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シリーズ「遺跡を学ぶ」
第2ステージ刊行開始!


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新泉社・野草社 編集室ブログ

NR出版会
出版協
平和の棚の会

Last updated 2017.10.30

新刊・近刊案内
11月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1832-7

 

石鍋が語る中世 ホゲット石鍋製作遺跡
遺跡を学ぶ122

松尾秀昭/著

九州の西の端、長崎県の西彼杵(にしそのぎ)半島の山中には、滑石の岩壁をくりぬいた痕跡が無数に残っている。これは中世に石鍋を盛んに製作した跡で、つくられた製品は、北は青森から南は琉球諸島にまで運ばれた。山中での石鍋製作と広域に流通した実態を明らかにする。

詳細
     
11月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1831-0

 

古墳時代の南九州の雄 西都原古墳群
遺跡を学ぶ121

東 憲章/著

宮崎県中央部に位置する西都原(さいとばる)古墳群には、三〇〇基以上の古墳が存在する。複数の集団がそれぞれ前方後円墳を築造した四世紀代、二基の九州最大の古墳にまとまる五世紀前半、小規模円墳と地下式横穴墓が群集する六世紀代と、台地上に繰り広げられた古墳の展開を明らかにする。

詳細
     
10月新刊!

四六判
288頁
2000円
ISBN978-4-7877-1711-5

 

京都 知られざる歴史探検 上
上京 洛北 洛東・山科

山田邦和/著


いつも見ているけれど、知らなかった京都!
京都生まれ、京都育ちの歴史学者による歴史案内。古代から現代に至る京都の歴史のなかから、見過ごされてきたさまざまな事柄をカラー写真とともに丁寧に解説。
歩いてめぐることができるようにオールカラーで案内と地図を付した歴史ガイド。

詳細
     
10月新刊!

四六判
288頁
2000円
ISBN978-4-7877-1712-2

 

京都 知られざる歴史探検 下
下京 洛西 洛南・伏見 乙訓・宇治 南山城 丹波・丹後

山田邦和/著


なにげなく通っている道路やその傍らに立つ石碑にも、大きな歴史の物語が秘められている。何度も足を運んだ場所なのに見たことのないものがある。京都市内から山城や丹波・丹後まで足をのばし、思いがけない所で出会った歴史163件を紹介。
全編オールカラーの京都歴史ガイド本決定版!

詳細
     
10月新刊!

四六判上製
280頁
1700円
ISBN978-4-7877-1710-8

 

窮鼠の一矢

河合敦/著


時は戊辰戦争。窮したすえに若き家老がとった行動は……奇想天外な秘策だった!
テレビでおなじみの河合敦先生が注目する北越の英雄・鳥居三十郎を描いた歴史小説!

詳細
     
9月新刊!

四六判変型
128頁
1250円
ISBN978-4-7877-1781-8

 

一陽来福

神人/著
野草社/刊


この書との出会いが、あなたにとって転機の始まりです!
シャーマン・神人が異次元世界から受け取った幸福のメッセージ集。

詳細
     
9月新刊!

四六判上製
350頁
2600円
ISBN978-4-7877-6332-7

 

民俗選挙のゆくえ
津軽選挙 vs 甲州選挙

杉本仁/著
梟社/刊

選管を制する者が、選挙を制する―
津軽の激烈な民俗選挙に翻弄され、大地主の父祖累代の富を蕩尽しつくした太宰治の長兄、津島文治。一方、義理と贈与と相互扶助の甲州選挙を身をもって生きた政界のドン、金丸信。
カネと盲動、中傷と謀略が渦巻く、津軽と甲州の選挙祭りが行きついた対照的な悲喜劇。そのゆくてに、ありうべきポスト近代選挙を模索する。

詳細
     
9月新刊!

四六判上製
276頁
1900円
ISBN978-4-7877-1709-2

 

父の逸脱
ピアノレッスンという拷問

セリーヌ・ラファエル/著
林 昌宏/訳
ダニエル・ルソー、村本邦子/解説


〈魂の殺人〉からの生還

わたしの物語に耳を傾けて――。
忘れてしまうべきか。赦せばよいのか。どのようにして人生をやり直せばよいのか。
音楽の才能があると言われ、わたしはピアノを弾く家畜になり、父はわたしを拷問し続けた。周りの人たちは目を背けた――。

お稽古地獄という虐待を生き延びた少女の告白。
フランスで大反響を巻き起こし、映画化も決定したベストセラー。

詳細
     
8月新刊!

A5判
288頁
2500円
ISBN978-4-7877-1708-5

 

倭人の祭祀考古学

小林青樹/著

列島と東アジアの考古学から倭人の心性世界にせまる。
縄文文化と大陸文化の融合によって生まれた日本人の信仰世界の基層である倭人の祭祀は、縄文系・中国中原(農耕民)系・北方遊牧民系の大きく三つの文化系統の祭祀が融合した独特な祭祀文化であることがわかってきた。稲作農耕を根本とした祭祀であるという従来の考え方を見直す。

詳細
     
8月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1640-8

 

国宝土偶「仮面の女神」の復元 中ッ原遺跡
遺跡を学ぶ120

守矢昌文/著

信州八ヶ岳西山麓の大規模集落から出土した大形の仮面土偶。「縄文王国」と冠されるほどに繁栄した山麓の集落群が急激に減少する縄文時代後期、縄文人は、死者にたむけたように埋置されたこの土偶にどんな願いを込めたのか。発掘を担当した著者がその謎を解き明かしてゆく。

詳細
     
7月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1639-2

 

東アジアに翔る上毛野の首長 綿貫観音山古墳
遺跡を学ぶ119

大塚初重・梅澤重昭/著

東の古墳王国、群馬県。なかでも高崎市の綿貫観音山古墳から出土した華麗な副葬品は、韓国武寧王陵出土鏡と同形鏡や法隆寺献納宝物の水瓶に似る美しい水瓶など、東アジアとの活溌な交流を見せて群を抜いている。五〜六世紀に国際情勢に通じ、活躍したその被葬者の実像に迫る。

詳細
     
5月新刊!

A5判上製
392頁
3800円+税
ISBN978-4-7877-1707-8

 

文化財保存70年の歴史
明日への文化遺産

文化財保存全国協議会/編

戦後経済発展のもとで、破壊され消滅した遺跡、守り保存された遺跡の貴重な記録。
戦後70年、これまで遺跡がたどってきた歴史を検証し、文化遺産のこれからを考える。

詳細
     
4月新刊!

四六判上製
320頁
1900円
ISBN978-4-7877-1700-9

 

書店員の仕事

NR出版会/編
NR出版会/刊

書店とはどういう空間なのか。
書店員とはどういう仕事なのか――。

真摯に本に向き合い、読者に向き合い続ける59人の店頭からの声。

詳細
     
4月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1638-5

 

海に生きた弥生人 三浦半島の海蝕洞穴遺跡
遺跡を学ぶ118

中村勉/著

三浦半島の海岸には、弥生時代の漁撈具や貝殻・鹿角製の美しい装飾品、占いをした卜骨などの出土する洞穴が数多くある。なぜ、このような場所に人間の営みがあり、その営みが洞穴でなければならなかったのか。この素朴な疑問を解くためにこの地の洞穴遺跡を探訪していこう。

詳細
     
4月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1637-8

 

船形埴輪と古代の喪葬 宝塚1号墳
遺跡を学ぶ117

穂積裕昌/著

三重県松阪市の宝塚一号墳から全長一・四メートルもある巨大な船形埴輪が、当時のままに壮麗な姿をあらわした。大刀や蓋(きぬがさ)などで飾られた船、ともに出土した家形埴輪などは何を語っているのか。古代の人びとの死への怖れとその喪葬のあり方を埴輪群から解き明かす。

詳細
     
4月新刊!

B5判上製
432頁
10000円
ISBN978-4-7877-1703-0

 

弥生時代のモノとムラ

秋山浩三/著

弥生時代遺跡の発掘に長年携わってきた考古学者の集大成。列島に「クニ」が生まれる直前の農業生産のあり方、集落の姿とその連合、都市の成立、弥生実年代など、論争点を明解に論じる。

詳細
     
4月新刊!

A5判上製
320頁
3800円
ISBN978-4-7877-1705-4

 

理念の進化

ニクラス・ルーマン/著
土方透/監訳

《社会学的パースペクティヴにおける理念の歴史》
20世紀を代表する社会学者・ルーマンが「進化」「階級」「真理性」「合理性」等の社会学・社会科学において要石となる諸概念を扱い、近代社会の理念史を自己言及的に問い直す。

詳細
     
3月新刊!

A5判
240頁
2300円
ISBN978-4-7877-1704-7

 

入門 家族社会学

永田夏来・松木洋人/編

「家族社会学の基本をおさえる」「家族の今について理解を深める」「家族社会学の幅の広さに触れる」の3つのパートで学ぶ新しい家族社会学の入門書。

詳細
     
3月新刊!

四六判上製
336頁
2500円
ISBN978-4-7877-1611-8

 

〈戦後〉の誕生
戦後日本と「朝鮮」の境界

権赫泰・車承棋/編
中野宣子/訳 
中野敏男/解説

〈戦後〉とは何か――?
「平和と民主主義」という価値を内向的に共有し、閉じられた言語空間で自明的に語られるこの言葉は、何を忘却した自己意識の上に成立しているのか。
〈戦後〉的価値観の危機は、〈他者〉の消去の上にそれが形成された過程にこそ本質的な問題がある。
捨象の体系としての「戦後思想」そのものを鋭く問い直す。

詳細
     
3月新刊!

A5判
216頁
2500円
ISBN978-4-7877-1702-3

 

さらにわかった! 縄文人の植物利用
歴博フォーラム

工藤雄一郎・国立歴史民俗博物館/編

《高度な植物利用のはじまりと縄文編みかごの技と美》
縄文時代の3分の2、9000年近くを占める前半期(草創期・早期・前期)は謎に包まれている。
鳥浜貝塚・東名遺跡などの注目低湿地遺跡で見つかった植物質遺物、とくに多量に出土した編みかごの研究と最新の自然科学分析から、高度な植物利用の知識と技術の起源を解き明かす。

詳細
     
3月新刊!

四六判
280頁
1800円
ISBN978-4-7877-1706-1

 

易経 陽の巻
夢を持つってどういうこと?[こどもと読む東洋哲学]

竹村亞希子・都築佳つ良/著

小学5年生の乾太(けんた)は、夏休みの宿題の作文「将来の夢」が書けずに困っていた。そんなとき、おじいちゃんがくれた『易経(えききょう)』の本を開いてみたら……。 四書五経(ししょごきょう)の一つにあげられる「易経」は、中国最古の思想哲学の書として、帝王学(ていおうがく)の書として、世の中のリーダーたちに読み継がれてきました。 そんな易経の中から最強の成長論である「乾為天(けんいてん)」(龍の成長物語)を取り上げ、乾太の成長を通して、夢(志)を実現するためのいちばんの近道を見つける方法を解き明かした「易経入門書」です。

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