Google
wwwを検索 新泉社サイト内を検索
新刊・近刊案内
図書目録
人文関連
哲学・思想宗教心理・精神医学人類学・民俗学言語
歴史関連
歴史・地誌・風俗考古学シリーズ遺跡を学ぶ・第1期−第2期第3期−第4期古代史探訪 −No.1 −No.2 −No.3
社会学
No.1
−No.2
政治・経済・福祉・教育
教育・福祉・ソーシャルワーク政治・経済・社会運動 −No.1 −No.2
海外事情
中東アジアオセアニア南北アメリカヨーロッパ
社会思潮
現代社会論差別・人権ジャーナリム記録・ノンフィクション女性史・セクシュアリティアイヌと沖縄平和・戦争責任・天皇制新左翼
生活環境・暮らし
まちづくり・社会史環境問題・暮らし・反核住民運動農を考える食・健康・生活気功・癒し
文学・エッセイ・芸術
文学・本の本評伝芸術
評論
評論
その他
かるた
野草社図書目録

−No.1 −No.2 −No.3−No.4
自然生活
80年代




シリーズ「遺跡を学ぶ」
第2ステージ刊行開始!


表示価格は税別の定価です。
お求めの際は消費税を加算ください。
小社から直送する場合は、梱包送料として1回につき290円がかかります。
株式会社 新泉社
〒113-0033
東京都文京区本郷2-5-12
Tel 03-3815-1662
Fax 03-3815-1422
E-Mail  shinsensha@
     nifty.com

関連リンク
新泉社・野草社 編集室ブログ

NR出版会
出版協
平和の棚の会

Last updated 2016.11.11

新刊・近刊案内
11月新刊!
A5判
288頁
1500円
ISBN978-4-7877-1683-5

 

 

宇宙(そら)の中にある 2

やまぐちさえこ
かみひと/原案
野草社/刊

交通事故がきっかけで異次元の扉が開き、精霊や宇宙人などの出現に驚きながら、その中で少しずつ成長してゆくみらいちゃん。 娘の変化にとまどいと不安を感じながら、深い愛情で見守る家族を描く、マンガ版スピリチュアル・メッセージ

詳細
     
10月新刊!

四六判上製
376頁
2500円
ISBN978-4-7877-1682-8

 

大日月地神示

神人/著
野草社/刊

「大日月地(おおひつく)神示」は、日本のシャーマンである神人を通じて、異次元世界より降ろされ続けている、地球人類に対しての神示である。この神示はかつて、艮金神が出口ナオを通して「大本」のお筆先として伝え、さらには岡本天明を遣って「日月神示」を表した霊団からの、現代の霊言である。

詳細
     
9月新刊!

四六判
256頁
1600円
ISBN978-4-7877-1608-8

 

森は怪しいワンダーランド

田中淳夫/著

精霊、怪獣、エセ科学……森には不思議な話がいっぱい!
森オタク・田中淳夫が森で遭遇した抱腹絶倒の仰天体験談。
読めば、森を見る目が一変する!?

詳細
     
9月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1632-3

 

平城京を飾った瓦 奈良山瓦窯群
遺跡を学ぶ112

石井清司/著

復元大極殿がそびえる特別史跡平城宮跡の北、奈良県と京都府の境を東西にのびる奈良山丘陵には、平城京遷都以降、多くの瓦窯(がよう)がつくられ、宮殿や貴族の邸宅、興福寺・東大寺などの寺院の瓦をさかんに生産した。各窯の発掘調査から、瓦工房の実態を明らかにする。

詳細
     
9月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1631-6

 

日本海を望む「倭の国邑」 妻木晩田遺跡
遺跡を学ぶ111

濱田竜彦/著

「魏志倭人伝」冒頭の一節「倭人は帯方の東南大海の中にあり、山島によりて国邑(こくゆう=大きな村)をなす」を彷彿とさせる大集落が、鳥取県西部の霊峰・大山のふもとで発見された。弥生時代後期〜終末期に日本海を望む丘に繁栄した「妻木晩田(むきばんだ)村」にせまる。

詳細
     
9月新刊!

四六判
206頁
1800円
ISBN978-4-7877-1607-1

 

秘められた和食史


カタジーナ・チフィエルトカ+安原美帆/著

《知らなかった「和食」の真実》
2013年にユネスコの世界無形文化遺産に登録され、伝統的な食文化として注目を浴びる和食。
しかし、私たちは和食の由来と変遷を誤解してとらえてはいないだろうか。
「和食熱」のなかで見逃されてきた史実を、日欧の気鋭の食文化研究者がていねいに探り、和食の近代史を解き明かす。

詳細
     
9月新刊!

四六判上製
336頁
2800円
ISBN978-4-7877-1605-7

 

縄文時代史


勅使河原 彰/著

縄文時代とは、どんな時代だったのか?
激変する自然環境のなかで、縄文人はどのように自然と折り合いをつけて独自の縄文文化を築き上げたのか。最新の発掘と科学研究の成果をとりいれて、縄文時代のはじまりから終焉までを描く。図版・写真多数収録。

詳細
     
8月新刊!

四六判上製
344頁
2800円
ISBN978-4-7877-1524-1

 

倭人伝と考古学
森浩一著作集4

森浩一/著
森浩一著作集編集委員会/編

倭人伝を徹底的に読み直し、文字と考古学の両面から「倭の世界」を生き生きと描き出した考古学者・森浩一。
弥生時代から奈良時代にいたるまでの文化史的な論考をまとめ、倭人・倭の文化に対する「森古代学」の軌跡をたどる。

詳細
     
7月新刊!

A5判上製
304頁
3800円
ISBN978-4-7877-1604-0

 

トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論


濱西栄司/著

資源動員論と「新しい社会運動」論を超えて、トゥレーヌ社会学から現代のグローバル運動を読み解く。

詳細
     
6月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1540-1

 

諏訪湖底の狩人たち 曽根遺跡
遺跡を学ぶ110

三上徹也/著

日本列島中央に位置する山国信州のオアシス諏訪湖。その湖底に、精巧に作られた黒や赤の美しい石の矢尻が大量に埋もれていた。この「湖底の謎」に挑戦し、列島始原の人類を追い求めた坪井正五郎、鳥居龍蔵、藤森栄一らの軌跡をたどり、太古の狩人たちの開拓精神に迫る。

詳細
     
6月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1539-5

 

最後の前方後円墳 龍角寺浅間山古墳
遺跡を学ぶ109

白井久美子/著

印旛沼を望む千葉県の下総台地にヤマト王権の中央で前方後円墳が姿を消したころにつくられた最後の前方後円墳がある。法隆寺の仏像宝冠を彷彿とさせる金・銀の冠飾りや金銅製馬具の副葬は何を意味するのか。古墳時代の終わりに頭角をあらわした地域勢力の姿を描きだす。

詳細
     
5月新刊!

A5判変型上製
192頁
2400円
ISBN978-4-7877-1603-3

 

燃える森に生きる
インドネシア・スマトラ島 紙と油に消える熱帯林

内田道雄/文・写真

世界で最も生物多様性の豊かな森林が広がるスマトラ島。ところが、製紙用植林地と油ヤシ農園の大規模開発が進み、同島リアウ州は森林消失が世界一激しい土地になっている。
植林地や農園の造成で失われた豊かな生態系と人びとの生命の糧は二度と元に戻ることはない。私たちの便利な生活の裏側で進行する現実を報告。

詳細
     
5月新刊!

A5判
160頁
2200円
ISBN978-4-7877-1602-6

 

柳田國男と考古学
なぜ柳田は考古資料を収集したのか

設楽博己・工藤雄一郎・松田睦彦/編著

「考古学嫌い」として知られていた柳田國男が、石器や土器を収集していた!
その学術的背景、日本人種論との関係をさぐることから、考古学と民俗学の特質が見えてくる。

詳細
     
4月新刊!

四六判上製
340頁
2800円
ISBN978-4-7877-1523-4

 

渡来文化と生産
森浩一著作集3

森浩一/著
森浩一著作集編集委員会/編

人間と社会をいきいきと描こうとした森浩一は、「古墳」そのものだけでなく「古墳時代」全体を明らかにしようと、早くからさまざまな生産活動を研究している。大陸との関係を視野に入れた鉄生産や窯業生産、漁労と海人、製塩などの貴重な論考を一冊にまとめる。

詳細
     
3月新刊!

四六判上製
192頁
1500円
ISBN978-4-7877-1681-1

 

ブッダの〈今を生きる〉瞑想

ティク・ナット・ハン/著
島田啓介/訳
野草社/刊

既刊『ブッダの〈気づき〉の瞑想』『ブッダの〈呼吸〉の瞑想』と並ぶ、瞑想を学び実践しようとするひと必携の書。

いのちと出会う場所は「今ここ」です。出会うところ、それはあなたのいるここ以外にありません。――ティク・ナット・ハン


詳細
     
3月新刊!

四六判上製
416頁
3500円
ISBN978-4-7877-1511-1

 

貧困の基本形態
社会的紐帯の社会学

セルジュ・ポーガム/著
川野英二、中條健志/編

《社会的紐帯の喪失から再生へ》
〈不安定(プレカリテ)〉と〈排除〉に襲われ、ますます多くの人びとが貧困層への降格におそれを抱く社会。
〈降格する貧困〉に陥るかもしれない運命にある人びとの苦難を取り除くために。
ロベール・カステルとともに、フランスを代表する社会学者の主著。貧困・格差・社会的排除研究の基本書。


詳細
     
3月新刊!

四六判上製
276頁
2000円
ISBN978-4-7877-1601-9

 

教えてルモアンヌ先生、
精神科医はいったい何の役に立つのですか?


パトリック・ルモアンヌ/著
渡邊拓也/訳

《こころの医者は役に立つ? 立たない?》
こころの病って、いったい何? 
家族関係や文化がこころの病を生む? 
心の医者はどんな治療をするの? 
それで結局、役にたつの、立たないの?
フランスの著名な精神科医がホンネで語る。


詳細
     
3月新刊!

四六判上製
352頁
2500円
ISBN978-4-7877-6331-0

 

宮本常一と土佐源氏の真実

井出幸男/著
梟社/刊

民俗学者宮本常一の、土佐に生きた博労の男の生と性の遍歴を描いた名品『土佐源氏』には、隠された原作が存在していた。秘密の地下出版物として、著者不詳のまま世に出た『土佐乞食のいろざんげ』である。
土俗の性文学の傑作ともいうべきこの原作と、学的な装いをととのえて我々の前にある民俗誌の名作『土佐源氏』の間には、宮本の文学への夢≠ニ民俗にかかわる、どのような心の真実と闇が秘められていたのであろうか。『土佐乞食のいろざんげ』原作も完全復元、収録する。


詳細
     
3月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1538-8

 

北近畿の弥生王墓 大風呂南墳墓
遺跡を学ぶ108

肥後弘幸/著

丹後半島の付け根、日本三景の一つ天橋立をのぞむ丘陵上の弥生墳墓から、全国的に珍しいライトブルーの輝きを放つガラスの腕輪が出土した。鉄製武器も副葬し大陸とのかかわりがうかがえる“王墓”から、弥生時代の北近畿に生まれいづる「クニ」の姿を追究する。


詳細
     
3月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1537-1

 

琵琶湖に眠る縄文文化 粟津湖底遺跡
遺跡を学ぶ107

瀬口眞司/著

琵琶湖底から姿をあらわした縄文時代の貝塚。カルシウム分が動物や魚の骨・歯・角を保存し、木の実などの植物質資料も湖水にパックされて朽ちずに残っていた。これらの徹底調査から、琵琶湖畔で縄文人は何を食べ、どのような暮らしをしていたのか、その定住戦略を明らかにする。


詳細
     
2月新刊!

四六判
352頁
2500円
ISBN978-4-7877-1510-4

 

サミット・プロテスト
グローバル化時代の社会運動

野宮大志郎・西城戸 誠/編

人びとはなぜ、サミットに抗議【プロテスト】するのか
世界中に影響を及ぼす国家間や国際機構の取り決めに対し、人びとが国境を越えて抗議行動を展開する現場を歩き、社会学的考察を重ねたグローバル化時代の社会運動論。


詳細
     
1月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1536-4

 

南相馬に躍動する古代の郡役所 泉官衙遺跡
遺跡を学ぶ106

藤木海/著

東日本大震災で津波被害にあった福島県南相馬市には、古代の役所「行方郡衙(なめかたぐんが)」が置かれていた。戦乱・災害に激動する古代東北の地に、律令国家と地域社会を結ぶ要となり、産業振興に大きな役割を果たした郡役所の姿を追う。


詳細
     
1月新刊!

A5判
96頁
1600円
ISBN978-4-7877-1535-7

 

古市古墳群の解明へ 盾塚・鞍塚・珠金塚古墳
遺跡を学ぶ105

田中晋作/著

大阪府南東部に広がる大古墳群である古市古墳群は、古墳時代中期の畿内政権を探究する鍵と目されている。おもな大型前方後円墳の調査が制限されている現在、三古墳をはじめこれまでの調査成果の分析が、古墳群全体の解明への糸口を与えてくれる。

詳細
     
12月新刊!

四六判上製
324頁
2800円
ISBN978-4-7877-1522-7

 

和泉黄金塚古墳と銅鏡
森浩一著作集2

森浩一/著
森浩一著作集編集委員会/編

森浩一が学究生活のごく初期に出会い、自身に「遺跡の中での遺物の在り方をまず重視する」という考古学における基本姿勢をもたらし、生涯にわたって探究した研究テーマをいくつも与えた遺跡、和泉黄金塚古墳。
本書第2巻では、和泉黄金塚古墳についての著作と、この古墳の発掘を契機に生涯の重要テーマとなった銅鏡に関連するもの、古墳時代の女性に関連するものを中心として構成する。


詳細
     
12月新刊!

四六判上製
256頁
2000円
ISBN978-4-7877-1507-4

 

中国歴史紀行
史跡をめぐる五万キロの旅

前園実知雄/著

敦煌・西安・雲岡石窟・殷墟・タール寺…
旅した距離は地球一周を超える5万キロ。
文革後の中国に留学し、「故宮の建物の横には粉々に破壊された石碑の断片がうず高く積まれ、道教寺院や孔子を祀る廟の門扉は固く閉ざされていた」時代に各地を訪ね、歴史を学び、多くの人たちと出会った考古学者の体験記。

詳細
     
11月新刊!

A5判
216頁
2300円
ISBN978-4-7877-1508-1

 

十二支になった 動物たちの考古学

設楽博己/編著

〈人と動物の深いつきあいの歴史〉 
人は動物たちとどのようにかかわり、また何を託してきたのか。
新進気鋭の研究者たちが、最新の動物考古学の成果をもとに、深くて、意外で、ユニークな人と十二支の動物たちとのつながりを語る。

詳細
     
サントリー学芸賞受賞!
四六判上製
288頁
2600円
ISBN978-4-7877-1501-2

 

 

越境する宗教 モンゴルの福音派
ポスト社会主義モンゴルにおける宗教復興と福音派キリスト教の台頭

滝澤克彦/著

◎2015年度「第37回 サントリー学芸賞」(社会・風俗部門)受賞作!!

〈モンゴルの民主化とキリスト教〉
70年近く続いた社会主義体制が崩壊し、急激な変化に晒されたモンゴル国で、教線を急拡大していった福音派キリスト教。
複雑な要因が絡み合うなかで起こった「宗教の越境」という現象を丁寧に解きほぐし、流動化が増す現代社会において宗教を捉える新たな視座を提供する。

詳細
     
11月新刊!

四六判上製
312頁
2500円
ISBN978-4-7877-1506-7

 

日韓〈歴史対立〉と〈歴史対話〉
「歴史認識問題」和解の道を考える

鄭在貞/著
坂井俊樹/監訳、金廣植・徐凡喜/訳

日本と韓国の両政府による日韓歴史共同研究委員会にも加わった研究者が、日韓の対立点と対話の内容を客観的に整理し、問題解決への道を提案する。

詳細
     
11月新刊!

四六判上製
416頁
3200円
ISBN978-4-7877-1509-8

 

ラテンアメリカ1968年論

小倉英敬/著

〈世界史としての1968年〉
世界中で歴史の転換点となる出来事が多発した1968年。
ラテンアメリカの1968年を世界史の視点から検証し、その歴史的意味を再構築する。

詳細
     
10月新刊!

A5判
300頁
2500円
ISBN978-4-7877-1505-0

 

イスラームと文化財

野口淳・安倍雅史/編

文化財の破壊、盗掘、略奪… …
その背景に宗教があるのか?
なぜ繰り返されるのか?
イスラーム圏の諸国・地域における実情と、保護・活用に尽力する現地の取り組みを報告する。

詳細
     
8月新刊!

四六判上製
312頁
2800円
ISBN978-4-7877-1521-0

 

古墳時代を考える
森浩一著作集1

森浩一/著
森浩一著作集編集委員会/編

なによりも自身の目で見ることを重んじ、活動した考古学者・森浩一。 その学問は考古学にとどまらず、民族学、民俗学、国文学など多岐に渡る。 本書は、若い頃から晩年に至るまでの膨大な著作のなかから、主要な論文を選びだし、氏の思考をたどることができるように整理、編集したものである。

詳細
     
 
Copyright (C) 2006 SHINSENSHA Co.,Ltd. All Rights Reserved.