療所の20年以上にわたる取り組みを紹介する。

詳細
     
 
四六判
288頁
2500円
ISBN4-7877-0612-8
新装 失われた朝鮮文化
日本侵略下の韓国文化財秘話

李 亀 烈/著
南 永 昌/訳


学術調査の名のもとに、あるいは盗掘、買収によって、古墳や寺院、王宮から持ち去られた朝鮮文化財の数々。学者の回顧録、朝鮮総督府の調査報告書、現地住民の証言などを丹念に集め、その実体を明らかにする。韓半島との友好を深めるために直視してほしい歴史的事実。

 

A5判上製
256頁
4500円
ISBN978-4-7877-0815-1

 

韓国併合と日本軍憲兵隊
韓国植民地化過程における役割

李升熙/著

いまだ日本と韓国の間で歴史認識に大きな隔たりがある1910年の韓国併合。日露戦後から韓国併合までの期間、高揚する韓国の義兵闘争の弾圧に大きな役割を果たしたのが、日本軍が指揮する駐韓憲兵隊であった。統監府だけでなく日本軍の動向から韓国併合の過程と意味を論じる。

 

四六判上製
312頁
2500円
ISBN978-4-7877-1506-7

 

日韓〈歴史対立〉と〈歴史対話〉
「歴史認識問題」和解の道を考える

鄭在貞/著
坂井俊樹/監訳、金廣植・徐凡喜/訳

日本と韓国の両政府による日韓歴史共同研究委員会にも加わった研究者が、日韓の対立点と対話の内容を客観的に整理し、問題解決への道を提案する。

詳細
     
四六判函入
304頁
1600円
ISBN4-7877-7609-6
抗日言論闘争史

高 峻 石/著

朝鮮の民族解放運動史上に燦然たる光芒を放つ抗日言論。朝鮮ジャーナリズムは朝鮮総督府のいかなる暴圧にも屈せず民衆の欝憤を筆鋒から迸らせた。本書に点綴された幾多の記事・社説はその苦闘の軌跡であり、日本帝国主義の侵略史、朝鮮民衆意識史を織りなしている。

 
四六判
272頁
1600円
ISBN4-7877-7907-9

選舉暴動
台湾中事件の内幕

林 正 杰、張 富 忠/著
楊 逸 舟/訳


1977年、国民党候補常勝で終始する当時の台湾の欺瞞的民主主義選挙のもとで、桃園県長選挙に反国民党の立場で立候補した許信良は生命の危機に瀕しながらも国民党候補に圧勝した。その選挙戦の顛末と不正選挙糾弾に立ち上がった民衆暴動・中●事件の全貌を描いた書。

 
A5判上製
800頁
〈品切〉 
台湾人四百年史
秘められた植民地解放の一断面

史 明/著

1635年にオランダに支配されて以来、清・日本・中国蒋政権と400年にわたって異民族の支配を受けてきた台湾。台湾民衆の苦悩と闘争の歴史を語り、民族の解放に生涯をかけた台湾人の手による初めての台湾通史。著者は93年秋に40年ぶりに日本からの帰国を果した。

 

四六判
328頁
2500円
ISBN4-7877-9406-X

大路 朝鮮人の上海電影皇帝

鈴木常勝/著

1910年日韓併合の年に生まれ、1930年代の上海で映画のトップスターになった朝鮮人・金焔。関係者のインタビューを通して彼の足跡を明らかにしながら、抗日戦争・朝鮮戦争・文化大革命と、時代の激流を生き抜いてきた中国の映画人の歴史と人生を明らかにする。

 

四六判上製
256頁
2000円
ISBN978-4-7877-1507-4

 

中国歴史紀行
史跡をめぐる五万キロの旅

前園実知雄/著

敦煌・西安・雲岡石窟・殷墟・タール寺…
旅した距離は地球一周を超える5万キロ。
文革後の中国に留学し、「故宮の建物の横には粉々に破壊された石碑の断片がうず高く積まれ、道教寺院や孔子を祀る廟の門扉は固く閉ざされていた」時代に各地を訪ね、歴史を学び、多くの人たちと出会った考古学者の体験記。

詳細
     
四六判
256頁
1650円
ISBN4-7877-9018-8
上海コロッケ横丁
『新民晩報』投書欄

鈴木常勝/編著

上海の夕刊大衆紙『新民晩報』の投書欄には中国庶民のホンネが集まってくる。夫婦ゲンカのこと、子供の勉強のこと、第三者(愛人)のこと、官僚主義のこと……。鍼の勉強のために上海に留学した編者が、横丁人間模様のレポートを交えて、中国庶民のホンネを訳出する。

 

四六判
232頁
1600円
ISBN4-7877-9521-X

上海裏町ブギウギ
かみしばい中国漫遊

鈴木常勝/編著

天安門広場からシルクロードの街へ、拍子木をならしながらニッポンの紙芝居を口演してまわり、裏町や、砂漠の子どもたちとのふれあいや、庶民の生活と人情を紹介する。鍼灸の勉強で留学をして以来、上海に病みつきになってしまった著者の〈お話やでぇ!〉漫遊記。

 
四六判
350頁
2800円
ISBN4-7877-0002-2
中国マルクス主義の原像
李大●の体用論的マルクス主義

木下英司/著

英国の歴史家ホブズボームは20世紀を「極端な時代」とまとめ、その特徴的な出来事としてスターリンのソ連と毛沢東の中国共産主義をあげている。本書は、この中国共産主義とは何だったのかを、創立期の中心的思想家・李大●に焦点をあてて解明する。

 

増補 四六判
360頁
1500円
ISBN4-7877-7812-9

毛沢東ノート

竹内 実/著

20世紀の中国は毛沢東抜きで語ることはできない。その人となりを解説した伝記、60年の会見記、文化大革命と毛思想、毛思想の核心「自覚的能動性」「矛盾論」の原型を追求する哲学論などで構成される本書は、偉大な革命家の世界史的意義に光をあてた論集である。

 
四六判
272頁
1000円
ISBN4-7877-7811-0
評伝 華国鋒

丁 望/著
戸張東夫/訳


華国鋒が彗星の如く北京に現われたのは1971年であった。文革を底流として林彪、「四人組」事件が相継いで起こる激動の中で、彼は数年にして国務院総理に、そして毛沢東の死後に主席となった。香港の著名ジャーナリストが、あらゆる情報を駆使して完成した本格的評伝。

 
四六判
304頁
1680円
ISBN4-7877-8908-2
あぶない日本語学校
アジアからの就学生

ぐるーぷ赤かぶ/編著

80年代半ばより急増した日本語学校とは何か? アジアの国々からやってきた就学生は日本国内でどんな立場に立たされているのか? 東京・大塚で就学生相談をつづける編者らが、あくどい学校の手口、入管行政の問題点を告発し、外国人と共に暮らせる地域のあり方を模索する。

 
四六判
288頁
1650円
ISBN4-7877-8906-6
地方の国際化
新しいアジアとの出会い

永井 浩/著

元毎日新聞編集委員である著者が、バンコク特派員、前橋支局員の経験をもとに、東京を経由せず直接交流を始めたアジアと地方の関係をさぐる。工場より消えたフィリピーノ、鹿児島の農村がアジア各国の農村と交流するカラモジア交流などを追って、「国際化」を検討する。

 
A5判
216頁
1800円
ISBN4-7877-9309-8
カンボジア、いま
クメール・ルージュと内戦の大地

高沢皓司/写真と文

カンボジアでは、大国間の政治抗争のツケがさまざまな対立と矛盾のかたちで噴出している。本書は、ポル・ポト政権下の一挙的な「共産主義化」と虐殺、クメール純化主義の動向を主軸にして、庶民の生活風景を交えながら苦悩するカンボジアの姿を伝える。
 

A5判
176頁
1800円
ISBN4-7877-9809-X

サエン・バエノー・モンゴル
草原の鷹となる

谷 正樹/著
太田雅夫/編集


元寇、ノモンハン事件などアンハッピーな両国関係は72年国交回復以来、新しい関係が花開こうとしている。KDDの子会社でモンゴルとの合弁会社に出向した著者は、パラグライダーの特技を生かしたモンゴル人との交流を紹介し、ウランバートルの見どころを案内する。

 
 
 
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